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沖縄戦 二十四歳の大隊長: 陸軍大尉 伊東孝一の戦い (WW SELECTION) 単行本 – 2015/4/28

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商品の説明

内容紹介

若き野戦指揮官と800名の部下の激闘。本土決戦のために捨て駒とされた戦場・沖縄での無謀とされた総攻撃。そのなかで任務を達成し、終戦の日まで闘い続けた唯一の部隊「歩兵第三十二聯隊第一大隊」の軌跡。沖縄戦の真実を描いた本格的ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

太平洋戦争を通じ、米軍陣地を突破して目標に到達できた唯一の戦例、“棚原の戦い”。指揮を執るのは、幼いころから軍人を志した伊東孝一という青年であった。彼は士官学校在学中から軍の教育に疑問を持ち、苦悩しながらも、自ら考え、学び、戦場に立った。圧倒的戦力を持つ米軍を前にしてなお、旧来の戦術に固執する自軍の中で、彼はどのような判断を下し、いかにして部隊を率いて任務を全うしたのか―。気鋭の著者が、ロング・インタビューと手記をもとに描く本格的ノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 291ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2015/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054062121
  • ISBN-13: 978-4054062122
  • 発売日: 2015/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 71,103位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昭和20年、全てが壊滅状態になりながら、硫黄島の戦いに次いで、本土決戦を少しでも遅らせる為の沖縄戦。  第三十二軍は昭和19年3月15日に新設、 海軍も同年4月に沖縄方面根拠地隊を編成した。  第三十二軍の最後の司令官は牛島満中将(陸士20期、陸大28期)、 参謀長が長勇少将(陸士28期、陸大40期)、 高級参謀は八原博通大佐(陸士35期、陸大41期)。  海軍は司令官が大田實少将だ。  第三十二軍傘下の一つが、第二十四師団で師団長は雨宮巽中将、 参謀長は木谷美雄大佐。  そこに所属する歩兵第三十二連隊(秋田)、連隊長は北郷格郎大佐。 その第一大隊の大隊長が伊東孝一大尉だ。  昭和15年(1940年)秋に陸士卒の54期だ。 昭和16年10月に中尉、 昭和19年7月に大尉となり第一大隊長となった。

大隊長と言えば通常は少佐であるが、若き大隊長となった。 少尉任官から年月が浅く、満洲にいて実践の経験が全く無いから、総員799名の第一大隊を統率するのは大変だったろう。  大隊本部が55名、 各歩兵中隊が179名(x3中隊)、 機関銃中隊が137名、 大隊砲中隊が70名という編成だ。 しかしそこは経験豊富なベテラン副官の樫木直吉中尉が支える。   本書は伊東孝一氏の手記やインタビューをベースに沖縄での戦闘、敗戦、武装解除、帰国までの記録だ。  ガダルカナル、ニューギニ
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形式: 単行本
 大日本帝国陸軍第二十四師団歩兵第三十二連隊第一大隊長伊東孝一大尉。
 ……と聞かされても、大多数の一般人にとっては「誰それ?」でしょう。
 しかしこの伊東大尉(平成27年現在94歳で御健在)、戦史マニアの間では大変に著名な方です。
 何と言っても、あの地獄の沖縄戦の最中、弱冠24歳で歩兵一個大隊(約1000人)の指揮を執り、緒戦である小波津の戦いから、沖縄守備軍事実上最後の組織的戦闘となった島尻地区、国吉台の防衛戦に至るまで、米軍に甚大な損害を与えつつ粘り強く戦い抜き、軍司令部が全滅し大隊が残員数十人にまで討ち減らされたのちも最後まで軍隊秩序を守り、終戦の大命を受けて漸く矛を収めたという……。要するに、国軍史上屈指の野戦指揮官なのです。

 敵味方に伊東大隊の驍名をとりわけ轟かせたのが、昭和20年5月の、「棚原高地の戦い」でした。 
 このとき第三十二軍は、米軍上陸以来の持久戦方針を捨て、追い詰められた戦局を一挙に挽回すべく、総反撃に転じます。
 しかし矢張りというか、敵軍の圧倒的な火力に射すくめられて我が軍各隊は損害続出、反撃は失敗に終わります。事前に一部の参謀が危惧していた通りですが、制空権を喪失した戦場で攻勢をおこなったところで、成功の見込は殆ど無いことを、またしても実証してしまいました。
 と
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形式: 単行本
沖縄戦を戦い抜いた大隊長の戦記である。著者によるインタビューや戦史調査により沖縄での戦いの様子がしっかりと伝わってくる。

読んでいるときには信じられないことではあるが、本著の主人公は当時24歳である。
若き指揮官が兵を率いて戦うということがどういうことか中盤から終戦に至るくだりは一気に引き込まれる。
沖縄戦について書かれた本は数多くあるが、沖縄戦を理解してこそ、日本の平和があることを改めて意識させられる一冊として、今後読まれていくべき名著である。
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形式: 単行本
立派な前線指揮官になるべく徹底的に自分を鍛え上げた若者が直面したのは定見のない場当たり的な命令、現場を知らない上官、そしてそのツケを回される現場だった。本書には24歳の大隊長が直面したあまりにトホホな戦場の実状が描かれている。

一方で伊東大隊長の多年にわたる自己修養は反攻作戦において大きな成果をもたらした。また戦いが敗勢に傾く中でも部下を掌握し続けた手腕は見事と言える。加えて大隊長としての責任、自分が下した決断への悔恨等も記されており、指揮官という立場の重さを感じさせられる
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形式: 単行本
「大隊長からの視点による戦記」というのは大変に珍しい。なぜなら、中隊長や大隊長という立場の者は部下を鼓舞するためにも先頭に立って戦わなければならないため、戦死率がとても高いのだ。だからその実態が語られることはとても少ない。ましてや沖縄という激戦地である。
「激戦地の現場監督的立場からの戦記」というのは世界的に見ても稀有なはずで、そういった意味でも資料的価値も高いといってよいと思う。

伊東大隊の奮戦に関しては他のレビュアーの方のものを参考にして頂ければと思うが、特筆すべきはその失敗も語られていることである。
「絶望的戦況の沖縄においてひとり鬼神の活躍をした」と聞くと我々は天才的才能を持ったマンガの主人公のような人物を想像するが、現実は我々と同じ人間である。戦況判断を誤って損害を出したり、部下へ一言添えるのを怠って後で後悔するような場面も語られる。
また、敵の制空権・砲撃下では移動するだけで各部隊と連絡が取れなくなり混乱することや、敵を撃退したものの弾薬を大量に使用したためにあまり快く思われないなどの場面は「戦場の現実」というのを教えてくれて非常に興味深い。ついでながら申し上げると、現実の戦闘は他のレビュアーが絶賛するほどカッコイイものではない。混乱、混乱、また混乱である。「戦場の霧」とはこういうものなんだなと感じた。
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