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海の上の世界地図――欧州航路紀行史 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/23

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商品の説明

内容紹介

アジア・中近東・地中海の異なる風土や文化に触れながら、差異や落差の意味を反芻していくのが、かつての欧州航路の旅であった。寄港地では、列強によって分割された世界地図を意識し、自らのアイデンティティを確認する。使節や船員、文学者、美術家たちの紀行から浮かび上がってくるのは、近代日本の一世紀の歩みである。

内容(「BOOK」データベースより)

アジア・中近東・地中海など、様々な文化圏との差異や落差を体験しながら、時間をかけてその意味を反芻していくのが、かつての欧州航路の旅だった。西洋のマナーや簡単な語学を身につける一方、寄港地では、列強によって分割された世界地図を意識し、自らのアイデンティティを繰り返し確認することになる。遣欧使節や船員、軍人、実業家、文学者、美術家たちの紀行をたどり、近代日本一世紀の歩みを解き明かす。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000222309
  • ISBN-13: 978-4000222303
  • 発売日: 2016/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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定評ある和田博文氏の新しい本だということで、早速入手して読んでみた。
一言で言えば、日本郵船の社史を背骨にして、新聞記事で事実の裏付けと細部の肉付けをし、著名人たちの紀行をバランスよく配置した欧州航路の通史である。
欧州航路に特化しているので、たとえば北太平洋航路に就航していた氷川丸についての記述は、「優秀客船・高速貨物船で戦後に生き延びたのは、氷川丸一隻にすぎない」という1か所のみのようだ。しかし、豊富な情報を盛り込んでも、四六判で300ページほどに収まっているのは、欧州航路に特化したおかげだろう。
『朝日新聞』と『読売新聞』の記事が細かく引用されているが、テーマを絞った研究には、新聞記事データベースが強力な武器になることを示している。今までの和田氏の著作では、各種雑誌の記事が豊富に駆使されている印象だったが、本書では、単行本の旅行記などが中心になっていて、雑誌からの引用は多くないようだ。あえて物足りないところを指摘するならば、この点だろう。
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