¥ 8,640
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
浄土真宗と近代日本 東アジア・布教・漢学 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

浄土真宗と近代日本 東アジア・布教・漢学 単行本 – 2016/4/25


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/4/25
¥ 8,640
¥ 8,640 ¥ 10,008
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

幕末明治期の九州北部は、キリスト教徒の存在や薩摩・琉球における禁教政策のため、浄土真宗にとって布教の「最前線」だった。
幕末明治期を中心として、九州・沖縄における浄土真宗の対外活動と内部革新から、日本近代化の過程を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

幕末期、外国船来航および開国にともない、キリスト教のカトリック・プロテスタントが流入した。浄土真宗の僧たちは、香港や上海で出版された漢訳洋書・聖書などを参考にして排耶論を構築、排耶書を執筆し、咸宜園をはじめとする漢学塾等で、最新の国際情勢やキリスト教に関する情報を得るだけでなく、人脈を活かし明治新政府との関係構築の上で大きな役割を果たした。当時の浄土真宗がおかれた状況を、東アジアという広い視点で、政治との関わり、漢学が僧侶の学問と人脈形成に果たした役割、海外布教の実態と現地における交流について検討した一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 560ページ
  • 出版社: 勉誠出版 (2016/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4585210326
  • ISBN-13: 978-4585210320
  • 発売日: 2016/4/25
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.8 x 4 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,170,803位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。知育玩具 4歳