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浪花少年探偵団 (講談社文庫) 文庫 – 1991/11/5

5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

しのぶセンセと教え子達が刑事顔負けの活躍大阪浪花の美人先生竹内しのぶは6年5組の担任。教え子の父親が殺され、しのぶセンセと先徒たちは真犯人追及に大活躍。センセを巡る刑事二人の恋のさや当ても!

内容(「BOOK」データベースより)

美人で独身、バイタリティあふれるしのぶセンセと子供達が2人の刑事と一緒に大阪を舞台に大活躍!明るくユーモラスでちょっと切ない物語―。乱歩賞作家の痛快推理。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 講談社 (1991/11/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061850296
  • ISBN-13: 978-4061850293
  • 発売日: 1991/11/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 549,955位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルに騙されてしまった。もっとくだらない小説かと思っていて読むのを
ためらっていたのですが。東野の本はほとんど読んでしっまたので読みました。

東野さん、御免なさい。実に痛快な傑作でした。こんな一面が東野小説に有るのを
知って感激しました。このシリーズ続けてほしかったですが、残念です。

東野さんも、言ってますけどシノブセンセに留まっていられなかったんですね。
その後には、更なる名作を作ってくれたので嬉しいです。

でも、たまにはシリアスなのから外れて、こんなシノブセンセみたいなのも
書いて下さいね!
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/2/13
形式: 文庫
 東野圭吾氏の作品をいくつも読んだ中で、これは異色の作品でした。とにかく”おもしろい!”
 正直いって、推理なんてどうでもいい。(あ、もちろん事件の方も面白いんですよ。)それよりなにより、しのぶセンセと悪がきたち、大阪府警の万年ヒラ刑事コンビが織り成すドタバタコメディーは、笑いあり、涙ありでとにかく飽きない。事件をきっかけに新藤刑事がしのぶセンセにほれてしまうが、センセが見合いをしたことで、恋ガタキがあらわれ、こちらの恋の行方も気なるところ。とはいえ、今の段階では新藤刑事が一方的にほれてるようですが。
 なにはともあれ、関西弁というのは不思議なものですね。少々きついことを言ってもきつく聞こえない。この物語を標準語で書いたら、味も素っ気もないでしょうね。関西弁にしか出せないおもしろさがあふれています。
 この小説の続編『しのぶセンセにさよなら』もおすすめです。
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形式: 単行本
 初出誌が1986年というから、かれこれもう20年前の、東野圭吾さん初期の作品集ですが、とにかくキャラクターの造形がうまく、とても個性豊かなな面々が私たちを魅了し、まったく古さを感じさせない良作です。
 いちおう事件が起こり推理物なのですが、20年前の作品ということもあって、トリックは斬新では有るが、最近のこりまっくた物に比べるといたってシンプルなものが多く、かえって新鮮さを感じられました。もっともこの作品は推理は味付けに過ぎず、しのぶ先生や彼女を取り巻く人たちの事件をとてもコミカルに描いており、独特の関西弁も手伝って、キャラクターの魅力を堪能する小説だと感じました。
 短編の連作ということで、テレビの連続ドラマをあたかも楽しんでいるようなつくりに感じられたのは私だけでしょうか。一遍一遍は短いので、寝る前に一遍読むという楽しみ方がお勧めですよ。
 それにしても東野圭吾さんの作風の多岐さは凄いですね。そしてほとんどが傑作ぞろい。コミカルな小説を書くのは実は非常に難しいのですが、この小説の面白さが、氏の才能を語っています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は東野さんの処世代表作品である「白夜夜」「幻夜」から入ったのですが、
初期の作品であるこの「しのぶセンセ」シリーズは、人物描写が秀逸です。

事件発生から謎解き推理の中身自体は、大したひねりもなく凡庸なものですが、
話の本筋よりも登場人物がみな個性的で、大阪下町の「こてこて」なノリが終始展開されます。

宮部さんが解説されている通り、しのぶセンセはじゃりん子チエちゃんが大人になって、
地元の小学校で6年生のクラスを担任しているイメージを重ねると、なるほど..と
読みながら想像が膨らんで、一人ニヤニヤしてしまいます。

魅力的な大阪人が繰り広げる、しのぶセンセワールドを一度覗いてみてください。
オススメです。
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投稿者 くま 投稿日 2002/7/27
形式: 文庫
東野圭吾はこんなんも書けるんかいな、というのが第一の感想。もちろん良い意味でに決まってるがな。しかも珍しく女性が主人公で、長編ではなくシリーズの短編集。まあ、この作品にも東野の『本格推理』癖は出ているけど。アリバイ崩し、ダイイングメッセージ、密室…。けれどもそれは今回あくまでも付けたしでんな。ここで書かれているのは「黙っていたらべっぴん」のしのぶセンセと、彼女と対等にやりあう小六のガキどもとの、可愛くて子憎たらしい教育外のやり取りですわ。それがとても生きいきと描かれていて、久しぶりに本を読んでいて元気が出てきましたで。東京下町の代表格宮部みゆきが解説を書いているのもうなずけまっさ。
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