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泣き虫弱虫諸葛孔明〈第3部〉 単行本 – 2012/7

5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

長坂坡の戦いで魏の曹操に大敗するも、辛くも関羽や張飛らとともに逃げのびた劉備玄徳。蜀軍と行動をともにした呉の魯粛は、同盟締結のために孔明を呉に連れ帰った。厭戦気運が高まっていた呉だったが、孔明の得意(特異?)な弁舌により厭戦派は抑えられ、呉は蜀とともに魏軍と決戦することに。やがて迎えた赤壁の戦いで、孔明は勝利の決め手となった東南の風を呼ぶことに成功する――。しかし勝利のかたわら、孔明の変態的ないかがわしさに殺意を抱いた呉の周喩はその身柄を拘束しようと図る。果たして孔明は無事脱出できるのか? かつてない孔明像を描いて人気のシリーズ第三弾は、『三国志』中最大の決戦「赤壁の戦い」を描きます!

内容(「BOOK」データベースより)

劉備は長坂坡で曹操に大敗し、辛くも逃げのびた。「赤壁の戦い」に孔明が講じた策は?酒見『三国志』の第3弾。


登録情報

  • 単行本: 459ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163814809
  • ISBN-13: 978-4163814803
  • 発売日: 2012/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 405,489位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

この小説は、どちらかと言うと硬い話の三国志が多い中 思いっきり笑える希少な三国志だ。 賛否が分かれるかもしれないが、作者の独特の講釈はこの作品の最大の魅力だ。しかし、この第3巻は、随分ト−ンダウンしたと思った。孔明の一番の見せ場(?)である赤壁の戦いも割りと普通で、1.2巻程のパワ−を感じられなかった。 今後の話の展開では南蛮編はいいかもしれないが、悲壮感溢れる、北伐編は大丈夫かな?と思ってしまった。

でも、まえがきはとても面白かった。某モテモテ王国のマンガを引用したり、酒見氏もあの名作「天の華地の風」を読んでいたんだ!一番ウケました。
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まず最初に明言しておくと、オモシロいことに間違いはない。演義として語り継がれるにつれ清廉潔白あるいは完全無欠の超人として扱われるようになった劉備をはじめとする蜀軍団。本シリーズはそんな美化された虚像をあざ笑うかのように、蜀軍を陽性の賊徒や変人の集団として描いている。ヤツらはとにかく暴れて騒いで飲んで吐く。延々と飲んで吐く、その繰り返し。だが史実を丹念に拾って紡がれるストーリーには奇妙な説得力とリアリティがある。まあ、実際歴史に名を残す人間なんだから良くも悪くもまともであるわけないんだし。
ただ、前二巻に比べればこのシリーズ特有の魅力が薄れている。赤壁の戦いをメインとする本巻は陽性が薄れ、“品位のある”失笑や脱力感が足りないと思う。メインが周瑜であることも理由のひとつだろうが、この辺りから蜀軍の未来に光明が広がり、同時に影が色濃くなるとわかりきっている。三国志演義をなぞる限り、悲運や破滅への歩みが物語を徐々に覆っていくのは避けられないはずだ。そしてそれは本シリーズの素晴らしき長所と相反する――と思う。
ここからシリーズがどのように進むのか、興味深い。個人的評価としては、本作単品だけの出来なら☆4。シリーズ物の最新刊としては従来の魅力が薄れていることから☆3となる。少なくとも前二巻で魅了された身としては、参部に同程度の評点はつけられない。
※因みに過去作に
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 三国志の山場「赤壁の戦い」。しかし、酒見三国志は一味違います。
正史なら周瑜の大活躍!!空気の劉備軍。演技なら孔明の大活躍!!いいとこどりな劉備軍。酒見史なら孔明はツンデレ!!殺人鬼の集団、劉備軍。
 孔明が痴力を振り絞り、周瑜と渡り合うのですが、ここが困ったことに、周瑜の評価がかなりまっとうなのに、孔明に対してだけ感情的になってしまう。これはまるで、クレヨンシンちゃんのしんのすけとカザマくんの関係のようで、好きものには堪らない。
 しかし、孔明の活躍ばかりで、曹操陣営も、劉備陣営でさて影が薄い。張飛が大殺戮してもぱっとしないのはどうかと…。
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ストーリーが三国志のヤマ場である赤壁に差し掛かったということもあって
笑うところが減っちゃったのが残念だけど、やっぱり劉備軍団のテキトーっぷり
と、呉の寄り合い所帯感がわかりやすくて良い(笑)。きっと、実際はこんな
カンジだったんだろうね、と目に浮かんでしまう(笑)。
正史や演義、詩人や映像の作品などに触れ(ツッコミ)ながら、三国志の
お約束ポイントをきちんと押さえてくれているのが嬉しい。

ただ、第四部以降がどうなるのやら。
何だかんだ言って、蜀を乗っ取って以降の劉備軍団って緩やかに衰退して
いくから、南征のくだりは例外として、笑いの要素がもっと減っちゃうかも。
三国志に笑いを求めるのは間違っているとわかっているけれど…。
酒見大先生、よろしくお願いします。
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酒見版三国志の待ちに待った第参部!
「待ってました」って叫びながら購入し、喜び勇んで読みましたよ。
諸葛亮と周瑜の(一方的?)確執を軸に、今回は赤壁の一部始終ってところです。

・・・でも、第壱部や第弐部にくらべて、ずいぶんおとなしくなった印象です。
これまでみたいにオリジナルな展開や背景事情についての独自の講釈めいた記述はぐっと少なく、
そのまんまの赤壁の一幕をなぞったような展開でした。
特に、曹操軍敗走後、火事場泥棒的に荊州南部の四郡を劉備が奪うあたり、武将の刑道栄
の顛末とか、横山光輝のマンガ版が脳裏に点滅しましたね。

はっちゃけ具合や作者独自の背景への講釈をこそ楽しみにしていた方には、いまひとつ足りない
感じになってしまうのではないでしょうか?

それでも、今後の続刊に期待大。
この先の展開、酒見氏の描く破綻人格な諸葛亮が、五丈原までの過剰に謹厳実直で過労気味
で信賞必罰だと描かれたところを、どう乗り切るのか、楽しみでなりません。

あと、初対面でいきなり「殺す」と決意してしまった周瑜には、ちょっと笑いました♪
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