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波止場日記――労働と思索 (始まりの本) 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/11

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商品の説明

内容紹介

「この惑星において人間は異邦人である、と考えるといつも興奮をおぼえる」
知識人はなぜ大衆と対立するのか。選民思想はどこから生じるのか。
沖仲士の哲学者、ホッファーによる思索の結晶。解説・森達也

[本書は、1971年にみすず書房より刊行した『波止場日記』(新装版は2002年)を底本として新編集したものです。
改版にあたって若干の修正をほどこし、新たに「距離と違和感――『波止場日記』解説日記」(森達也)を加えました]

内容(「BOOK」データベースより)

「この惑星において人間は異邦人である、と考えるといつも興奮をおぼえる」知識人はなぜ大衆と対立するのか、選民思想はどこから生じるのか。沖仲士の哲学者による思索の結晶。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: みすず書房 (2014/9/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622083744
  • ISBN-13: 978-4622083740
  • 発売日: 2014/9/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 ホッファーの『アフォリズム』に魅了された者なら、だれでも彼の生いたちや人となりが気になるんじゃないだろうか。いったいホッファーとはどんな人なのか。そんな興味から本書に先立って『自伝』を買って読んでみたが、記述があまりにも淡々としすぎて、日々の生活からあの独自の思考が生み出された現場の記録=ドキュメントを期待していた私にはいささかもの足りなかった。
 それだけに本書は読み応えがあった。本書はわずか一年の日記(それも毎日書いているわけではない)だが、自伝よりもはるかに自伝的な記録になっている。たとえば、ホッファーのあの独自の思考は本当に波止場でのタフな仕事の合い間に紡ぎ出されていたのだ。けっして派手さはない。しかし、一読に値するドキュメントであることは間違いない。
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形式: 単行本
著者の哲学者としてのことばの中には暗誦したくなるような鋭いものもあれば、逆説的にとれて理解に自信のもてないものもある。それは私自身の歴史一般に対する無知に端を発しているからだったり、著者の考え方が既成観念、一般論を木っ端微塵にするほどラディカルだからであったりする。おかげでこの本はポストイットだらけになってしまった。だからこそ再読の愉しみもあるわけで、本棚でなくいつも手に届くところに置いておきたいと思う。
 ホッファーの労働者、哲学者としての二重の生活が読書の二重の愉しみとなっているところもユニークだ。毎日の生活の中で特にこれといった理由もなく楽観的になったり悲観的になったりする気持ちが愛しいほど率直に書かれている。彼は特定の雇用者の雇われているわけではなく、その日毎に貨物を下ろしたり、積んだりする船のために働いているため、一緒に働く面子も変わる。各々の仕事仲間の叙述が生き生きとしていて小説を読むような面白さがある。
 50年近く前に書かれ、この50年で世界は激動したのにホッファーの言説は古びれていないばかりか、今だからこそ、その重さが余計に感じられる部分も多い。たとえば旅行中の旅人同士が旅先では譲り合いのマナーをもっていることをひきあいにだして、世界中の人間が自分はよそから地球にきた「お客さん」と考えればもっと他者に対して相手の立場を尊重するようにふるまえるの
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形式: 単行本
高学歴化した日本。「知識人」しかいなくなった日本。同時に幼稚化してしまった日本。そんな日本はどうして今のように苦悶するようになったのか。その根本的な思考のヒントがここにある。勿論直接的にホッファーが日本について言及しているわけではない。先進国すべてに共通の問題である。
「知識人」とは何か、またどんな思考プロセスを持っているのか。そして、どのように未来また歴史を形成していこうとしているのか。示唆に富む指摘ばかりである。なんの気負いもなく、ただ淡々とホッファーはそれを展開している。
秋の夜長、じっくりあなた自身も思考してみるのも悪くないのではないだろうか。速読術なんかクソ食らえ!ただただ、じっくりホッファーと対話していただきたい。
というわけで、この内容にしてこの値段、読後の充実感を考えれば満足できるにちがいない。
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形式: 単行本
 人間と社会の本質を独特の思考でえぐり出したユニークな書である。著者ホッファーは、若年期に失明、学校に行けなかったため、視力回復後の読書により学問を身に付け、沖仲仕をしながら本書を著した。
 ホッファー自身がユニークな境遇であるからか、知識人への批判が本書の内容の一つの柱になっている。例えば、「知識人は、自己の有用性と価値に自信が持てないため、とてもプライド無しには立っていけない。このため、国家や教会、党といったグループと自己とを一体化してプライドの根拠にしている。」という趣旨を述べているが、現在の某国政権内に入り込んでいる「自称知識人」についても、この表現は当てはまる。
 この点以外にも、40年以上前の著作とは思えないほど、現代社会への洞察のヒントを提供してくれる。政治学のサブテキストとしても有用だろう。
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形式: 単行本
 この日記に記されたのは50代後半の著者の1年間である。そして発表され

たのは、書かれてからおよそ10年後だ。既に何冊か本を出していた著者が必

要とした形式が日記であったというのは興味深い。また10年たって価値あり

と考えて出版したというのも頷ける内容だ。およそ三分の二くらいのところ、

2月11日の記述にこういう文章が出てくる。ある根底的な疑いから日記は始

まったのだが、ここに至って手ごたえをつかんだという実感が伝わってくるようなのだ。

〈午後九時半。私の関心をとらえ、私の注意をひきつけ、私の思想を流れ出さ

せるのはいったい何だろうか。判断のよろしきをえた称賛か。どうも違う。私

の理論と予感の立証か。近い。実は、もっとも持続的で効果的な刺激が生ずる

のは、展開を待っている大量の原稿からである。〉
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