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法然と親鸞の信仰(上) (講談社学術文庫) 文庫 – 1977/6/8

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商品の説明

内容紹介

「信仰というものは、生きるために必要な、日々に欠くことの出来ない、実際に役立つものでなくてはならぬ。心の平和のためにも、また身体をいわゆる肉弾となして、実生活にぶっ突かって行く時にもなくてはならない最後の『拠りどころ』でなくてはならぬ」と考える著者が、法然と親鸞の信仰について、情熱をかたむけて説いた名著。本巻では、法然の生涯について語ったのち、「一枚起請文」の成立ちから奥義までをわかりやすく注釈する。

著者について

1891年広島県生まれ。旧制第一高等学校を病気のため中退。大正期の人道主義的文学を代表する。1943年没。著書に『出家とその弟子』『愛と認識との出発』『絶対的生活』など多数。


登録情報

  • 文庫: 165ページ
  • 出版社: 講談社 (1977/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061581554
  • ISBN-13: 978-4061581555
  • 発売日: 1977/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/2/29
形式: 文庫 Amazonで購入
法然の信仰について、筆者本人の信仰心と重ね合わせて考え、語った本です。単純に「法然入門」としても読めますが、そういうものを期待するのなら、他の伝記にあたったほうが、より好ましいでしょう。はっきりいって、「無宗教」の人たちは近づかないほうがいいですよ。この信念の熱さは、伝わり様がないですから。これをよんだから「信じる」ようになる、ということは、たぶんないでしょう。すでに「信じて」いる人、もしくは、もしかしたら「信じるかも」という方々にだけ、この本を読んだいただきたい。
本書から伝わってくるように、法然上人は、まさにそういう「確信」の人でした。そして、おそらくそれをより「深く」ほりさげていったのが、この上巻の法然篇につづく下巻で紹介される親鸞上人です。いってみれば、下巻はもっと近寄りがたくなります。しかし、上巻を一挙に読み通せた読者には、さらに魅力的な世界が開かれています。信仰と救済の、確かな世界が。
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