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法律家のためのキャリア論 変わりはじめた弁護士・役人・学者の世界 (PHP新書) 新書 – 2005/11/16

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商品の説明

内容紹介

弁護士は「とりあえず取得する資格」となる!?
法科大学院創設により、法曹人口の量産時代が到来。司法制度改革は法律を扱う職業のあり方を大きく変えようとしている。有力弁護士は役人の中枢ポストに就き、学者としても活躍の場を広げる。弁護士の中でも多様なキャリアや経済的格差が生まれるだろう。
従来、法律にまつわる職業は、「参入規制」と「すみわけ」で守られ、独特の世界を築いてきた。本書は、その実態と今後の展望を独自の体験を交えて描く。これから目指す人も必読の一冊。
プロローグ 十年後の世界/第1章 体験的職業論――国内弁護士、役人、学者の世界/第2章 人気上昇中の法律家――渉外弁護士、裁判官、企業法務担当者の仕事/第3章 法科大学院が変える法律家のキャリア――国内弁護士、役人、学者の将来像 /第4章 私の職業生活――独占禁止法の専門家へ/第5章 理想のキャリア――人材流動化の時代

内容(「BOOK」データベースより)

弁護士は「とりあえず取得する資格」となる!?法科大学院創設により、法曹人口の量産時代が到来。司法制度改革は法律を扱う職業のあり方を大きく変えようとしている。有力弁護士は役人の中枢ポストに就き、学者としても活躍の場を広げる。弁護士の中でも多様なキャリアや経済的格差が生まれるだろう。従来、法律にまつわる職業は、「参入規制」と「すみわけ」で守られ、独特の世界を築いてきた。本書は、その実態と今後の展望を独自の体験を交えて描く。これから目指す人も必読の一冊。

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登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569645348
  • ISBN-13: 978-4569645346
  • 発売日: 2005/11/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
著者は日本の弁護士としては珍しく、弁護士、官僚、学者の三つの仕事を経験しており、弁護士として留学もしている。とくに公取法の専門家として名高い人のようだ。

ただ、そのような華麗な経歴を持つ優れた著者ではあるが、このような一般的な本を書くのに適していたかは疑問である。この三つの職業の特徴についてかなり長いページを割いて解説してあるが、とくに官僚と学者の部分は、「法律家のための」というよりあまりに一般的な解説にとどまっていて、とくに法律家のためになる情報が多いとは思えない。

今後の展望を描く部分では、弁護士の急増に伴い格差・競争の激化を指摘する一方で、学者や官庁に弁護士の活躍する場所が広がっていくというが、これもそれほど目新しい説明でもない。

最後の章において、著者がこれまで三つの職業でどんな体験をしてきたかが語られるが、せっかく貴重な体験をした人なのだから、このような経験に即した形で全体を構成したほうがよかったのではないか。

「キャリア論」などというが、今後の法曹界の展望についての、ごくありきたりの資料を読まされた気分である。
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形式: 新書
筆者の職業(弁護士・公務員・学者)経験談としては面白く読ませていただいたが、ただこれまでに経験された職業の内容についてだらだら(失礼!)と書き記してあるだけという印象を受けた。「法律家のためのキャリア論」という題名やその後に続く「まえがき」を読んで購入された方には、期待外れの内容であったのではないだろうか。
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形式: 新書
 法律家、いわゆる弁護士、裁判官、検察官、学者など法律の専門家がどのようなキャリア形成を行うべきか、著者みずからの経験と司法制度改革の展望をよくしながら書かれた本です。

 弁護士、裁判官、検察官、学者の仕事がどのようなものか、また、必要な知識などはなにかを幅広く率直に書かれています。

 著者自身、渡部昇一氏の「知的生活の方法」に影響を受けており、同書と似た記載があります。たとえば、30代にどの程度の業績が残せるかでその人のキャリアが決まるなど。

 漠然とした弁護士の世界も専門化していかないと立ちゆかないというのは、半ば当然という感もありますが、法律家の仕事全般を見通すという意味では良い本だと思います。

 実践するには、法曹資格をもっていることが前提条件とはなっていますが。
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