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沈黙 (新潮文庫) 文庫 – 1981/10/19

5つ星のうち 4.5 266件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第2回(1966年) 谷崎潤一郎賞受賞

内容紹介

島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

・2015年8月31日まで限定カバーでの出庫になります。
・ご注文時の在庫状況によって、表示と異なるカバーの商品が届くことがあります。予めご了承下さい。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1981/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101123152
  • ISBN-13: 978-4101123158
  • 発売日: 1981/10/19
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 266件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 859位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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マーティン・スコセッシ監督の映画が封切りになったので、まずは原作を読み直してみました。以前購入していた本が見つからなくて、文庫本を購入しました。遠藤周作の代表作といえる作品で、改めていろいろと考えるところがありました。
名作です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画化を契機として購入。
人間の無力さ、罪深さを痛感させる作品だった。
この世で力があるものに対して、神の力は、ことこの世の基準で考えるとあまりに無力。
この現実と「絶対者」であるはずの神への信仰を、どのように調和させるか。
本書ではそれらのことについて、私は考えさせられた。
神の存在に対する新たな解釈を得ると同時に、生きるということについてどう意義づけるべきか。
読了後に自分なりの考える課題が残った。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ここに買いてある事が真実をモデルにしているのなら、日本人は、背負わなければいけない十字架を自ら選んだのでしょう。それぞれの立場の違いが、苦しみを産みだして、とても辛いです。
昨年、長崎の外海を観光して周りましたが、その記憶と重なり、とても読んで辛くなりました。
キリスト者として生きているわたしには沈黙はなぜ、なぜ、だけでは終わらない永遠の問いかけだと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
母に頼まれて購入したので、私は読んでいません。映画は見たいと思います。
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投稿者 sailorー 投稿日 2017/5/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
キリスト者たる著者の、日本におけるキリスト教徒の、殉教を身をもって表現し、現在「隠れキリシタン」なるものが、ローマ法王庁の支配する、キリスト教とは異なるものとして、今に続いて居る所以を説き明かしたものと、評価する。
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キリスト教や信仰とともに、日本人について書いています。「とりあえず形式上、踏めばいいじゃん」が許される精神構造はやはり日本独特なんですかね。フェレイラが最盛期の切支丹の信仰が「宣教師が伝えたものとは全く別物だったと解った」と言って自分の棄教を日本人の所為にしますが、そもそも文化の伝播はそういうものではないかと。カトリックのシステムに従ったものだけが信者なのか。そうではない、というロドリゴの悟りに似た解放も日本人作家ならではの宗教観・歴史観かもしれない。
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私なりの視点。

この衝撃のストーリーを読み終えて、何をか言わんやである。
いかに現代社会が、個人にとって恵まれているかを痛感する。
悩み事の有無を問わず、現代人は一読したほうが良い。

繰り返される痛々しすぎる悲劇。
悲惨さのあまり、この世には神も仏も無いのかと人は口にする。
許しがたい悲劇、この世に弱者を救う慈悲は無いのか?
人の願いとは裏腹に、救いの光は一向に現れはしない。
フィクションと現実は違うのだ。
そして主人公パードレとともに、読者も悲痛に呻きながら考えさせられる。

読み進めるうちに、
「救いの神は自分の中から生まれてくるのでは?」
パードレと読者がたどり着いた先に、かすかに見えてくるものがある。

人によっては見えてこないかも知れない。
分からなくても、今の時代とは違いすぎて、
少なくとも今のこの現代の恵まれている部分に感謝できることと思います。
平和ボケしている場合ではないと、少しは考えさせられることと思います。

私なりの読後感想でした。
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ここまで深く人間の魂の領域に触れた物語に感動を覚えました。3年ほど前に長崎県外海の遠藤周作記念文学館に足を運び、遠藤周作氏をしのび、その作品群を見学、キリスト教と文学について考えてきました。
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日本がすごいと自画自賛するTV番組があふれ、小学校から英語を学び、中高生でも海外旅行や留学体験を持ち、SNSやネットで世界と簡単につながるという今日この頃。そういえば「劣等感」という言葉も最近あまり耳にしなくなった。
でも、単なる偏見・差別や言葉の壁に限らず、異文化交流が衝突と苦悩に満ちていることは、満州に育ち、敗戦直後にフランスへ留学した遠藤周作にとっては痛切な真実であったはずだし、そしてその課題は、多くの日本人が見て見ぬふりをしているだけで、普遍的なものとして立ちはだかっている。
神はいるのか、いるならなぜ人間の苦悩を前にして黙っているのか。石川雅之『純潔のマリア』がギャグを散りばめながらも大胆に正面から問いかけた恐るべき疑問。神学においては信仰は奇跡によらずしてあるべきものだとされているし、神が答え、介入しなければ信じられないという欲求は稚拙な願望として退けられるのだろう。それでも、素朴な農民の、孤独な宣教師の苦しみに、なぜ神は答えたまわないのかという問いは、幼稚として片づけられるにはあまりに重すぎる。
キチジローの卑屈さも、貧しい農民の惨めさも、拷問で転ばせる奉行の狡猾さも、今の日本人が見まいとしているわれわれの真実だと思う。そして、作家が洗礼を受けたひとであるからこそいっそう重い、(ヨーロッパ化した)キリスト教は変質せずに日本に土壌に移植され
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