SE/PG の開発職にあって、C/C++は技術の原点と思います。自分の技術を再チェックする目的で購入しました。読み方は注解とリファレンスマニュアルの2つの視点があると何かで知りました。(読み方と理解することは、その人次第です)
ストラウストラップ氏の本(第2版)、エリス女史のリファレンス、リップマン氏のプライマー(第2版)、C++は、今でもまずこの3冊から学習するのが本当と思います。
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注解 C++リファレンスマニュアル - – 2001/3/1
Margaret A.Ellis
(著),
Bjarne Stroustrup
(著)
- 本の長さ599ページ
- 言語日本語
- 出版社シイエム・シイ
- 発売日2001/3/1
- ISBN-104901280392
- ISBN-13978-4901280396
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
1.序論 2.字句に関する規約 3.基本概念 4.標準変換 5.式 6.文 7.宣言 8.宣言子 9.クラス 10.派生クラス 11.メンバ・アクセス制御 ほか8章 トッパン1992年刊の再刊。
登録情報
- 出版社 : シイエム・シイ (2001/3/1)
- 発売日 : 2001/3/1
- 言語 : 日本語
- - : 599ページ
- ISBN-10 : 4901280392
- ISBN-13 : 978-4901280396
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,996,934位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
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- カスタマーレビュー:
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1967年 岡山県生まれ。高等学校卒業の18歳まで岡山の片田舎で過ごし,1986年 大学進学のため上京。東京都立科学技術大学 大学院 博士課程単位取得退学後,国際大学GLOCOM・実践女子大学・新興企業等を経て,2008年から産業技術大学院大学 教授(情報アーキテクチャ専攻)。
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年4月8日に日本でレビュー済み
C++を勉強しはじめの頃、読んでいた
Anottated C++ Reference Manualの翻訳。
略してARMとよばれることがあるとのこと。
More Effective C++で、まだ、価値がある部分が存在していることが指摘されている。
規格にはかかれていないことも書いてある。
また、言語の歴史を知る上でも役にたつと思われる。
Anottated C++ Reference Manualの翻訳。
略してARMとよばれることがあるとのこと。
More Effective C++で、まだ、価値がある部分が存在していることが指摘されている。
規格にはかかれていないことも書いてある。
また、言語の歴史を知る上でも役にたつと思われる。
2006年4月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『C++の設計と進化』において日本語版刊行に寄せて2005年に書かれた序文において、C++の言語開発者であるStroustrupはこう言っている。
『この10年(原著初版刊行の1994〜2005)、C++は変わっていない』、また『改訂にあたっての修正のほとんどが“こうなるだろう”という予測から“標準ではこうなっている”という内容であることを嬉しく思う』と。
Scott Meyersが彼の名著において本書ARMが最新の標準とは必ずしも一致していないと指摘する通り、本書はC++のリファレンスマニュアルとしては、役に立たない。
ではなぜ、Stroustrupは首記のようなことを言い得たのか。
それはC++の利用と発展にまつわる諸問題が、ほぼ氏の予測通りの経過を見せたからに他ならない。
所有しているトッパン版がとうとう使用に耐えなくなったので買い換えようとしたところ本書が絶版にちかい状態であると知り、愕然とした。Effective C++、More Effective C++、Exceptional C++、未訳のMore Exceptional C++・・・これほど沢山の注意事項、またガイドラインを体系付けて習得するには言語設計のwhy?が必須だと思うのだが、その必須の書がもはや手に入らないとは。。。
似たような内容のC++本が氾濫するこの濁流の中、一人呆然と立ち尽くすのみ。『リファレンスとしては』役に立たないというだけで、なぜこうも不当に本書の評価が低いのだろうか?
『この10年(原著初版刊行の1994〜2005)、C++は変わっていない』、また『改訂にあたっての修正のほとんどが“こうなるだろう”という予測から“標準ではこうなっている”という内容であることを嬉しく思う』と。
Scott Meyersが彼の名著において本書ARMが最新の標準とは必ずしも一致していないと指摘する通り、本書はC++のリファレンスマニュアルとしては、役に立たない。
ではなぜ、Stroustrupは首記のようなことを言い得たのか。
それはC++の利用と発展にまつわる諸問題が、ほぼ氏の予測通りの経過を見せたからに他ならない。
所有しているトッパン版がとうとう使用に耐えなくなったので買い換えようとしたところ本書が絶版にちかい状態であると知り、愕然とした。Effective C++、More Effective C++、Exceptional C++、未訳のMore Exceptional C++・・・これほど沢山の注意事項、またガイドラインを体系付けて習得するには言語設計のwhy?が必須だと思うのだが、その必須の書がもはや手に入らないとは。。。
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