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法然 (図解雑学) (日本語) 単行本 – 2005/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鎌倉時代は日本の仏教思想の変革の時代でした。それは鎌倉新仏教と呼ばれ、法然・栄西・道元・親鸞・日蓮など、現在まで多くの信者をもつ仏教教団の祖師を輩出しました。鎌倉新仏教のさきがけは法然の専修念仏の主張でした。いろいろな修行方法を捨てて、ただひたすら「南無阿弥陀仏」と、声に出して念仏を称えるだけで、極楽浄土に救われるという教えです。地位・名誉・財産・知識などの有無に関わりなく、仏念を称える人はすべて漏れなく救われるという専修念仏の教えは、既存の仏教から見捨てられていた人びとだけでなく、あらゆる階層の人びとに受け入れられたのです。本書は、法然の伝記をできる限り歴史的に実証されていることを中心に記述し、その過程の中で、法然に帰依した人びとや門弟について、また、専修念仏の教えの内容についても解説しました。さらに、現在も行われている法然の遺跡を巡拝する二十五霊場も紹介します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤/唯真
1931年、滋賀県に生まれる。同志社大学大学院文学研究科博士課程において文化史学を専攻。中世仏教文化史、民俗宗教を研究。仏教大学文学部教授(史学科)、文学部長、学長を歴任。1997年より京都文教短期大学長。京都文教学園学園長を兼任。仏教大学名誉教授。文学博士

山本/博子
1952年、京都市に生まれる。仏教大学大学院文学研究科博士後期課程(日本史学専攻)満期退学。元仏教大学歴史研究所助手。元総本山知恩院史料編纂所嘱託研究員。日本印度学仏教学会・日本宗教学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2008年1月8日に日本でレビュー済み
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