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沖縄の島守―内務官僚かく戦えり (中公文庫 (た73-1)) 文庫 – 2006/7

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商品の説明

内容紹介

四人に一人が死んだ沖縄戦。県民の犠牲を最小限に止めるべく命がけで戦い殉職し、今もなお「島守の神」として尊敬される二人の官僚がいた。〈解説〉湯川豊

内容(「BOOK」データベースより)

島田叡。沖縄県知事。米軍沖縄攻撃二か月前に赴任。荒井退造。沖縄警察部長。島田とともに二〇万県民の命を救う。一九四五年夏、摩文仁の丘で消息を絶つ―沖縄戦後、五十八年目にして発掘された新事実。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 526ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122047145
  • ISBN-13: 978-4122047143
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
何年か前の夏、摩文仁の丘を訪ねたときに、休むために立ち寄った近くの屋台でそこにひとりいたおじいさんと話すことがあり、そのおじいさんから子供のときの戦争経験を聞いたことがあります。少し恥ずかしそうに、米軍に投降したときの話をしてくれました。米軍の前に出て行くことはとても怖かったそうです。沖縄戦を島田知事、荒井部長の軌跡を追うことで丹念に描いたこの本にも、勇気ある人、本当にかわいそうな人、なじりたいと思うような人、色々な人がでてきます。状況が差し迫れば差し迫るほど、人間の姿というものが一枚一枚はがされていくような読感を得、同時に戦争という極限状態で、責任というものを感じ、自らを律していくということがいかにひとつの大事な価値観たりうるか、ということを教えてくれるような気がします。

書中、本当に立派な人は後ろから拝まれる人だ、という島田知事が敬愛した西郷隆盛の言葉がでてきますが、(前から拝まれたい、ということばかりを考えている人が目立つ中、)島田知事、荒井部長、そしてそのご遺族はまさしく後ろから拝まれる存在という感を強くします。知事は沖縄への赴任の際、我を忘れて止めた妻に対して「俺が行かなければ、誰かが行かなあかんやないか。自分が死にたくないから、誰かに代わりに行って死んでくれとは俺はよう言わん。」生死がかかった時点でなかなか言えることではありません。
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形式: 文庫
8月にTBSで放送された島田沖縄県知事、荒井警察部長に関するドラマがきっかけで本書を知り、貪るように読み終えました。
沖縄出身・在住ですが、両氏のことを恥ずかしながらドラマおよび本書で初めて知りました。
沖縄戦の悲惨さについては、学校教育等を通じて幼少のころから何度も耳にしてきましたが、少なくとも島田知事のことは一度も教わったことがありませんでした。
沖縄では、有名な電報を打った大田司令官は比較的知られていると思います。

9月28日に、島田・荒井両氏を顕彰する島守の塔に手を合わせてきたところです。
戦争の悲惨さを語り継ぐことはもちろん大切ですが、身を呈して県民を守ろうとした方々についてもっと知る必要があると深く反省させられました。
沖縄県民にもっと読んでほしい一冊です。
著者の熱意に感謝します。
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投稿者 ケンチャナヨ トップ1000レビュアー 投稿日 2006/8/7
形式: 文庫
「おれが行かなんだら、だれかが行かなならんやないか。おれは死にとうないから、だれか行って死ね、とは、よう言わん。」島田叡知事

「誰も死地に立たされれば男らしく死なねばならぬ。しかし俺だってそんな立場に立つのは嫌だ。」荒井退造警察部長

普段、一見して非の打ち所の無い様な人物も、非常時になると日頃の言動はなんのその、危地を脱しようと恥も外聞も無く必死になって自分だけ助かろうと狂奔する…。島田知事の前任者であった泉守紀第26代沖縄県知事はそういう人だった。(「出張」を騙り沖縄から逃亡。県職員達に「必ず戻ってくる」と言っておきながら、戦後も含め二度と沖縄を訪れることは無かった。)

それに引き換え、島田知事、荒井警察部長の二人は戦火に翻弄されながらも可能な限り職責を全うしようと全力を傾け、そして最後は殉職された。(二人の死没地は今に至るも不明)

かくいう私だっていざとなったらどうなるか分かったもんじゃないが、この本を読んで二人の人となりを知ることができたので、少なくとも無様な醜態を晒す事の無い様心掛けて生きたいと思う。
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形式: 文庫
 詰が甘い感はあるが、かなりの力作。島田県知事の奮闘は良く知られているが、荒井警察部長もアメーバ赤痢に苦しみながら奔走していたのは、これで初めて知りました。
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形式: 文庫
あの後藤田正晴氏や佐々淳行氏がが尊敬していた先輩である。米軍上陸必至の中で住民保護に努められたことは立派だったと思う。
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形式: 文庫
何らかの組織のリーダーである人は、この書の方々のことを是非知ってほしいと思う。
人々のため身を尽くして働く人生は美しい。
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