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活字に憑かれた男たち 単行本 – 1999/11/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

活字をめぐる旅とは、つまるところ、愛すべき奇妙人の足跡をたどる旅でもありました…。ここでとりあげた人物は、昭和初期の印刷・出版・活字界にあった人物を中心に、一一人の奇妙人たちでした。そのうち外国人がふたりいます。本書では、わが国の活字版印刷術の開祖としての本木昌造一元神話が、どのように形成されてきたのか、また官製の国民運動「変体活字廃棄運動」がのこした、おおきな傷跡もみてきました。そして活字の周辺に官僚の手がのびて、巧妙に統一や規格がささやかれるとき、活字にとっては、かならずしもしあわせな時代とはいえないことをまなびました。

内容(「MARC」データベースより)

昭和初期の印刷・出版・活字界にあった人物を中心として、活字版印刷術の始まり、官製の国民運動「変体活字廃業運動」、戦争と活字、宋朝体や明朝体などの書体、漢字改革運動など活字にまつわる歴史を紹介する。


登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 朗文堂 (1999/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4947613483
  • ISBN-13: 978-4947613486
  • 発売日: 1999/11/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.6 cm
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