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流星の絆 単行本 – 2008/3/5

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商品の説明

内容紹介

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾

息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰

第43回新風賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 482ページ
  • 出版社: 講談社; 12刷版 (2008/3/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062145901
  • ISBN-13: 978-4062145909
  • 発売日: 2008/3/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 201件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 232,019位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
大好きな東野圭吾で、しかも08年上半期No.1という事で読みました。

読みやすく、ラストまで一気に読み終えられます。
ただ、、ちょっと内容も薄く、雑に感じた部分が多かったかも。
特に「白夜行」や「容疑者X」「悪意」なんかと比べるとかなり軽い感じです。

伏線の張り方や動機づけ、犯行手段といった点でちょっと無理矢理感がありました。

もちろん、それぞれのキャラの個性は立っていたし、それなりにハラハラドキドキもする、犯人も、途中で気付く気付かないは別としても、意外性はあります。
でも、それだけ。。「へぇ、そう。。」みたいな。
三兄妹の人格形成に多大な影響を及ぼすであろう養護施設での生活の描写もなく、あの事件だけを絡めて
「絆」を強調されても、ちょっと消化不良。。

売れっ子作家さんなので仕方ないかもしれませんが、ちょっと書き急いでるような感じがしました。
ただ、読んでるとハヤシライスが食べたくなります。
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形式: 単行本
久々に、「おもしろいなあ〜」と思わせられた東野圭吾作品。
非常にテンポが良く、キャラクターも魅力的で、読んでいて飽きさせないし
グイグイ引き込まれるものがありました。
カラクリも思わぬところを突いてくるもので、なかなか面白い。

ただ、全体的にいつもの東野圭吾作品よりも軽さが目立ち、キャラクターの思考や
感情の深さが足りないなあと感じたのは否めないですね。
もっと、一人一人の深い感情や迷い、怒りなどを描ける作家なのではないか。
そういう期待があるから余計に、軽さが目立ったように思います。

ラストもそのトーンを最後まで引っ張っているから余計そう感じるのでしょうね。
一気に読める、エンターテイメント性の強いものが好きな方にはぴったりだと思います。
面白く読めたことに、うそはありませんから。
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投稿者 ゴネット大佐 VINE メンバー 投稿日 2008/9/12
形式: 単行本
東野圭吾の小説は非常に読みやすく難解でないところは良い。この小説もストーリーは面白く読みやすいが、最後の主人公たちの行動が偽善者ぽく感じてしまい、いまいちだった。また、両親を殺した犯人もすぐにわかってしまったので、読んでいて予想どうりの展開だった。
帯には「すべての東野作品を超えた」と書かれていたが、個人的には、東野の最高傑作は、「白夜行」だと思う。最近の本の帯は大げさで嘘が多いので、出版社はよく考えて出版してもらいたい。
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形式: 単行本
東野圭吾さんの作品はほとんど読んでいます。大好きな作家です。
でも、今作は東野圭吾さんの力量からすると、水準以下の作品だと思います。
この作品に限らず、直木賞受賞作以降「感動」と「驚き」を無理に詰め込む
パターンが多いのではないでしょうか。
内容に関わる記述は避けますが、一つだけ。
帯にある「最大の誤算は妹の恋心」って、内容に反すると思います。
また、他の方も言っているように煽りすぎです。
まぁ、どう感じるかは人それぞれなので、皆さんも読んでみて下さい。
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形式: 単行本
面白かったです。
最後まで一気に読めたし後半はドキドキもしたし、結末には「うん!そうか!」と
思わずうなってしまいました。
でも、「お〜そうきたか!」と叫んで立ち上がるほどの驚きはなかったです。

偉そうに言わせていただくと、東野さんの力量はこんなもんじゃないと思います。
もっと深く、頭グチャグチャになるようなエグ味のある小説を書いていただきたい。
本の世界に引きずり込まれて、息つかせぬほどハラハラするような…白夜行なんて
本当に読破するまで眠れなかったですから。
いつも素晴らしい作品を読ませてくれるから、やはり読者の求めるものも
どんどん贅沢になっていってるのかもしれませんね笑。

・わりとあっさり読めるミステリー作品を探してる
・家族の絆に触れたい
・読後は気持ちよくぐっすり寝たい
方にはオススメです。
「赤い指」の家族と比べてみるのも楽しいですよ。私はあっちの家族も好きですが。
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