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法と経済で読みとく雇用の世界 -- 働くことの不安と楽しみ 単行本(ソフトカバー) – 2012/3/3

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2012/3/3
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商品の説明

内容紹介

日本の雇用・労働問題に関わる13のテーマについて,
現状の法制度の分析,データによる実態の把握,
さらには望ましい雇用制度のあり方を検討していく

法学者と経済学者がそれぞれの立場から議論し,
時には融合し,時には対立し,お互いの分析を深めながら,
今後の雇用社会の未来を考えていくというスタイルが刺激的な一冊


序 章 法学と経済学の協働は可能か:自由と公正のあいだで
第1章 入社する前にクビだなんて:採用内定取消と解雇規制
第2章 パート勤めの苦しみと喜び:最低賃金と貧困対策
第3章 自由と保障の相克:労働者性
第4章 これが格差だ:非正社員
第5章 勝ち残るのは誰だ?:採用とマッチング
第6章 バブルのツケは誰が払う?:労働条件の不利益変更
第7章 残業はサービスしない:労働時間
第8章 つぐない:男女間の賃金・待遇格差
第9章 わが青春に悔いあり:職業訓練
第10章 捨てる神あれば,拾う神あり:障害者雇用
第11章 快楽の代償:服務規律
第12章 俺は使い捨てなのか?:高齢者雇用
第13章 仲間は大切:労働組合
終 章 労働市場,政府の役割,そして,労働の法と経済学

出版社からのコメント

「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」第1位
(『日本経済新聞』2012年12月30日付)
「2012年ベスト経済書 年末年始に読みたい43冊」第9位
(『週刊ダイヤモンド』2012年12月17日発売)
をはじめ,非常に多くの媒体で紹介され,高く評価された一冊です。

日本の最重要課題のひとつである,これからの雇用/労働政策を考え,議論して
いくための必携の書です!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 332ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2012/3/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4641163898
  • ISBN-13: 978-4641163898
  • 発売日: 2012/3/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

まず労働法学と経済学の視点の違いを理解することができる。
法学では雇用をこんな風に捉えているのだと実際の法律や判例を例に出し説明したのちに、その法律は経済学的にはこんな影響があってこんな点で経済学的な有用性があるorない…といったような構成で現実に即していて非常にわかりやすい。

また随所に経済学はそれだけでは実効性が薄く、立法や法学と協働することで実世界に対し政策的な影響を与えることができるのだという主張を垣間見ることができる。
法を学ぶ人にとっても経済学を学ぶ人にとっても、またどちらでもない人にとっても労働というのは自分の人生に大きく影響するものなのだから、読んでみ価値がある本だと思うし、一度立ち止まって考えてみる価値のあるテーマなのではないだろうか。

また各章の冒頭に出てくるショートストーリーが非常にいいアクセントになっているという点にも言及しておく。
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一気に読んだ! 著者いわく、本書は「法学の本でもなければ、経済学の本でもない、また専門書のようだけれど、それよりも親しみやすい『法と経済』の本」。読んだ印象は、全くの「諾!」。採用、解雇、貧困、労働者性、格差、労働条件不利益変更――等々、労働経済学と労働法学の最新トピックを扱いながら、すごく理論的だけど、かなり実践的で、そしてどこか前衛的な純文学の香りも漂う、そんな不思議な「法と経済」本といった感じ。各章冒頭にあるストーリー(架空の登場人物が織りなす人間模様)が本書をより身近に感じさせる。時代を背負った普通の家族の困難と日常が、巧みに計算された時間軸で再構成されていた。本論とともに読み進むうちに、自らに置き換えて、「働くことの不安と楽しみ」を考えさせられた。我々を取り巻く日常を法学と経済学の視点で読みとけば、どんなに面白く刺激に満ちていることか。思考訓練に最適な良書。ぜひご一読あれ!
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労働法学者の視点以外に経済学の
視点がとても現実の世界の認識の仕方
で役に立つと思います。うんうんと思わずうなずいてしまうと
思います。
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4月1日から改正高齢者雇用促進法が施行されますが、何れにせよ難しい労働関係の法を読みやすくまとめています。入門者ではなくとも参考になる本だと思います。
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雇用について法と経済双方からアプローチしている。
エピソードを交えながら紹介されているため、内容が身近に感じられ、わかりやすい。
広い範囲をカバーしているので、最近の労働問題について広く知ることができるだろう。
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