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海の稜線 (創元推理文庫) 文庫 – 2004/3/23

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大阪府警の叩き上げの二人の刑事と、東京から来た若手キャリアの三人が、東西文化の違いに角突合せながらも、巧妙に仕組まれた偽装海難事故を追う! “ブン総長”第一弾!

内容(「BOOK」データベースより)

大阪府警捜査一課の文田巡査部長と総田部長刑事、通称“ブンと総長”。そこに東京から研修に来た若手キャリアが加わり、大阪と東京の文化の違いに角突きあわせながらも、巧妙に仕組まれた殺人事件を追う。高速道路での乗用車爆破に始まった事件は二転三転し、意外にも偽装海難事故が姿を現す。複雑に入り組んだ海運業界の利権を巡る連続殺人事件を描く、黒川博行初期の最高傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488442048
  • ISBN-13: 978-4488442040
  • 発売日: 2004/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,929位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 instmint 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2013/12/18
形式: 文庫 Amazonで購入
関東と関西の文化の違いを軽妙な台詞によって
次から次へと、テンポ良く描いています。

こういう二人が電車の中で言い合う風景を想像しただけで、
笑ってしまいます。

海洋ミステリーともいうべき内容で、
黒川作品らしく、非常に深い知識がたっぷり盛り込まれていて、
読んでいて全く飽きません。

ミステリーファン、海洋ファン、
キャラクター小説が好きな方には、特にお薦めの一冊です。
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形式: 文庫
黒川博行の作品は数作読んだが、この作品は中でも面白い。
軽妙な会話、小気味良いテンポで物語が展開するのは他の作品と共通するところだが、
この作品は特に殺人トリックの種明しに依存することなく、事件の経緯、背景等の意外
性で読者を楽しませてくれる。
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形式: 文庫
東野圭吾の作品をすべて読んでしまい、同氏お薦めの本を20冊以上、読みましたが、その中でも抜群に面白かった一冊。建造から廃棄まで船に関すること一切、また、海運業のことも、親父さんが船主だったとはいえ、よくぞ、ここまで調べ上げ、美事なミステリに仕上げたものだと、拍手を贈りたい。大阪vs東京の掛け合いも、めっちゃおもろいです。2010年の暮れに読みましたが、20年以上も前の作品であることを意識することもなく、一気に読んでしまいました。ちなみに、「二度のお別れ」「雨に殺せば」「八号古墳に消えて」も、この「海の稜線」の続編ともいうべき「ドアの向こうに」、姉妹編ともいうべき「絵が殺した」、「アニーの冷たい朝」、また「キャッツアイころがった」「暗闇のセレナーデ」、「切断」「封印」「カウント・プラン」と、これを書いている時点で12冊を読みましたが、東野圭吾同様、黒川博行には、はずれがありません!
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形式: 文庫
黒川氏のサントリーミステリー大賞受賞後第一作となる作品。
これまた刑事コンビものだが、関西人と関東人がコンビを組み、互いにそれぞれの文化圏で張り合いいがみ合いながらも最後は団結する凸凹コンビぶりが楽しい一編である。
取り上げる事件も初期の黒川作品は導入部がだいたい同じで次第にさまざまな犯罪事件に流れていくパターンでおなじみだが、本作も取り上げるのは海難事故の保険と沈没に関わる殺人事件。
手堅い展開で最後まで興味深く読める。
事件とかは社会派だが、読後はユーモラスなのがいい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今はじめてこの本を読んだ私には、携帯も無いパソコンも無い時代の犯罪小説はまどろこしさもありなんですが、とても楽しく読みました。ブン目線で話は進むんですが・・・・・とこれ以上書くとネタバレですね。単純に面白かったですよ。
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