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洗面器でヤギごはん (幻冬舎文庫) 文庫 – 2012/7/6

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商品の説明

内容紹介

世界にはどんな人がいて、どんな食べ物があり、どんなにおいがするのか――。パタゴニアの荒野でご馳走になったランチ、フィヨルドの海で釣ったサバのうしお汁、一見生ゴミ なセネガルのぶっかけメシ、思わず落涙したアジアの懐かしい味。自転車旅行だから出会えた"食と人"の思い出。単行本に入りきらなかった20話を大幅加筆した文庫改訂版。

内容(「BOOK」データベースより)

世界にはどんな人がいて、どんな食べものがあり、どんなにおいがするのか―。パタゴニアの荒野でご馳走になったランチ、フィヨルドの海で釣ったサバのうしお汁、一見生ゴミなセネガルのぶっかけメシ、思わず落涙したアジアの懐かしい味。自転車旅行だから出会えた“食と人”の思い出。単行本に入りきらなかった20話を大幅加筆した文庫改訂版。

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登録情報

  • 文庫: 370ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344418867
  • ISBN-13: 978-4344418868
  • 発売日: 2012/7/6
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 94,337位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

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文章が上手い。テンポがいいし笑えるし。描写もいい。
旅本が好きで読みあさっておりますが、秀逸なみっけものでした。
同作者の本を揃えてしまいました。
そして面白いだけじゃなく、旅の中で、この感情をどう表現したらいいのか?
過去に自分が感じていたそれらが、見事な言葉で表されていて感動しました。
ワイルドだけど男尊女卑臭は欠片もない。頑張ってるけど根性物語じゃない。
過去に数多いらした男性旅もの作家さん達になかった、軽やかさとしなやかさ。
男女を問わず、旅本好きなら必ず気に入る本だと思います。
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自転車での世界冒険の旅をつづった旅行記だが普通の旅行記と異なり、短編小説風になっている。各話題に関して感動的な話がちりばめられ、読むたびに涙が出ること請け合う。文章がとにかくうまい。自転車も山や谷を越えて走り抜けるが感動と絶望の嵐も山あり谷ありで楽しい。たくさんの人々に支えられて構成される旅路はまだ地球も捨てたもんじゃないと思う。最もかなり昔の旅みたいですが。
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とにかく面白かった一冊。前2冊ももちろん読んでるが、この本が最高傑作だと思った。

本の構成は一冊目と同じ。回った国の順番で各国の食文化を描いていく。

まず感心したのは文章力の上達ぶり。本当に現地にいて、現地の空気の中で飯を食っている気持ちになる。
特にメキシコや中国の飯は本当に旨そう

さらにこの本が本当に素晴らしいのは、食を通して生まれるドラマだ。
さまざまな濃くて、感動的な出会いに胸が熱くなる。
そこを描かせたらこの作者の右に出るものはいないと思う。
この本で初めて出てくる話も多い。

食という全人類共通の本能の観点から世界一周を描いた名著
とにかく読んでておなかが減る
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まだ前半部分をゆっくりと読んでいる最中なんですが…。
ほんとうに、おもしろいです!クスッとさせられたり、時には胸が熱くなって泣きそうになったり…
なんですか、この作者・石田さん実にすばらしい作家さんですね。もともと作家を目指していた方ではないのかもしれませんが(?)、やはり自転車で世界一周を成し遂げた人が書く文章にはリアリティが感じられます。石田さんの文章を通して、私もそこにいて体験しているかのように、一喜一憂しながら読んでいます。

石田さんは世界一周自転車旅行の最中、いろんな体験をしていらっしゃいます。もちろん相当危ない目にも(それこそ命がけです!)…。それでも旅を続ける、自転車を前に進ませるその姿を思い浮かべると、涙が出そうなくらい感激してしまいます。
生きるため、前に進むために食べなくてはいけない日本では決して食べないであろう食べ物や、地の絶品料理を食し、現地の人との心温まる出会いや時にはケンカ…、実に様々なエピソードがあり…まじで泣けます。
おこがましくも私も旅好きで、旅に対する自分なりの特別な感情を持つ者としては、この本との出逢いにとても感謝です!

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手軽に旅気分を味わいたい方へ。
海外に行ったことのない80歳近い叔母さんがすっかりはまって、何度も読み返して非日常な空気に浸っています。
何度でも楽しめるお得な本です。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/6/7
 2006年に実業之日本社から出た単行本の文庫化。ただし、2篇を削り、20篇が復活されている(もとの連載時にはあったが、単行本化に際して削られたもの)。
 『行かずに死ねるか!-世界9万5000㎞自転車ひとり旅』、『いちばん危険なトイレといちばんの星空-世界9万5000㎞自転車ひとり旅Ⅱ』に続くシリーズ第3弾で、今回は食べものの記憶を中心に、北米での出発から南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアと旅をなぞりなおしている。
 もともと『日本農業新聞』に毎日連載されたものとかで、一篇ずつはごく短い。しかし、そのなかに強烈な体験が凝縮して詰め込まれており、味わいの濃い一冊だった。
 印象に残ったのは、パタゴニアのウニ丼、フランスのチーズ攻め、韓国の弁当の付け合わせのキムチ。
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