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河童が覗いたヨーロッパ (新潮文庫) 文庫 – 1983/7/27
妹尾 河童
(著)
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あらゆることを興味の対象にして、一年間で歩いた国は22カ国。泊った部屋は115室。
旺盛な好奇心で覗いた“手描き"のヨーロッパ。イラスト多数収録。
旅の愉しみは、その土地に行ってみなければ分らないものとのふれあいにある。風土による人の違いはもちろんのこと、あらゆることが興味をさそう……。
1年間で歩いた国は22カ国。泊った部屋は115室。国際列車の車掌たちのお国ぶりは?泊り歩いたホテルの部屋は?ビデってなんだ?舞台美術家の著者が、心優しい眼と旺盛なる好奇心で、ノート片手に覗いた“手描き"のヨーロッパ。
【目次】
いいわけのまえがき
ピサの斜塔にはテスリがない
ミラノの飛び降り自殺
列車は黙って発車する
ウィーンの市電の飛び降り資格
野鳥と人たち
握手と礼砲
パリのスイングドア
北の人、南の人
ヨーロッパの窓
トカレフとワルサーP38
武器博物館
なぜモデルガンが?
マッサージ器と10ギルダ紙幣
イタリアとドイツのオペラの始まる時刻
走るポストと公衆便所をふやすシカケ
ナポリの泥棒
旅の秘訣は“得点法"
国際列車の車掌さんたち
ヨーロッパの列車の中
優先席・禁煙車
いいホテル
ぼくが泊った安い部屋
エジプト
ギリシャ
イタリア
フランス
ベルギー
スイス
西ドイツ
スペイン
ポルトガル
オーストリア
オランダ
デンマーク
スウェーデン
ノールウェー
ソ連
チェコスロバキア
ハンガリー
イギリス
スコットランド
アイルランド
メキシコ
アメリカ
あとがき
『扁炉』と河童さん…小室等
妹尾河童
1930(昭和5)年、神戸生れ。独学で舞台美術を修め、1954年、「トスカ」でデビュー。以来、演劇、オペラ、バレエ、ミュージカルなどの舞台美術を初め、テレビ美術など映像デザインの分野においても活躍中の、現代日本を代表する舞台美術家。“凝り性"のエッセイストとしても知られ、『覗いた』シリーズ他、『河童のスケッチブック』(文藝春秋)等。小説『少年H』では1997(平成9)年度「毎日出版文化賞・特別賞」を受賞。他に著書多数。
旺盛な好奇心で覗いた“手描き"のヨーロッパ。イラスト多数収録。
旅の愉しみは、その土地に行ってみなければ分らないものとのふれあいにある。風土による人の違いはもちろんのこと、あらゆることが興味をさそう……。
1年間で歩いた国は22カ国。泊った部屋は115室。国際列車の車掌たちのお国ぶりは?泊り歩いたホテルの部屋は?ビデってなんだ?舞台美術家の著者が、心優しい眼と旺盛なる好奇心で、ノート片手に覗いた“手描き"のヨーロッパ。
【目次】
いいわけのまえがき
ピサの斜塔にはテスリがない
ミラノの飛び降り自殺
列車は黙って発車する
ウィーンの市電の飛び降り資格
野鳥と人たち
握手と礼砲
パリのスイングドア
北の人、南の人
ヨーロッパの窓
トカレフとワルサーP38
武器博物館
なぜモデルガンが?
マッサージ器と10ギルダ紙幣
イタリアとドイツのオペラの始まる時刻
走るポストと公衆便所をふやすシカケ
ナポリの泥棒
旅の秘訣は“得点法"
国際列車の車掌さんたち
ヨーロッパの列車の中
優先席・禁煙車
いいホテル
ぼくが泊った安い部屋
エジプト
ギリシャ
イタリア
フランス
ベルギー
スイス
西ドイツ
スペイン
ポルトガル
オーストリア
オランダ
デンマーク
スウェーデン
ノールウェー
ソ連
チェコスロバキア
ハンガリー
イギリス
スコットランド
アイルランド
メキシコ
アメリカ
あとがき
『扁炉』と河童さん…小室等
妹尾河童
1930(昭和5)年、神戸生れ。独学で舞台美術を修め、1954年、「トスカ」でデビュー。以来、演劇、オペラ、バレエ、ミュージカルなどの舞台美術を初め、テレビ美術など映像デザインの分野においても活躍中の、現代日本を代表する舞台美術家。“凝り性"のエッセイストとしても知られ、『覗いた』シリーズ他、『河童のスケッチブック』(文藝春秋)等。小説『少年H』では1997(平成9)年度「毎日出版文化賞・特別賞」を受賞。他に著書多数。
- 本の長さ302ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日1983/7/27
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104101311013
- ISBN-13978-4101311012
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出版社より
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|---|---|---|
| 河童が覗いたヨーロッパ | 河童が覗いたインド | |
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.4
102
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5つ星のうち4.3
131
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| 価格 | ¥781¥781 | ¥737¥737 |
| 【新潮文庫】妹尾河童 作品 | あらゆることを興味の対象にして、一年間で歩いた国は22カ国。泊った部屋は115室。旺盛な好奇心で覗いた“手描き”のヨーロッパ。 | スケッチブックと巻き尺を携えて、“覗きの河童”が見てきた知られざるインド。空前絶後、全編“手描き”のインド読本決定版。 |
登録情報
- 出版社 : 新潮社 (1983/7/27)
- 発売日 : 1983/7/27
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 302ページ
- ISBN-10 : 4101311013
- ISBN-13 : 978-4101311012
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 88,328位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1930(昭和5)年、神戸生れ。独学で舞台美術を修め、1954年、「トスカ」でデビュー。以来、演劇、オペラ、バレエ、ミュージカルなどの舞台美術を初め、テレビ美術など映像デザインの分野においても活躍中の、現代日本を代表する舞台美術家。“凝り性”のエッセイストとしても知られ、『覗いた』シリーズ他、『河童のスケッチブック』(文藝春秋)等。小説『少年H』では1997(平成9)年度「毎日出版文化賞・特別賞」を受賞。他に著書多数。
カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2023年10月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2024年6月20日に日本でレビュー済み
妹尾河童(1930年~)氏は、神戸市生まれ、兵庫県立第二神戸中(現・兵庫高校)卒のグラフィックデザイナー・舞台美術家・エッセイスト・作家。自身の少年時代を描いた『少年H』は300万部以上のベストセラーとなり、毎日出版文化賞・特別賞を受賞し、後に映画化もされた。手書きイラストとエッセイによる『河童が覗いた』シリーズでも有名。
本書は、『河童が覗いた』シリーズの第1弾で、1971~72年に文化庁の芸術家派遣研修でヨーロッパを1年間周遊した際に、ノートに描いたイラストとメモをまとめたもの。備忘のために残したノートを読んだ友人たちがたいそう面白がり、編集・出版に至ったのだという。巡った国は22ヶ国、泊まった宿・部屋は115室。
私は、1980~90年代に、ヨーロッパをバックパッカーとして旅し、また、仕事の関係で長年駐在して多くの国を訪れたが、河童氏の旅と20年ほどの違いがあるとはいえ、描かれていること・書かれていることは、ひとつひとつが実に懐かしく、楽しんで読んだ。
パック旅行や、旅程を決めて予め移動や宿泊の予約をしてしまう旅行以外で、ヨーロッパ(他の地域でも?)を旅した経験があればわかるが、そうした旅の面白さのひとつは、泊まる宿・部屋を自分でその場で決めるということであろう。目的の街についたら、まず、駅前のツーリスト・インフォーメーションや、リーズナブルな宿が集まっている地区に行き、予算や条件を伝えて、部屋を探し、最終的には見て決定する(気に入らなければ、それを何度も繰り返す)。時間や予定に制約のある旅では非効率だが、慣れてしまうと、これが一つの楽しみにすらなる。河童氏も、本書の半分ほどを宿と部屋のイラスト・俯瞰図に使い、値段や感想を細かく記しているのだが、これが何とも面白いのだ。
また、ヨーロッパの街を次から次へと旅する場合には、網の目のようにつながった鉄道が圧倒的に便利で、国際列車で国境を越えていくということが、ヨーロッパの旅の醍醐味のひとつである。河童氏も書いているように、同じ列車に乗っていながら、国境を越えると、(当時は)パスポート・コントロールがあり、所管国鉄の車掌が変わり、言葉が変わり、お金も変わり(当時はユーロではない)、風景も変わっていく。日本では絶対に経験できないことだ。また、コンパートメント方式の客室や寝台車も、ヨーロッパならではである。
更には、スイングドアを、後ろから来る人のために手で押さえるヨーロッパ人と、まったく気にせず手を放す日本人の話や、オペラや芝居を、夕食後、ゆっくり夜中まで楽しむイタリア人と、翌日の仕事に影響しないように、夕刻に始め、夜遅くならずに終演するドイツ人の対比など、(今では知っている人も多いが)「そうなんだよな~」ということが満載である。
これからヨーロッパに行く人のガイドとなるかはわからないが、(むしろ)多少ヨーロッパを知っている人にとって、十分に楽しめる一冊だろう。
(2024年6月了)
本書は、『河童が覗いた』シリーズの第1弾で、1971~72年に文化庁の芸術家派遣研修でヨーロッパを1年間周遊した際に、ノートに描いたイラストとメモをまとめたもの。備忘のために残したノートを読んだ友人たちがたいそう面白がり、編集・出版に至ったのだという。巡った国は22ヶ国、泊まった宿・部屋は115室。
私は、1980~90年代に、ヨーロッパをバックパッカーとして旅し、また、仕事の関係で長年駐在して多くの国を訪れたが、河童氏の旅と20年ほどの違いがあるとはいえ、描かれていること・書かれていることは、ひとつひとつが実に懐かしく、楽しんで読んだ。
パック旅行や、旅程を決めて予め移動や宿泊の予約をしてしまう旅行以外で、ヨーロッパ(他の地域でも?)を旅した経験があればわかるが、そうした旅の面白さのひとつは、泊まる宿・部屋を自分でその場で決めるということであろう。目的の街についたら、まず、駅前のツーリスト・インフォーメーションや、リーズナブルな宿が集まっている地区に行き、予算や条件を伝えて、部屋を探し、最終的には見て決定する(気に入らなければ、それを何度も繰り返す)。時間や予定に制約のある旅では非効率だが、慣れてしまうと、これが一つの楽しみにすらなる。河童氏も、本書の半分ほどを宿と部屋のイラスト・俯瞰図に使い、値段や感想を細かく記しているのだが、これが何とも面白いのだ。
また、ヨーロッパの街を次から次へと旅する場合には、網の目のようにつながった鉄道が圧倒的に便利で、国際列車で国境を越えていくということが、ヨーロッパの旅の醍醐味のひとつである。河童氏も書いているように、同じ列車に乗っていながら、国境を越えると、(当時は)パスポート・コントロールがあり、所管国鉄の車掌が変わり、言葉が変わり、お金も変わり(当時はユーロではない)、風景も変わっていく。日本では絶対に経験できないことだ。また、コンパートメント方式の客室や寝台車も、ヨーロッパならではである。
更には、スイングドアを、後ろから来る人のために手で押さえるヨーロッパ人と、まったく気にせず手を放す日本人の話や、オペラや芝居を、夕食後、ゆっくり夜中まで楽しむイタリア人と、翌日の仕事に影響しないように、夕刻に始め、夜遅くならずに終演するドイツ人の対比など、(今では知っている人も多いが)「そうなんだよな~」ということが満載である。
これからヨーロッパに行く人のガイドとなるかはわからないが、(むしろ)多少ヨーロッパを知っている人にとって、十分に楽しめる一冊だろう。
(2024年6月了)
2023年3月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
実家を片付けていて、持っていたはずなのにヨーロッパが見つからず(ニッポンとインドはあった)、どうしても読みたくなり購入しました。
久々に読んでまだ西ドイツだし、ソ連だし、いろいろ変わったなーと思います。
久々に読んでまだ西ドイツだし、ソ連だし、いろいろ変わったなーと思います。
2022年2月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
このシリーズは初版本で全て読んだ
自分でも世界の あちこちを巡ったが このような視点で物事を観察する能力を持ち合わせていない私が何十年ぶりに 再読してみたが古くささなど微塵もなく新たな発見さえ有った
もちろん 他のシリーズも購買予定📕
自分でも世界の あちこちを巡ったが このような視点で物事を観察する能力を持ち合わせていない私が何十年ぶりに 再読してみたが古くささなど微塵もなく新たな発見さえ有った
もちろん 他のシリーズも購買予定📕
2021年3月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
子供の頃に読んでいて、現在の旅行会社への仕事をするきっかけのひとつになった本だったので、
もう一度じっくり読みたくて、Amazonで探しましたが、昔はハードカバーの大きく読みにくかったものが、
手軽なサイズで、しかも新刊で手には入って、とても嬉しかったです。
ただ、コロナ渦で「置き配・ガスメーターボックス」を希望したにも関わらず、マンションの管理事務所に預かりになっていたのが残念でした。何のために、希望を聞いてくれてるのか分からないので、Amazonさんから宅配業者へ連絡徹底をお願いしたいと思います。
もう一度じっくり読みたくて、Amazonで探しましたが、昔はハードカバーの大きく読みにくかったものが、
手軽なサイズで、しかも新刊で手には入って、とても嬉しかったです。
ただ、コロナ渦で「置き配・ガスメーターボックス」を希望したにも関わらず、マンションの管理事務所に預かりになっていたのが残念でした。何のために、希望を聞いてくれてるのか分からないので、Amazonさんから宅配業者へ連絡徹底をお願いしたいと思います。
2021年4月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最高な本です♡
2018年3月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この文庫本の表紙のように、ヨーロッパなどの安いホテルの部屋の見取り図
が100以上載ってる。私の旅行で屋根裏部屋などに泊まることはないだろうが、
いろんな安い部屋を探し求めて泊まるのを想像するのは面白い。
何十年も前なので宿泊料は安いし、バストイレがついていない部屋があること
が想像してなかったので驚き。
なかに良さそうなホテルもあるので、泊まってみたいと思ったりもする。
部屋だけでなく、列車や車掌さんもお国柄が出ていて面白い。
たまに名所のイラストも載ってるが、毎日、著者が何ををして
いたのかがほとんど書いてないので、一冊の本としての面白さに
欠けるのは確か。
でも、イラストが上手いので、星四つにしておこう。
が100以上載ってる。私の旅行で屋根裏部屋などに泊まることはないだろうが、
いろんな安い部屋を探し求めて泊まるのを想像するのは面白い。
何十年も前なので宿泊料は安いし、バストイレがついていない部屋があること
が想像してなかったので驚き。
なかに良さそうなホテルもあるので、泊まってみたいと思ったりもする。
部屋だけでなく、列車や車掌さんもお国柄が出ていて面白い。
たまに名所のイラストも載ってるが、毎日、著者が何ををして
いたのかがほとんど書いてないので、一冊の本としての面白さに
欠けるのは確か。
でも、イラストが上手いので、星四つにしておこう。
2024年3月7日に日本でレビュー済み
この本が発刊されて間もなく、初めてのヨーロッパにバックパックで出かけました。
旅行前にも楽しく夢を膨らませていましたが、観光案内所の紹介だったりユースホステルで利用した宿は、まさにこの本にイラストの雰囲気そのもの。手書きなだけに、自分の想像や思い出を入れ込む余地のある素敵な本だと思います。
現代のホテルはいろいろ変わったところもあるはず…WiFiとか薄型TVとか。でもちょっと懐かしいのんびり旅や現地の人の気取らない日常の雰囲気に触れたい読者にはピッタリの本だと思います。
旅行前にも楽しく夢を膨らませていましたが、観光案内所の紹介だったりユースホステルで利用した宿は、まさにこの本にイラストの雰囲気そのもの。手書きなだけに、自分の想像や思い出を入れ込む余地のある素敵な本だと思います。
現代のホテルはいろいろ変わったところもあるはず…WiFiとか薄型TVとか。でもちょっと懐かしいのんびり旅や現地の人の気取らない日常の雰囲気に触れたい読者にはピッタリの本だと思います。







