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発売元 ゆめ屋堂書店
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泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート 大型本 – 2002/7/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鬱屈の時代を、踏み外さずに生き抜く術とは―?極限状況における若きドイツ戦車兵が決して失わなかった正気、持ち続けた勇気。そして沈着冷静かつ勤勉な戦闘行動の実態…宮崎駿が掴み取ろうとした、苦闘の爪痕。

内容(「MARC」データベースより)

第二次大戦のティーガー戦車のエース、オットー・カリウスに構想を得た作品の「妄想ノート」を公開。エストニア現地ルポ、語り下ろしインタビューなども収録。鬱屈の時代を、踏み外さずに生き抜く術を考える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 87ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2002/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4499227909
  • ISBN-13: 978-4499227902
  • 発売日: 2002/7/15
  • 梱包サイズ: 29.2 x 20.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 46件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 大型本 Amazonで購入
宮崎 駿氏は戦争漫画をよく書く

戦車とか戦闘機・戦艦とか

男の子はみんな好きじゃないのかな

でもそれを持って戦争賛美者とかいう馬鹿な人がいるのは悲しい事だ

この漫画は戦争での人間模様に日が当てられている

いかに悲惨な状況で、人間は創意工夫するか

生き残る為に頑張っているか

みたいな物が感じられる

現代の人間はここまでの環境に耐えられ無いかもしれないな

ほんの数十年前の出来事なのに

もったい付けたけど、単純に俺も戦車とか好きだし!

楽しいと思う

実話を元にしてるしね・・・

このマンガ映画にはならないだろうな〜

多分ボンクラ君が宮崎駿は戦争賛美者!戦争を煽っているとか言う人がいっぱいでるだろうから・・・

紅の豚でギリギリなんだろうね。

日本人は変な戦争トラウマがあって2次大戦から目をそらしてる

記録もあまり公表されない

忘れようとしてる

それで良いのかな?

戦争に行っていた人たち個人個人は普通の人たちだったというのが想像出来る作品でした
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形式: 大型本 Amazonで購入
---趣旨---
おれは戦争なんてもなぁ、でぇきれだぁ!でも戦車は大好きだぁ!
という趣味のおもむくままに、描かれた落書き。でもちょっと面
白い。
---本論---
宮崎駿って、アニメでもそうなんですが、人が直に動かすタイプの
戦車や車やらがモゴモゴ動くのが好き。それを直に叩きつけたのが
この本です。
動くモノ、たとえそれが武器でも大好きで大好きで大好きなんだけ
ど、それが傷付いたり痛んだりする戦争は大嫌い。そんな思いが横
溢する作品。尋常ならざる描き込みと、蘊蓄と思い入れたっぷりに
好き放題描いている。構成や粗筋なんか知ったことではない、まし
てや盛り上がりなんというモノなんか知らんふりという明確な態度、
ある種の怪作といってよいと思う。それが表題作。
!続編にあたる「ハンスの帰還」はちょっと趣を異にして、疾走し
機転を効かせて、コロコロと行く、ちょっと楽しく危険な戦車旅。
ファンサービスかクラリスタイプ(キャラが少ない..)のキャラが
出てくるけど、まぁ、それは付け足し。戦時下の女の子が機転と
柔軟性を示すという、女性上位という手法も使ってはいるけど、
主役はやはり戦車。
この本、
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形式: 大型本
軍事研究 2012年 09月号 [雑誌]にて斎木氏の連載記事「欧州戦跡紀行」で
エストニアのシエマエ(Sinima"e)のドイツ第502重戦車大隊の戦跡レポートがあります。
第502重戦車大隊、そうオットー・カリウスですね。
「泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート」に言及しまくりです。
また、「泥まみれの虎」で言及されていない、その後の戦闘についてもレポートがあります。
現在の農家風景もモノクロ写真で掲載されており副読本としてどうぞ。

因みにGoogleMapで「Sinima"e」と入力すれば、ストリートビューで街中は散策可能です。
但し、GoogleMapの人はこの戦闘を知らなかったのか踏切までは行けません。残念!!
ただ、現在の平和な低い丘の連なる大平原の風景を見ながら、想像するのも一興と思います。
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形式: 大型本
本作は同じ出版社から出ているオットー・カリウス『ティーガー戦車隊』の上巻にインスパイアされた、宮崎駿の妄想が元になっています。時間・場所・主要人物は同書に取材していますが、ディテールは妄想です。だから、ものすごく面白いです!

私は、非常に読みにくい『ティーガー戦車隊』の解説書として本書を読みました。本書と『雑想ノート』を頭に入れて戦車戦もののノンフィクションを読むとイメージを喚起しやすいんですね。『ティーガー戦車隊』は本物の戦車兵が書いた本だけに、重量感・圧迫感・寒さ暑さ・悪臭・被弾の衝撃といったことは“基本事項”ですからあんまり触れてないんです。逆に宮崎駿は、こうした“書かれてない事”を一こま一こまに克明に盛り込もうとしています。

宮崎さんの書き文字は、昭和の古い左翼のアジビラやガリ版を連想します。新左翼じゃなくて労働運動みたいなやつね。思うに、彼はモデルである戦車兵カリウスに、働く人間として共感し、その情熱を紙の上に再現したくなったんじゃないかと。漫画家とモデルが同志愛のようなもので連帯してる。読者である私も、同じ働く人間として、彼らに共感します。彼らを讃えたいし、彼らのように誇りを以て働きたいと思う。

この気持ちが、この凄惨な戦闘シーンばかりが続く漫画を、さわやかな読後感にしているのではないでしょうか。
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