法学部出身でない者でも、法律を楽しめる作品。
仮説に基づき、1つづつ理詰めで積上げるスタイルは、日常生活や一般的なビジネスの世界でも通じるものです。
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法廷遊戯 単行本(ソフトカバー) – 2020/7/15
五十嵐 律人
(著)
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第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐して――?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。――池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。――円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスであり――そして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。――大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。――末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。――杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。――千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。――吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐して――?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。――池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。――円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスであり――そして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。――大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。――末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。――杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。――千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。――吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
- 本の長さ362ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2020/7/15
- 寸法13.5 x 2.1 x 18.9 cm
- ISBN-104065184479
- ISBN-13978-4065184479
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
法律家を志した三人。一人は弁護士になり、一人は被告人になり、一人は命を失った。謎だけを残して。メフィスト賞受賞作。
著者について
五十嵐 律人
1990年岩手県生まれ。東北大学法学部卒業。司法試験合格。『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、デビュー。
1990年岩手県生まれ。東北大学法学部卒業。司法試験合格。『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、デビュー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五十嵐/律人
1990年岩手県生まれ。東北大学法学部卒業。司法試験合格。『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1990年岩手県生まれ。東北大学法学部卒業。司法試験合格。『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2020/7/15)
- 発売日 : 2020/7/15
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 362ページ
- ISBN-10 : 4065184479
- ISBN-13 : 978-4065184479
- 寸法 : 13.5 x 2.1 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 31,304位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 27位司法・裁判(一般)関連書籍
- - 41位法科大学院の資格・検定
- - 83位法学
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
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トップレビュー
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2022年5月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
上手なパズルが組み上がっていくのを見るという意味では面白いです。私は、筋書きを楽しむタイプなのでよかったです。
しかし、他の方の指摘にもあるように、キャラクタの心理描写が少なめで、行動理由のリアリティが少ないというか単純なようにも思えます。ネーミングがちょっと雑(主人公「セイギ」君ですよ)というかわかりにくいの(離婚して苗字変わる人、通り名しか出てこない人など)で、文学作品を多く読んでいる方からすると、人物が薄っぺらいように見えるのかも?
メインとなる登場人物が3人いて、その周辺のキーパーソンも複数いるということ、加えて「無辜ゲーム」の設定説明が必要なことなどを考えると、短時間の映画や舞台に類するエンタメ作品としてまとめるには人物の内面はこれくらいしか描けないのと思います。
ある程度現実を単純化した法廷エンタメが読みたい人にはお勧め。私は楽しめました。
しかし、他の方の指摘にもあるように、キャラクタの心理描写が少なめで、行動理由のリアリティが少ないというか単純なようにも思えます。ネーミングがちょっと雑(主人公「セイギ」君ですよ)というかわかりにくいの(離婚して苗字変わる人、通り名しか出てこない人など)で、文学作品を多く読んでいる方からすると、人物が薄っぺらいように見えるのかも?
メインとなる登場人物が3人いて、その周辺のキーパーソンも複数いるということ、加えて「無辜ゲーム」の設定説明が必要なことなどを考えると、短時間の映画や舞台に類するエンタメ作品としてまとめるには人物の内面はこれくらいしか描けないのと思います。
ある程度現実を単純化した法廷エンタメが読みたい人にはお勧め。私は楽しめました。
2020年8月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最近読んだ本の中では一番面白かった。
しかし、犯行の決定的証拠となった盗撮映像の入ったペン型カメラは、逆に冤罪の証拠になるのではないかと疑問を持った。
映像のデータで撮影の日時が特定できるだろうし、場所も概ね特定できる。
となれば警官がその日時に別の場所にいたことが明確になれば証拠は捏造されたものとなり、嵌められたことが立証できる。
警官であれば、女子高生と共犯者の意図を筋読みできるだろうし、否認しないというのは不自然。
それにホームで騒ぎになっていたら男子高校生が突き落としたり、ペン型カメラをポケットに入れた目撃者もいるだろう。
エンタメ系のミステリーならこの程度の齟齬も許されるかもしれないが、法廷ミステリーとなると物語の発端の事件だけに気になってしまう。
ここからは一読者の勝手なアイディア。
たとえば、その警官の後輩の警官が無実を信じて独自に捜査を続けていて、主人公と彼女を徐々に追い詰めていくというストーリーでも面白いかと思った。
なぜなら本書では敵となるのは一応検察官だが、丁々発止で対決はしているわけではない。
そこにもやや物足りなさが残った。
しかし、犯行の決定的証拠となった盗撮映像の入ったペン型カメラは、逆に冤罪の証拠になるのではないかと疑問を持った。
映像のデータで撮影の日時が特定できるだろうし、場所も概ね特定できる。
となれば警官がその日時に別の場所にいたことが明確になれば証拠は捏造されたものとなり、嵌められたことが立証できる。
警官であれば、女子高生と共犯者の意図を筋読みできるだろうし、否認しないというのは不自然。
それにホームで騒ぎになっていたら男子高校生が突き落としたり、ペン型カメラをポケットに入れた目撃者もいるだろう。
エンタメ系のミステリーならこの程度の齟齬も許されるかもしれないが、法廷ミステリーとなると物語の発端の事件だけに気になってしまう。
ここからは一読者の勝手なアイディア。
たとえば、その警官の後輩の警官が無実を信じて独自に捜査を続けていて、主人公と彼女を徐々に追い詰めていくというストーリーでも面白いかと思った。
なぜなら本書では敵となるのは一応検察官だが、丁々発止で対決はしているわけではない。
そこにもやや物足りなさが残った。
2020年8月1日に日本でレビュー済み
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本書はミステリーとしてだけでなく冤罪をテーマにした、制裁と救済の物語でもあり、飽きさせず一気に読ませてしまうのは流石です
ただ、細部では、法定で一つ一つ謎が解かれていくワクワク感や終盤のドンデン返しも、意外性や感動を伴うところであるはずなのですが、伏線や主人公とヒロインの内面描写が弱く、ヒロインとの関係との盛り上がりや、罪を償おうとする主人公の心境変化に至る心情が十分に伝わらない等、人物の掘り下げについては次回に期待したいです
ただ、細部では、法定で一つ一つ謎が解かれていくワクワク感や終盤のドンデン返しも、意外性や感動を伴うところであるはずなのですが、伏線や主人公とヒロインの内面描写が弱く、ヒロインとの関係との盛り上がりや、罪を償おうとする主人公の心境変化に至る心情が十分に伝わらない等、人物の掘り下げについては次回に期待したいです














