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海がきこえる [DVD]

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登録情報

  • 出演: 坂本洋子, 飛田展男, 関俊彦
  • 監督: 望月智充
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日 2003/08/08
  • 時間: 72 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 108件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005R5J7
  • EAN: 4959241980267
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商品の説明

内容紹介

ジブリがいっぱい COLLECTION
『海がきこえる』

<ストーリー>
東京の大学に進学した杜崎拓は、吉祥寺駅の反対側ホームにある人影を見た。中央線下り列車に姿を消したその人影は確かに武藤里伽子に見えた。だが、里伽子は高知の大学へ行ったのではなかったのか。高知へと向かう飛行機の中で、拓の思いは自然と里伽子と出会ったあの2年前の夏の日へと戻っていた。里伽子は勉強もスポーツも万能の美人。その里伽子に、親友の松野が惹かれていることを知った拓の心境は複雑だった。拓にとって里伽子は親友の片思いの相手という、ただそれだけの存在だった。それだけで終わるはずだった。高校3年のハワイの修学旅行までは・・・。

<映像特典>
《Disc1》
●座談会「あれから10年、僕らの青春」~ここからすべてが始まった!~
《Disc2》
●レイアウト集
●予告編集

Amazonレビュー

   高知県土佐で青春時代を過ごした青年・拓が、帰省する飛行機の中で高校時代を回想していく。そのなかには、両親の離婚のため東京から引っ越してきた、成績・運動ともに優秀でありながらも、誰にも心を開こうとしない少女・里伽子の存在があった…。
   スタジオジブリの若手スタッフが中心となって作り上げた青春TVアニメ・ムービーで、後に劇場公開。監督は『めぞん一刻 完結編』などの望月智充が担当している。作画枚数など他のジブリ作品に比べると見劣りするが、そこを逆手にとっての淡々とした味わいが、独特の好ましい雰囲気を醸し出している。また、それは現代の若者ならではの淡白さをも露呈させているような気もしてならない。氷室冴子の原作は、その後武田真治主演によるTVドラマ化もなされている。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
良い作品です。
登場人物たちそれぞれの等身大がしっかり描かれています。
盛り上がりに欠けると言われますがストーリー上の山場はきちんと幾つかあり、
ハマると何度も見たくなるシーンが多いです。
ジブリ作品の中では、ナウシカと並んで最も繰り返し観ていると思います。

※以下ネタバレを含みます。

終盤で高知城を見上げながら里伽子を回想する演出は特に秀逸です。
音楽、里伽子の台詞、ビジュアルの全てがちぐはぐなはずですが、
拓の気持ちが乗っかることで絶妙なハーモニーを見せます。
多くの視聴者は、このシーンで始めて拓の里伽子に対する
気持ちを知ることになります。
松野は文化祭の時に気づいたようですが、これはいつも身近にいた親友だからこそ
些細な表情の変化などでわかってしまったということでしょう。

評価の低いレビューにはヒロインである里伽子の言動に対してのものが多いですが、
私としては、あの年齢で両親の離婚を経験し、都会から田舎へ無理矢理来させられた背景を
考えると少々ひねくれてしまっても仕方ないというか、変な方向へ行かなかっただけ
普通以上にしっかりした女の子と思えます。
現に作中でも序盤、里伽
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形式: DVD
スタジオジブリの「若手製作集団」(当時)が送る意欲作。
テレビ放映用の作品だったため1時間半程度と小ぶりですが、スマートかつ丁寧に作られています。
テーマは高校生の淡い恋という何気ない青春群像であるため、一見アニメにするのは非常に難しいと思われます。
しかし、みずみずしい映像と過不足無い心情描写、徹底したロケハンによる背景のリアリズムで、実写ドラマ以上に実写ドラマらしいアニメを作り上げています。
そして、そこに「若手製作者集団」らしい感性が加わることで、宮崎駿や高畑勲にも作ることのできない名作となりました。
派手では無く、かといって地味でもない。
美しい水彩画を見るような清涼感。
静かな夜に、部屋でゆっくりと眺めたい作品です。
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形式: DVD
~高知の出身でもない、主人公みたいにかっこ良くも頭もよくもない、、、
そしてなにより、こんな素敵な恋をした事もない、、、、
それなのに、なぜか自分の高校生時代を思い出して、ほんとに淡かった恋を
主人公とダブらせてしまいます。まるで自分の思い出のように、主人公の
気持ちが浮かんでくるんです。気持ちが入って行くと言うのはこの事を
~~
言うんだなぁ、、って、初めて体験しました。
原作は氷室冴子さんの同名小説。男性ながら氷室ファンの私は、発売日に
購入。そのまま本の中に入ってしまいました。以来、高知に毎年行っては、
「海が聞こえる」に出てくる場所を歩いて物語を思い出しています。
「等身大の若者の姿が、、」なんて宣伝されている言葉では伝えきれない<BR!>魅力があります。~
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形式: DVD
ジブリ大好き!って言う人でも、宮崎、高畑作品ではない本作の事は知らないって事が多いのですが、隠れた名作です。
ただし、ジブリ的なものを求めてしまうと、あまりにも淡々と物語が進んで行くので拍子抜けするかもしれません。

高校生の頃、大学生の頃、社会人の頃、そして30代になった今、折々に観返していますが感想はバラバラ。。

若い頃は里伽子の性格が許せなかったり、拓の情けなさに苛ついたりしましたが、大人になってからは許せる、というか理解出来るようになりました。
それと、恋愛において「好きなんだから仕方ない」ってのが身に染みたからかもしれません。

未成年者の飲酒、喫煙シーンがあるためTVでの放送は望めませんので、ジブリ好きを自認する方はレンタルでも良いので一度視聴するのをお勧めします。

この作品に対する宮崎監督のアンサーが「耳をすませば」であり、対比して観るのも一興です。
「耳をすませば」が夢物語であるのに対して、こちらは残酷なまでにリアル。高校生活のエッセンスなんて、可愛い転校生が来るとか、好きな人が出来る程度ですよね、そんなリアルな世界を薄いとか言って切り捨ててしまうには、勿体ない作品です。
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