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泡と兎と首飾り―猫十字社傑作集 (BBMF BOOKS) コミック – 2009/3/6

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登録情報

  • コミック: 193ページ
  • 出版社: グリーンアロー出版社 (2009/3/6)
  • ISBN-10: 4766334043
  • ISBN-13: 978-4766334043
  • 発売日: 2009/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: コミック
お茶がお酒になりました。かつて作者の作品を桃源郷としていた私には、作者の軌跡をたどると共に変わらぬ世界観(そして成長)を愉しむことができ、とても嬉しい単行本でした。この作者は作品によって作風が変わります。絵も世界観も異なりますが、どの作品にも猫十字社ならではの味があります。この本も作者の多面性を編集していました。「もんもん組」のギャグや毒はありませんが、リアル作者(?)の毒やハートは健在。少女漫画界の大御所でないけど異彩を放ち存在感ある作品を描く人だとあらためて思いました。
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形式: コミック
巻頭収録作、モームビジュー、宝石の女。に再会した驚きと喜びは大きかったです。
この作品を読んだ頃、自分は幾つでしたっけ。取り敢えず小娘とも言えないような子供だったけど
妙に魅かれ、ちーともコミックにならないので雑誌を切り取って保管していたような記憶があります。
なんというか怪しくもデカダンに満ちた、魅力的な作品です。
パリの背徳、入り混じるシノワズリ。古いフランス映画そのものの雰囲気を持つ作品です。

他にも少々時代が古くなった系のレディースな作品はいいとして、
心を閉ざして猫(人外のもの)になっていた女の子が、上京して生きている。という作品があり
ラストの、人間に戻りつつある少女が故郷に向かう、バスからの風景を描いた大ゴマが良かった。
都会にはない、真っ暗な夜空。更に黒い、高い山々。低い場所に蟠る数多の街明かり。
その闇の空を疾駆する、魂の救い主たる獅子達の姿には泣けて来ました。
大げさでなく、本当にこちらまで救われたような気分になったのです。

それから兎のそらやが主人公の、ファンタスティックなのに微かにダークな連作群。
心の裏側。誰もがこっそり守っている部分に触れて来るようなお伽噺的世界観もまた、素晴らしい。
こちらにも獅子は一
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形式: コミック
作者の「小さなお茶会」を繰り返し愛読していたが、「幻獣の国物語」などで八頭身の人間が主人公のファンタジー漫画も描き、
多彩な作風を持つ人だということは知っていた。この単行本には作者の多彩な作品が収められており、
やや哲学的で難解な部分もあるため、「小さなお茶会」ほど一般向けではない。
作者の動物ファンタジーものがすきな人には「宝石の女」のような退廃的なムードを持つ作品や、
「獅子のいる里」のようにややダークな部分がある作品は受け入れがたいかもしれない。
万人向けではないため、比較的最近出版されたにもかかわらず、すでに絶版になってしまっている理由だと思う。

「小さなお茶会」を連載していた70年代から作品を作り続けていて、作者自身の人生にも紆余曲折あったようで、
それがこの人の作風により深みを与えているようだ。
収録作品は

「宝石の女」夜のパリを撮った写真家ブラッサイのポートレイトに登場するたくさんの宝石で身を飾る女「宝石の女(モーム・ピジュー)」の数奇な人生を描いたもの。(82年) 
「獅子のいる里」都会での人間関係に疲れ果て、深い孤独と空虚に耐えかねて故郷への夜行バスに飛び乗った女性の魂の再生の物語。(06年)
「日々の泡」金魚と同居する漫画家の女性
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形式: コミック Amazonで購入
本作にも登場する、カジカ蛙。
鈴を振るような声を初めて聞いたときは、美しい音色に耳を疑いました。
清流に棲むと言いますが、人家の多い我が家の近くにも細々と生きています。
小さな体から発する大きな声を、宵闇のなかで聞くと、ぎょっとすることさえありますが、
毎年その声を聞くたびに、「今年も生きている」という喜びと、「来年は聞けるのだろうか?」
という切なさが湧き上がります。

そんなカジカの声が、読んでいる間中、遠く近くに鳴りひびく。

自分のすぐ近くにありながら、目を、耳を疑うように美しいもの。
でも、あっという間に消えてしまいそうな、もの。
そして、美しさというイレギュラーが、怖さにも通じる回路にもなっている。
そんな世界が、作者の手で織り成されていきます。
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