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海に向かう足あと 単行本 – 2017/2/2

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商品の説明

内容紹介

「未来」は、永遠ではない……。心に迫る、切ないディストピア小説!

村雲達6人のクルーメンバーは、そう裕福でない日々の中で捻出した費用で、念願の新艇を手に入れる。早速、三日月島をスタートに開催される外洋ヨットレースへの参加を揚々と決める。小笠原諸島近くのその島には申し分ないサービスを提供するホテルがあり、ヨット乗りには夢のような島だった。盛り上がる「大きな少年」たちを、時に辛辣な言葉をかけながらも温かく見守る家族や恋人たち。唯一の懸念は、きな臭い世情不安だけだった。メンバーの一人である諸橋は物理学を専門とし、政府のあるプロジェクトに加わっていたのだ。独身を通してきた村雲は、お礼セーリングに美しい女性輝喜を互いの愛犬二匹とともに連れてきた。若くてフリーターの洋平はシングルマザーとの交際を真剣に考え、ベテランの相原は自分の体力と人生の限界を感じていて、メンバーそれぞれがそれぞれの思いとともにレースに向かおうとしていた。準備のために三日月島に先入りしていたメンバー、しかし合流するはずの諸橋や家族たちが当日になっても到着しない。本人たちの携帯も通じない。やがて一切の通信も凍ってしまい……。世界で何が起きているのか? ――切ない、心に迫る、ディストピア小説。

内容(「BOOK」データベースより)

村雲佑らヨットクルーは、念願の新艇を手に入れ外洋レースへの参加を決める。レース開催の懸念は、きな臭い国際情勢だけだった。クルーの諸橋は物理学が専門で、政府のあるプロジェクトに加わり多忙を極めていた。村雲達はスタート地点の島で諸橋や家族の合流を待つが、ついに現れず連絡も取れなくなる。SNSに“ある情報”が流れた後、すべての通信が沈黙して…。いったい、世界で何が起きているのか?被爆二世の著者が「今の世界」に問う、心に迫る切ないディストピア小説。

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登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2017/2/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041041953
  • ISBN-13: 978-4041041956
  • 発売日: 2017/2/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/14
形式: 単行本
 村雲、相原、諸橋、三好、石坂、酒井は、共同でヨットを所有している。彼らは、週末ごとに風色湾に集う。年齢も職業も様々ながら、ヨットを中心に生活が成り立っていることには変わりがない。
 ヨットのこと、レースのこと、そして時々家族のこと、それから世情、政情を語る日々。それぞれの事情は抱えつつも、生きる喜びに満ちている。それでも世界では不穏な動きは続いている。
 思わぬことから新しいヨットを手に入れた彼らは、今年は日本の離れ小島を起点に行われるレースに出場することを決める。
 ヨットで起点の島に辿り着いたメンバーは、遅れてやってくるはずの諸橋を待つ。が、現れないし、通信が次々と不通になる。世界で何が起こっているのか?
 途切れ途切れの情報で分かってきたのは、核ミサイルが世界各国の都市や原発に打ち込まれたこと。世界の終わりが始まりつつあること。
 日常を徐々に侵食し、やがて崩壊させる核の恐怖と、日常における無関心を描いています。
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形式: 単行本
近未来を描いたディストピア小説ということだが、トランプ大統領が世界中を引っかき回している今読むと、怖いほど「今」とリンクしている。前半に描かれる6人のヨットクルーたちの日常は、上質なユーモアと繊細なディテールに溢れて、とても楽しい。この海とヨットの風景の素晴らしさは、朽木作品の大きな魅力だが、それだけに事態が急変してからの衝撃に胸が貫かれる。作者の危機感に、強く共鳴する一冊。
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