¥5,940
通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
沖縄米軍基地と日米安保: 基地固定化の起源 194... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

沖縄米軍基地と日米安保: 基地固定化の起源 1945-1953 単行本 – 2018/3/2

5つ星のうち 3.4 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2018/3/2
¥ 5,940
¥ 5,940 ¥ 4,700

booksPMP

【2冊で最大4%、3冊以上で最大8%、10冊以上で最大10%】ポイント還元

2冊を購入する際クーポンコード「2BOOKS」を、3冊以上は「MATOME」を入力すると最大8~10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 沖縄米軍基地と日米安保: 基地固定化の起源 1945-1953
  • +
  • これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
総額: ¥7,776
ポイントの合計: 77pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

日本にいまだ大きな影を落とす沖縄米軍基地は、なぜ、いかなる経緯を経て固定化されたのか?――1945年の終戦から1953年のアメリカによる施政権行使の継続決定まで、日米両国の構想と交渉の模様を膨大な資料を通じて詳細に描き、問題の構図を浮き彫りにする。現在まで続く未解決の困難に向き合うため改めて過去を検証し、真相を解き明かした意欲作。

【主要目次】
序章 問題の所在と分析視角

第一章 沖縄米軍基地をめぐる日米関係の起源
第一節 保障占領の拠点としての沖縄米軍基地
第二節 米軍部の沖縄信託統治構想とその影響
第三節 日米両政府内における議論の本格化

第二章 冷戦下の米軍基地の役割変化と信託統治構想の動揺
第一節 沖縄米軍基地の役割変化の兆し
第二節 沖縄米軍基地の役割の再定義
第三節 「不後退防衛線」の一角としての沖縄

第三章 日本の再軍備と沖縄問題
第一節 朝鮮戦争と沖縄問題の変質
第二節 日本による沖縄防衛構想の浮上
第三節 沖縄米軍基地の整理・縮小の可能性

第四章 沖縄防衛問題と日本国内の政治対立
第一節 沖縄米軍基地の長期保有の確認
第二節 米国務省における沖縄の施政権返還論の後退
第三節 朝鮮戦争の休戦と沖縄問題の長期化

終章 沖縄基地問題の構図

著者について

池宮城陽子:慶應義塾大学非常勤講師

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2018/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130362666
  • ISBN-13: 978-4130362665
  • 発売日: 2018/3/2
  • 梱包サイズ: 22 x 15.5 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 687,225位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち3.4

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件中1 - 2件目のレビューを表示

2019年3月9日
2018年3月8日
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告