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海の底 (角川文庫) 文庫 – 2009/4/25

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商品の説明

内容紹介

四月。桜祭りでわく横須賀米軍基地を赤い巨大な甲殻類が襲った! 次々と人が食われる中、潜水艦へ逃げ込んだ自衛官と少年少女の運命は!? ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント! 番外編も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく―ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 522ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043898029
  • ISBN-13: 978-4043898022
  • 発売日: 2009/4/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 134件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
昨日の空の中のほのぼの感無く、いきなりの思考停止の展開。
海自幹部候補の問題児二人と、相性が全く悪い子ども達との閉所での生活。
外では、現実的な、警察・自衛隊・政府などの融通の利かない指示系統。

シビアな環境・状況下でも、ジョークを言いながら、自分の出来る範囲のことを淡々とこなしていく自衛隊員の姿。

最後の数ページの胸キュンも、有川浩さんのお決まりでほっとしました。
しかし、最初の方は怖かった、ホント。
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形式: 文庫 Amazonで購入
かなり詳しい描写。自衛隊や警察に関する細かい知識がちりばめられた力作。
ただ、個人的にはその方面にまったく興味がないため、もう少しはしょってもらってもよかった気がする。長いからなんせ。
内容的にも巨大甲殻生物の来襲と迎える人間たちのパニックと若者の繊細な成長物語が絡まって面白いと思える前半だった。
しかし、やはり本の分厚さに見合うほどの内容かというとそうでもなかった。
後半は飽きてきてしまった感がある。巻末のサービス的に付けられた小話なぞを読む気力はもはやなかったのであれは必要ないと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私なりの三部作の順位は塩の街>海の底>空の中という順番なので塩の街からの期待感を超えられなかったのでマイナス1としましたが、単体で見た場合とても面白いと思います。
血生臭いグロテスクな表現がちらほらあり苦手意識を持つ方がいらっしゃるかもしれないので安易にはお勧めしませんが私はのめりこんで一気に読んでしまいました。
電車の乗り過ごしに注意!(笑)
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形式: 文庫
もし人並みに巨大な海洋生物が群れをなして日本を襲ったら、どうなる?
というIFを描いた小説。
登場するのは、海上自衛隊、警察、機動隊、日本政府と一般市民。
このうち海上自衛隊の若い将校が主役なのだけど、彼らは特にこの事件(災害)で何か解決に動くわけではない
というのがよい。

序盤いきなり、謎の巨大生命体が襲ってきて人がバタバタと死んでいくので
これは自衛隊が出動しないとマズイでしょ、と思ってたけど
政府内の議論が進まないし、警視庁と自衛隊のメンツだったり、そもそも日本という国にある
病的な「武器を使うことへのアレルギー」などで終盤まで自衛隊の出番はない。

武器を使うことは、最後の最後の最後に本当にしょうがない状態になってから!
という誰が得をするのかよくわからない縛りにがんじがらめの今の日本をよくシミュレートしていると
思う。
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投稿者 匿名 投稿日 2017/3/9
形式: 文庫
塩の街が凄く良かったので、次はどれにしようか悩みましたが、
「未知の赤い巨大甲殻類が進行してきてヒトを喰う話」
ということで、面白そうだったのでこれを読みました。
なんでこれに惹かれたかというと、宇宙から飛来した地球外生命体と闘う某作品を連想し、あの戦車級の侵攻を頭に思い浮かべたからです…笑
なのでエグさを期待して読み始めましたが、それほどでもなく、戦闘よりも閉じこめられた子供達と自衛官2人の閉鎖的生活がメインのお話でした。
大変読みやすく、ライトノベルしてるなあと思いました。
恋愛要素も少しありましたが…有川さんはこういうのが好きなんですね笑
塩の街と少し似たような雰囲気です。
でも塩の街はラブストーリーですが、海の底はミリタリー要素が強いです。
これも楽しく読めましたが、塩の街の方が面白かったです。エグさも塩の街の方が上だと思いました。
もしかしたら私には空の上の方が合うかもしれません。次は空の上を読んでみます。
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2006/11/13
形式: 単行本 Amazonで購入
物語の舞台となるのは、横須賀、海自の潜水艦内である。
だが、敵との戦闘を強いられるのは、自衛隊ではない。機動隊である。
実際的な戦闘からは切り離された潜水艦の内側では、そこに避難した自衛官二人と子ども達の物語がある。女性ならではの視線で描かれる課題や、地域や教育の問題など、それぞれが自らの問題と向き合い、成長していく。

登場人物も多く、いろんな要素を盛り込みながらも、散漫にならずに、最後までぐいぐいと引っ張る力を持つ。
たった6日間の物語とは思えないほど、いや、だからこその、濃密さ。
設定の奇抜さを忘れるほど、個人の描写、社会の描写が巧みでリアル。政府やメディア、世論への批判的な作者の眼差しも、好感を持つ。また、脇の人物の一人一人まで惚れ込みたくなるほど魅力的なところもよい。
ラストは、重苦しく深い海の底から、ようやく水面に出ることができたかのような、希望と平和な日常にほっとする。

中学生ぐらいから、大人まで、それぞれの目線で楽しみ、考える本だと思う。
じっくりと何度でも読み返したくなる、読み返すに足る小説。読み応えのある、読書の楽しみを再確認する一冊。一推し!
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