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洛中塵捨場今昔 (臨川選書) 単行本 – 1999/10/1

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単行本
¥15,689 ¥2,564
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商品の説明

メディア掲載レビューほか

江戸から明治以後の京都市におけるゴミ問題を解説。新しいゴミ行政に挑戦してきた都市の姿が分かる
江戸時代は都として,明治時代以降は日本を代表する観光地として発展した京都市をゴミ処理行政の観点から描いた意欲作。一見,歴史と伝統の町と思われがちな京都市だが,ゴミ問題への取り組みから見ると,むしろ新しい試みに積極果敢に挑戦してきた都市であることがわかる。元禄年間に設けられた洛中塵捨場にはじまり,日本で初めてゴミの収集や再資源化をした明治初期の化芥所,明治33年(1900)の汚物掃除法施行後はゴミの全量焼却施設を建設するなど,京都市は全国に先駆けて新しい問題に挑戦している。こうした伝統は,昭和57年に制定された「京都市飲料容器の散乱防止及び再資源化の促進に関する条例」にも受け継がれているという。ゴミ行政に対して,どのように取り組むべきか悩んでいる自治体は多い。近年,欧州の自治体への視察旅行も盛んだが,むしろ,その解決策は,日本の自治体の過去の取り組みにあるのではないかと,考えさせられる一冊である。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

出版社からのコメント

都市として有数の歴史を誇る京都では、すでに江戸時代からごみ処理が都市問題として浮上していた。京都のごみ問題に携わってきた著者が、江戸時代の塵捨場、明治維新とごみのリサイクル、近代的な焼却炉の建設など、ごみとその処理をめぐる人々の活動を綴る。新しい視点で解き明かす、知られざる京都の近現代史。

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登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 臨川書店 (1999/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4653035482
  • ISBN-13: 978-4653035480
  • 発売日: 1999/10/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,467,719位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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1件のカスタマーレビュー

2003年8月8日
形式: 単行本
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