最近バラエティ番組で見るようになり、報道、映像など外側からの彼の印象よりも、内面を知りたくなったので読んでみました。私は何か人の暗くデリケートな部分に反応するらしく、読んでいてとても胸が締め付けられ、途中でよむのを辞めたくなるくらいに、彼が経験してきた体験と感情、言葉が赤裸々に綴られているように思えました。
一方、自分にも置き換えて見える部分もあり、鬱ってた頃の自分を客観的に思い出してみたり…(苦笑)
ちょっと軽い気づきのような衝撃とともに(笑)、洗脳とはこんなにも恐ろしいものかと改めて感じました。
読み終えた後は、彼が戻ってきてくれて良かった気持ちと、思い出しながら書くのも辛かったろうなとか、まだこういう組織が現代にあるのかとかいう驚きと、底に落ちても救ってくれる人がいるんだなと人の心の温かさを感じることが出来ました。
1番は彼が自分自身の考えから、自分に出来ること被害者の方々を助けたい思いで執筆したんだと言う点。
立ち直って向き合って、前を向くことが出来た、本当に良かった!
失った12年間は長すぎるし、取り戻せないけど…これ以上彼の人生に試練が来ないことを願います。
今度は自分のために好きなことして、時間使って、素敵な歌と声と、大好きなスイーツ食べて幸せ♡なクソ可愛い一面を私たちに届けてほしいものです(*'ω`*)
元気な彼の姿をこれからも応援したくなる、そんな1冊でした。
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洗脳 地獄の12年からの生還 Kindle版
自分はなぜ洗脳集団に絡め取られてしまったのか。それを解き明かすために、Toshl自らが、振り返る苦痛を乗り越え、少年時代からの自分の弱さを見つめ、洗脳集団ホームオブハートの残忍な手口のすべてを赤裸々に語る。1997年、X JAPAN脱退と解散。HIDEの死。ホームオブハートの巧妙な勧誘。執拗な暴力と罵倒による洗脳、搾取。脱出。X JAPANの再結成、そして今……。
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2014/7/23
- ファイルサイズ1033 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
X JAPANのヴォーカルとして栄光のただ中にいたTOSHI。その裏で起こるトラブルの連続、そして苦悩の日々。心の隙間に忍び寄ったのは、「洗脳」という思いもよらぬ地獄だった。12年に及んだ「洗脳」の恐ろしさを心の奥底から訴えた、自伝的告発の書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
Toshl
1965年千葉県館山市生まれ。幼なじみのYOSHIKIと共に小学生の頃からバンド活動を始め、ヴォーカリストとなる。高校時代に結成したXは、その後ライブハウスを中心に徐々に人気を集め、’89年、CBSソニーからメジャーデビュー。奇抜なルックスと高い音楽性は熱狂的な支持を集め、’92年には世界進出を目指して、X JAPANと改名し、タイム・ワーナーと契約。しかし、’97年、自ら脱退し、バンドは解散。その背景には、自己啓発セミナーを主催するホームオブハートの残忍な洗脳があった。長いマインドコントロール期間を経て、’09年、ホームオブハートの支配下から完全に脱却し、’08年以降、復活したX JAPANのメンバーとしても、ソロ・アーチストとしても活動している。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1965年千葉県館山市生まれ。幼なじみのYOSHIKIと共に小学生の頃からバンド活動を始め、ヴォーカリストとなる。高校時代に結成したXは、その後ライブハウスを中心に徐々に人気を集め、’89年、CBSソニーからメジャーデビュー。奇抜なルックスと高い音楽性は熱狂的な支持を集め、’92年には世界進出を目指して、X JAPANと改名し、タイム・ワーナーと契約。しかし、’97年、自ら脱退し、バンドは解散。その背景には、自己啓発セミナーを主催するホームオブハートの残忍な洗脳があった。長いマインドコントロール期間を経て、’09年、ホームオブハートの支配下から完全に脱却し、’08年以降、復活したX JAPANのメンバーとしても、ソロ・アーチストとしても活動している。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
Toshl
1965年、千葉県館山市生まれ。高校時代に結成したXは、’89年、CBS・ソニーからメジャーデビュー。奇抜なルックスと高い音楽性は熱狂的な支持を集め、’92年には世界進出を目指して、X JAPANと改名し、ワーナー・ミュージック・インターナショナルのアトランティックレーベルと契約。しかし、’97年自ら脱退し、バンドは解散。その背景には、自己啓発セミナーを主催するホームオブハートによる残忍な洗脳があった。長いマインドコントロール期間を経て、2009年、ホームオブハートの支配下から完全に脱却し、’08年以降、復活したX JAPANのメンバーとしても、ソロ・アーティストとしても活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1965年、千葉県館山市生まれ。高校時代に結成したXは、’89年、CBS・ソニーからメジャーデビュー。奇抜なルックスと高い音楽性は熱狂的な支持を集め、’92年には世界進出を目指して、X JAPANと改名し、ワーナー・ミュージック・インターナショナルのアトランティックレーベルと契約。しかし、’97年自ら脱退し、バンドは解散。その背景には、自己啓発セミナーを主催するホームオブハートによる残忍な洗脳があった。長いマインドコントロール期間を経て、2009年、ホームオブハートの支配下から完全に脱却し、’08年以降、復活したX JAPANのメンバーとしても、ソロ・アーティストとしても活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00MGS8LHI
- 出版社 : 講談社 (2014/7/23)
- 発売日 : 2014/7/23
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1033 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 253ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 6,476位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 98位ノンフィクション (Kindleストア)
- - 641位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2018年7月26日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
88人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年3月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
孤独感というものは、誰しもが感じていることだけど、それに支配されたときにスッと入り込んでくる『魔』の巧妙さと怖さを、この本でわかりやすく表現されてます。
洗脳された人というレッテルを貼られることを恐れずに、ただただこれ以上同じような被害者を出したくないとの思いで、この本を出版されたToshlさんの勇気は、本当に素晴らしいなと思います。
洗脳された人というレッテルを貼られることを恐れずに、ただただこれ以上同じような被害者を出したくないとの思いで、この本を出版されたToshlさんの勇気は、本当に素晴らしいなと思います。
2019年8月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
もともとX Japanに関心はなかったのですが、今年のアイスショー(Fantasy on Ice 2019)で初めてToshlさんの生歌を聴き、その歌唱力に圧倒されました。
また、人間的にもとても魅力的な方であることを知り、すっかりファンになってしまいました。
Toshlさんの洗脳騒動については「元に戻れてよかったね」くらいの感想しか持っていませんでしたが、ファンになっていろいろ調べていくうちに、まさに地獄を見てこられたのだと知りました。
正直、この本も読むのが怖くて先延ばしにしてきたのですが、これからファンを続けていくのならば、ちゃんと読んでおかねばならないと思い、拝読したばかりです。
本当に怖かったです。
こんなことが実際にあり得るのか、と思うほどに。
これだけの心の傷は、容易に拭い去れるものではないでしょう。
また、紀藤弁護士が「一度カルトから抜けた人は、また別のカルトにも嵌る可能性がある」と言っておられるのを聞いたことがあります。
まだ短い期間ながらToshlさんのブログや動画に触れ、本当に純粋で心が綺麗な方だと思っていますが、だからこそ嵌められたのでしょうし、今後もまた良からぬ連中(カルトならずとも)が近づいてくる可能性は否定できないでしょう。
だからこそ、今後のToshlさんの幸せを心から願わずにはいられません。
Fantasy on Iceでの羽生結弦選手との出会いは、魂の出会いとも言えるものだったようですが、今後も素晴らしい人達との出会いを通して、少しずつでも心の傷を癒していってほしいと祈っています。
また、人間的にもとても魅力的な方であることを知り、すっかりファンになってしまいました。
Toshlさんの洗脳騒動については「元に戻れてよかったね」くらいの感想しか持っていませんでしたが、ファンになっていろいろ調べていくうちに、まさに地獄を見てこられたのだと知りました。
正直、この本も読むのが怖くて先延ばしにしてきたのですが、これからファンを続けていくのならば、ちゃんと読んでおかねばならないと思い、拝読したばかりです。
本当に怖かったです。
こんなことが実際にあり得るのか、と思うほどに。
これだけの心の傷は、容易に拭い去れるものではないでしょう。
また、紀藤弁護士が「一度カルトから抜けた人は、また別のカルトにも嵌る可能性がある」と言っておられるのを聞いたことがあります。
まだ短い期間ながらToshlさんのブログや動画に触れ、本当に純粋で心が綺麗な方だと思っていますが、だからこそ嵌められたのでしょうし、今後もまた良からぬ連中(カルトならずとも)が近づいてくる可能性は否定できないでしょう。
だからこそ、今後のToshlさんの幸せを心から願わずにはいられません。
Fantasy on Iceでの羽生結弦選手との出会いは、魂の出会いとも言えるものだったようですが、今後も素晴らしい人達との出会いを通して、少しずつでも心の傷を癒していってほしいと祈っています。
2019年5月8日に日本でレビュー済み
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ファンではありませんが、興味が惹かれたので読んでみました。最後まで一気に読みました。
テレビで明るいトシさんをみていると、長い間裏でこんな苦しい思いをしていたなんて想像もつきませんでした。
本でこんなに怒りを覚えたのは初めてです。
人の弱みに漬け込み、陥れるMASAYA,そして守谷、本当に最低な人間です。洗脳されるなんてないと思っていましたが、精神的に追い込まれてたりすると縁のないことでない無いと思いました。
そんな状態から立ち直れたトシさんの行動には勇気があり、凄いです。
トシさんを応援したい気持ちが高まりました。
幸せになって欲しいです。
テレビで明るいトシさんをみていると、長い間裏でこんな苦しい思いをしていたなんて想像もつきませんでした。
本でこんなに怒りを覚えたのは初めてです。
人の弱みに漬け込み、陥れるMASAYA,そして守谷、本当に最低な人間です。洗脳されるなんてないと思っていましたが、精神的に追い込まれてたりすると縁のないことでない無いと思いました。
そんな状態から立ち直れたトシさんの行動には勇気があり、凄いです。
トシさんを応援したい気持ちが高まりました。
幸せになって欲しいです。
2020年1月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
Xのファンではないが、トシの洗脳騒動はリアルタイムで見ていた。当時、なんとなくトシの雰囲気が変わっているように感じたが背後にこんな出来事があったとは驚き。
カルトから抜けられたのは本当に良かったが、一方で終盤に登場する老人へ心酔する様は、前妻やMASAYAに騙され始めた時を彷彿させた。(鞭の後のアメ。寧ろ前よりも脆くなっているような印象)たまたま良識ある人達に救われたが、2連続で悪人にハマっていたら命に関わっていたかもしれない。世間と関わる事を通じて【物事を自分の考えに基づいてジャッジする】という事をしっかりやっていって欲しいと思います。
カルトから抜けられたのは本当に良かったが、一方で終盤に登場する老人へ心酔する様は、前妻やMASAYAに騙され始めた時を彷彿させた。(鞭の後のアメ。寧ろ前よりも脆くなっているような印象)たまたま良識ある人達に救われたが、2連続で悪人にハマっていたら命に関わっていたかもしれない。世間と関わる事を通じて【物事を自分の考えに基づいてジャッジする】という事をしっかりやっていって欲しいと思います。
2020年3月13日に日本でレビュー済み
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「いかに感動できる曲を作るか」に重点をおけば人の心を操り廃人になるまで金を絞り取る非人道的なことをする人間でも感動できる曲を作れます。曲にいい人間、悪い人間は関係ない。
「尊敬する」というのは、生きていく上で必要不可欠な心であるが、toshiの場合、尊敬できる人間だと思ったらその人の要求を全て受け入れてしまう性格。私も昔、仕事ができて人当たりがよく、この人には敵わないなと思うとその人の要求を無条件で受け入れてしまっていた。なので、私も洗脳されやすい性格ではあります。人を敬う、尊敬するというのは時として地獄への片道切符になりえるので気をつけるべきです。
一度守谷に歯向かい、守谷からの連絡を無視し続けていたが捕まったのち監禁されリンチ。私も中2の時に喉が乾いて自販機でジュース買いに行ったら不良に絡まれてカツアゲに合い理不尽にボコボコにされたことがあります。日付もはっきりと覚えていて、2000年の11月31日。2009年の7月7日とtoshiもリンチをくらった地獄の日付をはっきり覚えていて、やはりリンチをされた側は一生覚えていて、肋骨が軋むのも共感でき、当時のことを思い出し少し気分が悪くなりました。
toshiは超一流の歌手にも関わらず、2年間に500ヶ所以上の施設を周り、一般人へ歌を披露してきました。基本的に人は売れてしまえば飢餓感がなくなり売れる前より頑張らなくなるものです。洗脳によって常にお金がない極限状態が続いたからこそやれたことで、2年間に500ヶ所は正気の沙汰ではないです。その地獄のドサ回りがtoshiの現役時代の声域、声量をキープ、或いは昇華させていったのは皮肉なものです。
守谷香は泣いてると思ったら笑い出したり、toshiに対する罵詈雑言。喜怒哀楽が激しくおそらく境界線パーソナリティー障害じゃなかろうか。そのうちMASAYAにも手が付けられない日が来るんじゃないですかね。
MASAYAは今もシコシコ癒し系CD出してますけど、聞いたら多分癒されるんでしょうね。こういうサイコパス系は自分を大きく見せようと自慢話がめちゃくちゃ大好きです。会話をしていて、自慢話を定期的に挟む人間は「もしや、自分が凄いと思わせて服従させ、私の事を利用しようとしてるんじゃ?」と疑いの目を持ちましょう。縁切っていいレベルの人間なので自慢話しまくる人は遠慮なしに縁を切りましょう。
「尊敬する」というのは、生きていく上で必要不可欠な心であるが、toshiの場合、尊敬できる人間だと思ったらその人の要求を全て受け入れてしまう性格。私も昔、仕事ができて人当たりがよく、この人には敵わないなと思うとその人の要求を無条件で受け入れてしまっていた。なので、私も洗脳されやすい性格ではあります。人を敬う、尊敬するというのは時として地獄への片道切符になりえるので気をつけるべきです。
一度守谷に歯向かい、守谷からの連絡を無視し続けていたが捕まったのち監禁されリンチ。私も中2の時に喉が乾いて自販機でジュース買いに行ったら不良に絡まれてカツアゲに合い理不尽にボコボコにされたことがあります。日付もはっきりと覚えていて、2000年の11月31日。2009年の7月7日とtoshiもリンチをくらった地獄の日付をはっきり覚えていて、やはりリンチをされた側は一生覚えていて、肋骨が軋むのも共感でき、当時のことを思い出し少し気分が悪くなりました。
toshiは超一流の歌手にも関わらず、2年間に500ヶ所以上の施設を周り、一般人へ歌を披露してきました。基本的に人は売れてしまえば飢餓感がなくなり売れる前より頑張らなくなるものです。洗脳によって常にお金がない極限状態が続いたからこそやれたことで、2年間に500ヶ所は正気の沙汰ではないです。その地獄のドサ回りがtoshiの現役時代の声域、声量をキープ、或いは昇華させていったのは皮肉なものです。
守谷香は泣いてると思ったら笑い出したり、toshiに対する罵詈雑言。喜怒哀楽が激しくおそらく境界線パーソナリティー障害じゃなかろうか。そのうちMASAYAにも手が付けられない日が来るんじゃないですかね。
MASAYAは今もシコシコ癒し系CD出してますけど、聞いたら多分癒されるんでしょうね。こういうサイコパス系は自分を大きく見せようと自慢話がめちゃくちゃ大好きです。会話をしていて、自慢話を定期的に挟む人間は「もしや、自分が凄いと思わせて服従させ、私の事を利用しようとしてるんじゃ?」と疑いの目を持ちましょう。縁切っていいレベルの人間なので自慢話しまくる人は遠慮なしに縁を切りましょう。





