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発売元 安本探
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 1992年12刷 カバーに少スレ、カバー裏表紙折り返し折れ跡がありますが本文は比較的キレイです。日本郵便発送又は佐川急便となりますのでご理解のうえ宜しくお願い致します。出品しています商品はAmazonコンディションガイドラインの基準に従って出品を行っております。出来る限り瑕疵を記載しておりますがご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
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法窓夜話 (岩波文庫) 文庫 – 1980/1/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本近代法の制定にあずかって力のあった著者の、人生が無味乾燥でないならその大法則である法律の話とて無味乾燥であるはずがない、それを人々に伝えたい、という熱意からまとめられた100話。実際、深い学問や幅広い教養、豊かな体験に基づいて語られる一話一話は古今東西に及び、まことに興味深い。


登録情報

  • 文庫: 422ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1980/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003314719
  • ISBN-13: 978-4003314715
  • 発売日: 1980/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 98,588位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Dent 投稿日 2000/12/2
形式: 文庫
法律に関する小話が100話載っています。古人の法律に対する熱い戦いは胸にくるものがあります。迷裁きなどは思わず笑ってしまうものもあります。今の日本に住んでいると忘れがちな法律のありがたみや問題点を再確認する上でもおすすめです。
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投稿者 エパメイノンダス VINE メンバー 投稿日 2009/12/7
形式: 文庫
明治大正の法学界で大御所といわれ、枢密院議長も務めた穂積陳重氏の著書。明治10年代より書き始め、百話集めて1916年1月に出版したもの。
法律家の理念、立法論、法術論、古代法の話と法律進化論、日本法学の近代化と民法編纂といった観点の話が収録されている。
たぶん、この話中の白眉は、明治期の日本人が西洋的法の概念を取り込むために熱く議論し、心魂を注いでいたことと、パピニアーヌスやディオクレスといったイゴッソウな人物達のエピソードかと。
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投稿者 anon 投稿日 2004/8/18
形式: 文庫
すでに著作権保護機関を経過していますので、
テキストファイル等で、ネット上で読むことができます。
内容についてレビューします。
著者は現行民法の起草に携わった穂積陳重です。
現在の立憲民主主義的な法解釈学を主とする法学上での
話題を扱ったものと想定して読み始めると、話題のあま
りの多岐多様さに驚かされることでしょう。立法に関す
る逸話あり、法にまつわる諺あり、訳語作出の苦労あり、
著者の博学ぶりを堪能することができる点で、稀に見る
通俗的な法に関する読み物となっています。
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形式: 文庫
法学者が、夜ごとに子供に語って聞かせた話を子供がまとめた、という風に、穂積重遠の序文を読み、同時に「執筆している著者」の写真を見るという奇妙な体験から始まるが、結局は自分で書いたらしい。百話あるがそれは刊行の際に整理したもの。西洋、日本の法律関係の逸話で、既知のものも二、三あったがそれほどでもなかった。中でも面白かったのは明治初期の法律用語作成の話で、フランス語をそのまま日本語にしようとして膨大な新しい漢字を作った話やら、「統計学」の用語が決まる以前「ス多チスチ久」などという漢字をやはり作った話であった。もっとも解説で、穂積がライフワークとした「法律進化論」については、西洋でやった人がいないのか、ということが気になった。
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