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浦島太郎の日本史 (歴史文化ライブラリー) 単行本 – 2009/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昔話として全国で語りつがれてきた“浦島太郎”。時代とともに変化し愛されてきた物語を『日本書紀』や太宰治の作品など、各時代の文献から再検証。浦島説話の時代的背景に触れた、一味違った「日本の歴史」を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三舟/隆之
1959年、東京都に生まれる。1989年、明治大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、東京医療保健大学医療保健学部准教授、博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2009/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4642056858
  • ISBN-13: 978-4642056854
  • 発売日: 2009/11/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2013/5/30
形式: 単行本 Amazonで購入
皆様が知っている「浦島太郎」はどのようなストーリーだろうか?
恐らく大半の方が同じ内容を語るであろうし、無論、私もその一人だと思う。
だが、もしかしたら地方に依って、或いは世代に依って、少し違う話を聞いた事がある…という方もいるかもしれない。
誰もが「自分が知っている浦島太郎こそ全て」と信じているであろうが、実は意外にも他の話が存在するらしい…そんな切っ掛けを基に現在書店に並んでいる絵本を紐解く事から始まる本書は、浦島伝説の発祥まで遡り、時代に伴う変化、そして統一された御伽噺として安定するまでを実によく調査して語ってくれる。

浦島太郎が歴史上に登場するのはどうやら奈良時代であるらしい。
明らかに浦島伝説の原型が『日本書紀』『万葉集』等に見出せるとして、改めてその歴史の古さには驚かされた。
いや、浦島伝説が古代には既に存在し、あらゆるヴァージョンが一つの話へと凝縮されたという経緯については他書でも読んだ事があるので漠然と知ってはいたが、本書ではより詳しく、その変貌の過程を事細かに調査した上で時代を追って丁寧に解説してくれるので非常に解り易い。
取り分け、古代の浦島伝説には神仙思想の影響が色濃くみられる事、やがてその思想が影を潜めて中世には仏教的な要素がみられるようになる事等を鑑みると、浦島太郎が歩んだ道
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形式: 単行本 Amazonで購入
「浦島太郎は実在した」というオビのキャッチフレーズがよく効いている。
 これまでわが国には、古来さまざまな浦島太郎が語り継がれてきた。まずは、古代浦島説話の成立と説話の源流から始める。『日本書紀』『丹後国風土記』『万葉集』にすでに浦島説話は語られている。更に、平安時代・中世・江戸時代、明治大正の近代まで、その説話の展開を文献によって跡付けしている。
 全国各地の浦島伝承を調査しているところがよい。木曾・神奈川・香川、特に我が郷土香川の荘内半島まで調査に来ているところを是としたい。欲を言えばもう少し取材する余地はある。今後を期待する。
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