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波よ聞いてくれ

シーズン1
 (199)
7.02020すべて
「いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に。この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。「お前、冠番組を持ってみる気ないか?」 タイトルは『波よ聞いてくれ』。北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ! ©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局
出演
杉山里穂藤真秀石見舞菜香
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語

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『バチェラー・ジャパン』シーズン4独占配信中

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  1. 1. 第1話 お前を許さない
    1月 1 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    舞台は北海道、札幌。スープカレー屋の店員・鼓田ミナレは、酒場で隣り合った男・麻藤に失恋話を打ち明けていた。翌日、仕事中にミナレが耳にしたのは、ラジオから流れる自分の声…!? 実はラジオ局のディレクターである麻藤は失恋話を密録し、生放送で流していたのだ。ラジオ局に駆けつけたミナレに麻藤は悪びれもなく告げる。「無音が3秒続けば放送事故だ。止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」──ぶっつけ本番、ミナレはマイクの前に立つ。 [ドラマ/青春]
  2. 2. 第2話 奴らが憎い
    1月 1 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    高らかに元カレへの恨みを宣言し、ラジオの生放送を乗り切ったミナレ。日々は何も変わらないように思えたが、水面下でミナレの運命は動いていた…! 藻岩山ラジオ(MRS)のディレクター・麻藤は、ミナレに「話し手の才能」を感じ、コンタクトを図ってくる。麻藤はMRSのスタッフを引き連れ、ミナレの働くカレー店にやってきた。その中のひとり、人気番組を担当するパーソナリティ・茅代まどかはミナレに告げる。「私たちと一緒に、ラジオのお仕事してみない?」
  3. 3. 第3話 お前らは緩い
    1月 1 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ミナレは危機に瀕していた。元カレに持ち逃げされた50万円が痛手となり、自宅の家賃や車検料の支払いを乗り越えられそうにない。窮したミナレは麻藤に電話で助けを求める。誘われていたラジオの仕事を正式に受ける代わりに、MRSに寝泊まりしようという魂胆だった。ところが、麻藤はミナレに「お前、冠番組を持ってみる気はないか?」と持ちかける。舞い上がるミナレに与えられたのは……午前3時半スタートのド深夜枠だった!?
  4. 4. 第4話 君は笑わない
    1月 1 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    MRSのAD・南波瑞穂の自宅を仮住まいにすることになったミナレ。一安心も束の間、スープカレー屋「VOYAGER」の店長・宝田が交通事故で戦線離脱。人手不足で多忙を極める店に謎の美女・城華マキエが訪ねてくる。マキエの兄が宝田を事故に巻き込んだお詫びとして、無報酬で働くと申し出てきたのだ。戸惑いながらも、背に腹は代えられずに受け入れるミナレ。この出会いが、後にミナレの人間関係を大きく揺らがすとも知らずに……。
  5. 5. 第5話 生かして帰さない
    1月 1 2020
    24分
    7+
    オーディオ言語
    日本語
    番組名が『波よ聞いてくれ』に決まったミナレの冠番組。初回収録で訪れた深夜のMRSには麻藤と瑞穂が待っていた。「この番組は思いつきで内容を変えてこうと決めていた」と話す麻藤から台本を受け取ると、今回のテーマは「架空実況」。かくしてミナレは「“光雄”という名の男を殺した女」を演じるゲリラ放送的な企画に挑む。一方その頃、北海道某所ではミナレの元カレ・光雄は女に刺されかけていた。ラジオからミナレの演技が響き渡り、光雄たちは焦り出す。
  6. 6. 第6話 そんなものはいない
    1月 1 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    スープカレー屋「VOYAGER」の同僚・中原に「道内一のラジオDJを目指してやる!」と豪語したミナレ。好評(?)のうちに終わった『波よ聞いてくれ』の放送だったが、麻藤からは「次は企画を考えてくれ」と連絡が来て、ミナレは頭を悩ませる。すると、渡りに船とばかりにミナレ宛のFAXが局に届いた。「たすけてください。あの世に行って帰ってくる方法を教えて欲しい」の文字に「オカルトかよ!」とツッコミつつ、ミナレと瑞穂は送り主の家を訪問する。
  7. 7. 第7話 私は哭きたい
    1月 1 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    番組宛に不気味なFAXを送ったのは、ミナレと同じアパートに住む沖だった。ところが、沖の部屋で目にしたのは大漁の護符と天井から降り注ぐ血の雨…!? 屋根裏へ潜り込んだミナレは、腐臭と謎の液体、ハエの大群のなかで、ゴミ袋に包まれた“何か”を見つけてしまう。その袋の数は6つ、合わせて小柄な女性ひとり分ほど。ミナレは、袋の中身は沖が探していると叫ぶ「律子」という女性であると確信し、警察へ連絡を入れるのだが……。
  8. 8. 電話じゃ話せない
    5月 23 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    沖の家のオカルト騒動はミナレの不始末によるものとわかり、沖の尋ね人を呼びかける「謝罪放送」で放免されたミナレ。一方のスープカレー屋にはマキエの兄・亨が現れる。強引に連れ帰ろうとする亨に、中原は違和感から抵抗を試みる。ミナレの『波よ聞いてくれ』はその後も放送を続け、コアなファンをつかんでいく。順調に思えた矢先、ミナレに届いた一通のメールが、平穏な日々に終わりを知らせる。送り主は憎き元カレ・光雄だった。
  9. 9. お前を信じない
    5月 30 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ミナレに突然届いた元カレ・光雄からのメール。光雄はミナレのラジオを聞き、会いたくなって連絡したという。猜疑心と明確な殺意(とICレコーダー)を胸にしまい込み、ミナレは待ち合わせ場所の藻岩山ロープウェイ乗り場へ向かう。姿を見せたのは50万円をだまし取ったことなど微塵も感じさせないほどに、全く変わりがない光雄だった。なんだかんだでデートを楽しんでしまったミナレだが、飲み直すべく訪れた光雄の自宅で、勝負に出る。
  10. 10. 私がせねばなるまい
    6月 6 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    光雄との因縁にケリをつけたミナレ。ICレコーダーを麻藤に返して経緯を語ると、次回放送は密録した音声を使った企画に決まる。麻藤は「次の放送で光雄を埋葬しろ」とミナレへ告げる。片や、スープカレー屋では中原と城華の親密度が向上中。ミナレは城華に「中原の気持ちを知りながら弄ばないで」と釘を差され、イライラを募らせる。その最中、MRSでは腕利きのスタッフが集結。「光雄埋葬回」のドラマ収録が幕を開ける───!
  11. 11. 第11話 嫌気生物は畏れない
    1月 1 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    「光雄を埋葬する」を題材にしたドラマ収録に挑むミナレたち『波よ聞いてくれ』チーム。アドリブ多めの台本にもめげずに、ミナレは全力で言葉を叩きつける。しかし翌朝、麻藤からは「いい加減、お前が企画を考えろ」とたしなめられてしまう。ミナレは他局の人気番組『アナグマ禁猟時間』を聞いて参考にしたり、MRS公式サイトの番組ホームページやTwitterで企画を募集したりと、行動を始める。
  12. 12. あなたに届けたい
    6月 20 2020
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    時計はまもなく午前3時30分。本番までのカウントダウンに、ミナレはスタジオで気を引き締める。「ON AIR」ランプが灯り、「鼓田ミナレの波よ聞いてくれっへぇェェ~!」と番組がスタート。この日はリスナーから募集した番組の新企画を発表する段取りだった。その瞬間、ミナレたちを大きな揺れが襲う。緊迫するスタジオと局内。ミナレの、そしてMRSの、長い夜が始まった──。

詳細

監督
南川達馬
出演
山路和弘大原さやか石川界人矢野正明能登麻美子島田敏浪川大輔内山昂輝
シーズンイヤー
2020
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.8

199件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 5%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 20%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

mizo2020/04/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ミナレさん(ヒロイン)の魅力は、かわいい(訳)ではない部分
原作の大ファンです
ラジオをテーマのアニメですが、やはりミナレさんを好きになれるかどうかが、この作品の好き嫌いにかかってくるかな、と。正直、万人受けする作風ではないですが、こうしたスパイス(カレーだけに)が効いた作品もないと、全部似たようなアニメになってしまうかな、と。
2話以降も楽しみです。
126人のお客様がこれが役に立ったと考えています
南のハイエナ2020/04/09に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
何が面白いのやら
下品な女がテンション高く喚き散らしてるだけで見ていて不快でしかない。言葉遣いは悪いし酒に酔って他人に絡んだりするしキャラデザも可愛くないし何よりギャグが全然面白くない。多分原作からしてこんな感じなんだろうけど、「クソ」だの「死ね」だの、いい加減そういうのやめようや。
103人のお客様がこれが役に立ったと考えています
チワワ恐怖症2020/04/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ボイジャーの店長の声ドンピシャ過ぎでしょ…天職かよ
まあ、最初はこんな感じかな…と。原作漫画も冒頭は「なんだ?何が始まったんだコレ??」状態だったし(笑)
原作好きなんで今後に期待しております。

さて、今期もっとも暴力的かつ暴言系のクソ女…もといヒロインが登場するこのアニメ。
おそらく原作未読の方は、最早この作品が何をしたいのかも分からん状態と思いますがご安心ください。原作全部読んでても未だに何がやりたいのか全く分からんから!(笑)
とりあえず読者はひたすら迷子…それが沙村コメディーの魅力!!
所謂『サブカル系』ってこういう作品をいうのかな・・・?

お話としては、サバサバ系女子で壊滅的に男運とクチの悪いヒロイン・鼓田ミナレ(道民)が、酒場で知り合ったオッサン(ラジオのディレクター)に死ぬ程カラミ酒をした結果、酔っ払った勢いで喋ったこと全部録音されラジオで暴露されてしまう。
激怒してラジオ局に乗り込むヒロインだが、何故かそこからなし崩し的にラジオDJをするハメになってしまう。

もちろん周知のとおり「ラジオ」というのは今や斜陽産業。ヒロインは、零細であるということを逆手に取って不敵に嗤うラジオディレクターの指示の元、様々な無理難題、ムチャ振り企画をこなしていくハメになる…。

なるほど。どうやら北海道には肖像権やプライバシーという概念は無いようだ。あとモラルも。(笑)
文字に起こすと、ほんとヒデェな…いや、ほんとヒドい(二回目)

基本的にはヒロインである鼓田ミナレとそれを取り巻く人たちの人間模様、ヒロイン持ち前の厄介事を呼び込む体質を楽しむ作品ではあるんだけど
でもほんと、これジャンルで言えば何系なんだろうな…?全然分からん…。

あ、でも大丈夫、この作品の最終目標は分かってるよ!

みつおを殺すこと
83人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mmy2020/04/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ラジオを介した言葉遊び、かな。ラジオを聞いてくれ!
原作未読です。

ストレート、自由奔放って感じの25歳主人公ミナレ。
言葉を発する能力はとても高く、グーゼンその能力を目の当たりにしたラジオ局ディレクターに、
盗聴されたべしゃりをラジオで流されて…
頭にきた主人公がラジオ局に乗り込んで…
そんなこんなで番組を持つように…

1話冒頭、とても分かりにくい出だしでしたが、
なんじゃこれ?はとりあえず置いておき中終盤まで見れば筋はつかめます。面白いです。
主人公の心がそのまま言葉に出てくるというか、言葉で遊んでいるというか、
ちゃんと聞いてないと理解が追い付かないのが残念なくらい、セリフが多くて中身が濃い語りです。
失恋した主人公の今後の男関係とか奇抜な発言・行動とかを思いっきり期待。
こういう超リアルなアニメ、好物です。
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonのお客様2020/04/04に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
噺としては面白そう
冒頭から始まるヒロインのセリフワーク,ガッチガチに固すぎてライブ感(アドリブ感)が微塵もない。
アフレコ方式ではなく,プレスコ方式で制作した方が良かったと思う。
「ラジオ番組をアニメ(映像+音声)で表現する」という表現力を大きく欠如してるのが不満。
原作は面白いんでしょうね。沙村広明だし。
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tba_chn2020/04/07に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
もっとはっちゃけてもよかった
"喋り"とその舞台であるラジオ局を中心に、人間模様や時事などを面白おかしく描画していく、という内容。
口語的台詞とそのテンポを漫画で表現する、という手法がお得意の沙村広明による漫画が原作。
文字と絵による喋りの表現が魅力な本作なのだけど、それを実際の喋りに復元しても『あ、はい。喋ってますね。』という至って普通の状態で、ただ台詞・脚本を追うだけの作品になってしまっている。アニメ自体の出来は悪くはないとは思うのですが。いっそ声優がアドリブかまし放題とかでもよかったのでは…?
やっている内容は同じなのに、楽しみ方が漫画とアニメでまったく別物になっているパターンですね。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ky11118112020/04/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
声優さん凄い
原作の沙村広明さんの漫画のなかでは、この作品は唯一、つまらねーと読むのをやめた作品です。そのため、まったく期待せずに観たのですが、ボイスがつくと化けましたね。良いアニメに仕上がりました。やっぱり、声優さんは凄い。杉山里穂さん巧すぎです。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mogura2020/04/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
2020年春クールNo. 1に面白い
原作未読の個人的な感想です

まず言葉のチョイスが良い!まるでしゃべくり漫才を見ているよう
そしてそれを生かす間(タイミング)が素晴らしい!
声を出して笑ってしまいます

主演声優は新人(?)の杉山里穂。感情の起伏、強弱の激しい役を上手く演じているなぁ〜感心。それを支える周りのベテラン声優。特にパーソナリティー役の大原さやかは本当にうまい!

グッと視聴者を引きつけたままスッとエンディング。ここで遥海が歌う『Pride』が流れる。あぁ〜面白かったって満足度を引き上げる素晴らしいエンディング

最初から最後までどこを切り取っても素晴らしい
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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