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沖縄決戦 - 高級参謀の手記 (中公文庫プレミアム) 文庫 – 2015/5/23

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商品の説明

内容紹介

戦没者は軍人・民間人合わせて約20万人。壮絶な沖縄戦の全貌を第三十二軍司令部唯一の生き残りである著者が綴った渾身の記録。〈解説〉戸部良一

内容(「BOOK」データベースより)

太平洋戦争時、日本で唯一地上戦が展開された沖縄戦の全貌。四十三年ぶりに復刊した本書は、十八万の米上陸部隊を迎え撃ち潰滅した第三十二軍司令部唯一の生き残りである著者が苛烈な戦いの経緯を描くとともに、現代日本人にも通じる陸軍の宿痾を鋭く指摘した「日本人論」でもある。

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登録情報

  • 文庫: 523ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2015/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122061180
  • ISBN-13: 978-4122061187
  • 発売日: 2015/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,779位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
沖縄戦当時、陸軍高級参謀だった八原大佐の手記。数十年前に刊行されて以来絶版だった当時を知る超一級資料です。
沖縄第32軍司令部は牛島満、長勇のトップふたりが切腹してしまったので上層部の動きや戦術思考を知る生存者として彼が筆頭に上がります。
戦後七十年企画でしょうが、もっと早く刊行してほしかった。
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形式: 文庫
1972年に刊行された原書は絶版となって久しく古書には恐ろしく高い値段がついておりましたが、ようやくの文庫化です。
日本でのこういう状態に対し、かつての敵国では英語版は版を重ねておりアマゾンのレビューも高い評価が沢山ついております。
著者は沖縄本島の防衛を担当した陸軍第32軍の高級参謀で、圧倒的な兵力で侵攻してきたアメリカ第10軍に多大な被害を与えた優れた防衛作戦を立案した人物です。第32軍の壊滅後、軍司令官の命令で民間人に偽装し難民に紛れ脱出する途中に沖縄県職員の裏切りで身分がばれ米軍に捕らわれてしまったこともあり不当に評価されていました。
本書は自身への批判に対する反論の書であると共に32軍の上官や部下、沖縄県民への哀悼が込められております。
内容的には八原大佐の視点が中心であるので、アメリカ軍サイドや日本軍前線部隊の視点は少ないので、沖縄戦を理解するには別の書籍による補完が必要になるでしょう。
勿論それは本書の価値を貶めるものではなく、本書が沖縄戦の第1級の資料であることは不変です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
太平洋戦争での沖縄戦を考える上では第一級の基礎資料。
八原さんが自決せず、本書を残したことは、賞賛に値します。
これによって、参謀本部の連中が自分に都合よく(あるいは自分たちに都合の
悪いことをごまかして)まとめようとした沖縄戦について現場責任者の
生の声を残したのだから。

たまたま、堀栄三さんの「大本営参謀の情報戦記」を並行して読んでいたのだが
(このあたりの動きは連携していたので当然といえば当然なのだが)
フィリピン、沖縄ともいかに中央(参謀本部)が現地の足を引っ張っていたのか
既に分かっていた話ではあるものの読んでいてつらいものがあった。

とはいえ、フィリピンと沖縄の差は実際の戦いが始まった後のこと。
フィリピンでは、持久戦に徹して戦線を終戦時まで維持できた一方、
沖縄では、反撃を試みたことによって兵力を激減、3ヶ月弱で組織的な戦闘を終えたこと。
八原さんは、司令官、参謀長をおもんばかって、持久戦を続けようとする現場に
「卑怯者」と罵倒した参謀本部、方面軍の圧力に耐えきれなかったからとしていたが
おそらくフィリピンでも同様の罵倒電報があったと思うが、フィリピンでは
それを無視するハラがあったということにな
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形式: 文庫 Amazonで購入
 沖縄戦の中枢にいた八原大佐が書き残した渾身の一冊だ。沖縄防衛戦の作戦計画を立案した当事者の書籍であり、なおかつ作戦参謀としての的確な記録なので、第一級の資料だ。

 沖縄戦に関しては、日米合わせて多数の著作があるが、日本軍側の資料としては、この一冊に勝るものはないだろう。

 大本営の不適切な大局判断によって、防衛戦の最終段階で第九師団を台湾に抽出され、弱体化した戦力としておきながら、戦略上価値がなくなった飛行場の防衛を強圧的に命令、この戦いでもまた、陸軍中央の無定見無策無能ぶりが発揮されていて悲しくなる。

 陸軍中央にいた人物は、当時の軍隊組織の中では出世をとげていた秀才ぞろいだったはずだが、ガダルカナル戦以後の作戦指揮は、ことごとく裏目に出て、情勢判断は不適切の連続で、現地軍を振り回しただけに終わっている。

 この著作でも、陸軍中央による見当違いな作戦介入によって、無用な戦力の消耗が行なわれ、防衛計画そのものも、戦略的価値に乏しい宮古島に一個師団を配置するなど、戦力の集中と展開を考慮しようともしない有様が指摘されていて興味深い。

 また、軍中枢にあって、戦略的持久を是として時として頑固なまでに攻勢を否定した著者が、時として軍内で孤立したり、軍司令官や参謀長から叱責を受けて
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