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海のトリトン(1) (手塚治虫文庫全集) 文庫 – 2009/12/11

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商品の説明

内容紹介

アニメ化にもなった伝説の海洋ファンタジー岬の下のやしろで拾われた赤ん坊は不思議な成長を遂げ、トリトンと名付けられる。金色のイルカに導かれたトリトンは、巨悪のポセイドン族に立ち向かってゆく…。

著者について

手塚 治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。


登録情報

  • 文庫: 488ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063737233
  • ISBN-13: 978-4063737233
  • 発売日: 2009/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
海の支配者ポセイドン一族に絶滅寸前まで追い込まれた人魚のトリトン一族。その最後の希望の光である「トリトン」は自分の出生を知らされぬまま陸上で育てられた。
あるとき、自分の出生を知ったトリトンはポセイドンと戦わなければならない運命を知るのだった…
この作品、新聞で掲載されたものなので毎日が締め切りだったそうです。だからこそか、作者の力強い構成力がひしひしと伝わってきます。
トリトンの最期は少し微妙な感じですが、随所に手塚氏らしさを感じることができる作品であると思います。
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形式: 文庫
昭和四十年代の日本の社会風俗を取り入れつつ、ギリシャ神話に出て来るやうな怪物、人間が登場する海洋冒険物語となってゐるのが、本書「海のトリトン」であります。テレビ化されて主題歌もロマン溢れる歌詞で、私の好きな歌でもあり、カラオケでも何度も歌ってゐます。そんな馴染みの作品であり乍ら、実は私「海のトリトン」の筋をよく知らなくて今回おさらひの意味で読み始めました。「海のトリトン」のストーリーは、ポセイドン王に虐げられてゐるトリトン族の生き残りであるトリトンがイルカ達の協力を得て海の生存権を得るためにポセイドン王と三十三人の子と闘ふドラマをテーマに描かれてゐます。時代設定が現代でありますが、古典的な一対一的な戦闘がメインとなって居り、トリトンはナイフを主要な武器にしてゐて、ギリシャ神話的要素が現代に融合して登場してゐるのであります。海における戦ひが様々繰り広げられますが、現代戦争を微塵も感じさせない超越的な夢世界であるのがいいです。一巻では二人のポセイドンの子が倒されましたが、単純な敵を憎悪するだけでない展開になって居り、今後の推移がとても氣になります。どういふ形の着地点となるか楽しみです。
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