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活字狂想曲 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2002/8

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商品の説明

内容紹介

人気作家の著者にも食えない時代はあった。十六年前、年収(月収ではない)十四万円の限りなく無職に近い現実不適応者・暗坂が就職雑誌を見て選んだ仕事、それは印刷会社での「文字校正」だった。チラシ、社内報、カレンダー…押し寄せる印刷物と耐え難いカイシャ生活でついに鬱憤は爆発。読み始めたら止まらない、思わず噴き出す現代の奇書。

内容(「BOOK」データベースより)

人気作家の著者にも食えない時代はあった。十六年前、年収(月収ではない)十四万円の限りなく無職に近い現実不適応者・暗坂が就職雑誌を見て選んだ仕事、それは印刷会社での「文字校正」だった。チラシ、社内報、カレンダー…押し寄せる印刷物と耐え難いカイシャ生活でついに鬱憤は爆発。読み始めたら止まらない、思わず噴き出す現代の奇書。

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登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344402634
  • ISBN-13: 978-4344402638
  • 発売日: 2002/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 131,064位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
長らく校正の仕事に携わってきた作者が、会社での珍事件や不満をブラックユーモアたっぷりに描いたノンフィクション作品です。自らを「変わり者」と称する通りやけに皮肉めいたところのある文章だけれど、何だか日本社会をめった打ちしているようで、逆に読んでいて気持ちが良いです。校正の仕事に理解を持った方なら、なおさら面白いと感じるはずです。
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投稿者 ケープ 投稿日 2002/9/2
形式: 文庫
校正とは縁の深い職業なので、ジャケットで思わず購入。
内容は毒があるけど、うんうん全くその通り! っていうなんか
自分の代わりにはっきりと言ってくれてる気がしてしまう内容。
校正という仕事、印刷業界が垣間見られるエッセイだと思います。
読んですっきりしてしまう一冊。
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形式: 文庫
この一冊は、私の風呂タイムの必需品である。

もとはといえば、中野翠が自分の本の中で紹介していたことで、興味をそそられて読んでみたのだった。それが。

今では、なくてはならぬ入浴の友、もうよれよれになってしまいました。

こんなに繰り返し読んでいる本はほかにない。中島らも「アマニタ・パンセリナ」が2番目くらいか。

この作品の中では、ついに基本給が20万にならなかったサラリーマン時代の倉阪さんが、「会社に落ちてきた男」として暮らして(働いて)いるのだ。何年前の話であろうと、この本を開けばリーマン倉阪さんに会える。そんな思いが今日も風呂場でこの本を開かせる。

それにしても、倉阪さんは確かに変人だけれど、私にとっては言っていることはいちいちまともでうなずけることばかり。変なのは、時々手帳に怖い絵を書いてしまうとか、人がいないと思って懐メロや軍歌を大声で練習しながら帰るとか、偏食であるくらいか。二つ穴パンチを投げるくらいのこと、私だってする時がくるかもしれない。

エッセイの中では、「うるさい日本の私」「アマニタ・パンセリナ」と並ぶお気に入りである。…というのは変でしょうか。

*この後倉阪さんは小説を書いておられますが、残念ながら面白くありませんでした。エッセイがとびぬけて面白く、小説のほうは…という作家さんは、中島らも、姫野カオルコなどがいます。
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形式: 文庫
昭和の終わりから平成の初めにかけての,印刷会社での校正のお仕事。
時代が時代だけに,その役割が現代とはやや違うところもあるだろうが,いまもってなお,活字文化のある部分を大きく担っていることには変わりない。
私自身も,著者と変わらない時期に印刷会社に勤めていたこともあり,その大変さは想像できるところであるが…

読み物として楽しい。基本的にその仕事に,業界に,そして社会に対してぼやいている姿勢が共感を得る。専門的な部分もあるにはあるのだが,笑える話には違いない。
おそらく映像化するにはマニアックすぎる世界であるが,制作費の割には楽しめるのではないかと期待したりもする。
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