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沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO) 単行本 – 2006/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大江健三郎氏の『沖縄ノート』のウソ!徹底した現地踏査をもとに、捏造された「惨劇の核心」を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

曽野/綾子
1931(昭和6)年東京生まれ。作家、日本財団前会長。聖心女子大学英文科卒業。ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章したのをはじめ、日本芸術院恩賜賞ほか多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: ワック (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898315453
  • ISBN-13: 978-4898315453
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 この本を読むということはすなわち私たち読み手の判断基準が問われる。それは歴史上の悲劇的事件について、今生きている我々はそれをどう反省し、どう学び、どんな形で未来へ教訓として生かしていくのかということを何を基準にして考えるのかと言うことだ。
 つまりこの本の主題である渡嘉敷島で起こった「集団自決」は、その時代、その社会的状況、その島での特殊事情がそうさせたのであってやむを得なかったのだ、善者と悪者に区別することはナンセンスなのだ判断するのか、それともどんな状況や背景であろうとも非戦闘員を自決に追い込み、住民をスパイとして処刑した直接の加害者、責任者はその責任を問われ、処罰され、そこに至った原因を究明すべき、と判断するのが正しいのか。そこが読み手に問われている。
 赤松隊長以下水上特攻隊員が本来の使命を遂げられないまま島に隔離され、持久戦を強いられた、という背景がこの事件を難しくしている。歩兵としての訓練のない、死を以って敵軍艦を撃沈させるというそのためだけの使命を帯びて島に駐屯した部隊。特攻艇の破壊命令、そしてそこへ圧倒的な兵力で上陸した米軍。砲弾の雨の中で右往左往し兵隊さんだけが頼りと、なだれ込む住民。彼ら住民も徹底的に皇民化教育を受けた者たちだ。
 この図式だけを見れば、曽野綾子の主張もあながち否定はできない、何があってもおかしくないし、いうなれば
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2007/10/13
形式: 単行本 Amazonで購入
コツコツと関係者にインタビューを試み、証言を集めている姿勢は好感が持てる。そのような取材を行っていたメディアが少なかったという事実がある以上、本書は一読の価値がある。

内容は赤松隊長が直接自決命令を出したかの検証が中心である。ただ、軍の手榴弾が多数民間人に渡ったこと自体がまず大きな問題であり、当時の日本軍の軍規から考えても武器及び部下の管理責任は隊長にあることから、「住民に対して後ろめたい気持ちはひとつもない、という赤松氏の発言もかなり妥当性のあるものになって来る」とまで述べている主張については議論を要する。

また、集団自決の背景を探るには、軍が駐留していない島では集団自決が発生していないという事実についても比較考察すべきだ。

赤松隊が丸腰の女性含む複数の民間人を殺害したことにも触れているが、頁数の大半が殺した側の言い分とその解説に割かれている。また、犠牲者への謝罪証言が当事者側に見られないのは残念だ。米軍に保護されて降伏を勧めるために来た人は、食べ物やチョコレートをくれる米軍は日本軍の喧伝とはずいぶん違っていたことを身をもって理解していた筈だから、それを信じてもらえずに殺されて無念であったろうことは想像に難くない。しかし、そのような死に追い込まれた被害者に対して「日本国民としてあるまじき卑怯な行為をした、というふう
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形式: 単行本
昭和48年に文藝春秋社から刊行された「ある神話の風景」はのちにPHP研究所から平成4年に文庫本化された。長らく絶版であったが、それを平成18年に単行本化したものが本書である。

渡嘉敷島での集団自決を著者が現地に赴いて取材したのであるが、「鉄の暴風」で記述されているように戯画的に単純なことではないようである。なにしろ「鉄の暴風」に書かれた集団自決の話は、直接の目撃者ではない二人の伝聞に基づいたものということ。本書は、軍の強制による集団自決であると主張しておられる人たちにとっては読みたくもない本であるし、人に読ませたくもない本だろう。

赤松隊長による命令はあったのかどうか。次第に本書で明らかになっていくことだが、取材を通じて再現された当時の状況を知るにつれ、「集団自決は軍の強制だ!」とか「ただのでっち上げだ!」と互いに割り切って主張しあう次元のことではないように思われる。

非難する人たちがいう赤松氏の責任は単に軍人としてのものではないであろうと筆者は理解を示す。だが、仮に人間としての責任があるのなら、他人が「感じろ!」と強いることが出来ないものだと。それが出来るのは神だけだと。

いまだに「日本軍が一方的に悪者」史観が幅を利かせているが、本書にはそんなプロパガンダとは比較にならない陰影に富んでいる。
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形式: 単行本
 沖縄本島の西に在る渡嘉敷(とかしき)島では、沖縄戦の際、日本軍が住民に集団自決を命じ、住民329人が、集団自決を遂げたと、言はれて来た。ところが、1973年(昭和48年)、曽野綾子さんは、『ある神話の背景』(文藝春秋/1973年)において、この「定説」に疑いを投げ掛けた。疑いの理由を要約すると、この渡嘉敷島の集団自決に関する話が、共通して、1950年に出版された『沖縄戦記・鉄の暴風』と言ふ本の内容に依拠しており、更に調べると、その『鉄の暴風』の内容は、集団自決の目撃者ではない二人の人物の伝聞を根拠にした物でしかなかった事が、判明する。そして、そこから、曽野綾子さんが、渡嘉敷島の住民と、自決を命じたとされる赤松元大尉、それに赤松元大尉の元部下らに精力的に聞き取りを行なった処、集団自決自体は確かに在ったが、赤松元大尉が住民に自決を命じたと言ふ証言をする人が居ない事が明らかに成る。つまり、渡嘉敷島で集団自決が有った事は事実でも、それが軍の命令による物だったと言ふ話は、『鉄の暴風』と言ふ本に書かれた話をマスコミが検証せずに広めた神話だった事が判明するのである。そして、その『鉄の暴風』の記述も、「地下壕」で決定が為された等と述べる記述が有るものの、現地に地下壕など無かった(!)事を知念朝雄氏が証言するなど、信用の置けない物であった事が判明するのである。こうして、沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた...続きを読む ›
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