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沈黙-サイレンス- [DVD]

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登録情報

  • 出演: アンドリュー・ガーフィールド, アダム・ドライバー, 浅野忠信, 窪塚洋介, イッセー尾形
  • 監督: マーティン・スコセッシ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日 2017/08/02
  • 時間: 161 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B072J3W2TZ
  • JAN: 4547462111814
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 468位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

なぜ弱きわれらが苦しむのかー

原作 遠藤周作「沈黙」×監督 マーティン・スコセッシ
構想28年。
戦後日本文学の金字塔が、アカデミー賞®監督の手で完全映画化。
「人間にとって本当に大切なものとは何か」を描き出す渾身の超大作。


<ストーリー>
17世紀、江戸初期。
幕府による激しいキリシタン弾圧下の日本。
高名な宣教師の棄教を聞き、その弟子のロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)らは長崎へと潜入する。
彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、弾圧を逃れた"隠れキリシタン"と呼ばれる日本人らと出会う。
しかしキチジロー(窪塚洋介)の裏切りにより、遂にロドリゴらも囚われの身となり棄教を迫られる。
守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。
心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。
追い詰められた彼の決断とは―

<キャスト>
セバスチャン・ロドリゴ神父:アンドリュー・ガーフィールド
フランシス・ガルペ神父:アダム・ドライバー
通辞:浅野忠信
キチジロー:窪塚洋介
井上筑後守:イッセー尾形
モキチ:塚本晋也
モニカ:小松菜奈
ジュアン:加瀬亮
イチゾウ: 笈田ヨシ
クリストヴァン・フェレイラ神父:リーアム・ニーソン

<言語>
オリジナル(英語/日本語)

<映像特典> (計 約29分)
●「沈黙-サイレンス-」完成までの旅 (約24分)
●予告編集 (●US版カットダウン30秒 ●US版カットダウン60秒 ●日本版本予告 ●日本版予告90秒)
●TVスポット集(・ストーリー編 ・完全映画化編)

<ポイント>
●戦後日本文学の金字塔にして、今も読み継がれている遠藤周作の「沈黙」がマーティン・スコセッシ監督により実写映画化。
江戸初期、隠れキリシタン弾圧下の日本が舞台の遠藤周作の小説「沈黙」は、出版以来優れた文学作品として絶賛され、評論家には20世紀最高峰の小説の一つと言われている。
谷崎潤一郎賞を受賞した本作は、1969年に英訳されて以来世界各地でさまざまな言語で読み継がれている、まさに不朽の名作である。

●アカデミー賞®にも輝く巨匠マーティン・スコセッシ監督の最高傑作。
1988年、スコセッシ監督が原作と出会ってから28年、いくつもの困難を乗り越えてついに映画化が実現。
人間の強さ、弱さとは?信じることとは?そして、生きることの意味とは?
貧困や格差、異文化の衝突など混迷を極める今、人類永遠のテーマが、世界の映画人たちから尊敬される巨匠スコセッシ監督によってあまりに深く、あまりに尊く描かれる。

●日米を代表する豪華キャスト/スタッフが集結
主演は『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールド。
また『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、『シンドラーのリスト』『96時間』のリーアム・ニーソンが脇を固める。
一方日本からは浅野忠信、窪塚洋介、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら、各世代の実力派が名を連ねる。
さらに全員でアカデミー賞®受賞6回、ノミネート23回のスコセッシゆかりの最高のスタッフ陣に、日本人スタッフチームよる美術、時代考証などが加わり、舞台となる江戸初期の長崎が高いクオリティで蘇った。


※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。


© 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

遠藤周作の「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が映画化。幕府によるキリシタン弾圧下の日本。棄教したとされる宣教師・フェレイラを追い長崎に潜入した弟子のロドリゴとガルペは“隠れキリシタン”たちと出会う。

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メーカーより

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 日々是好日 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/8/11
形式: DVD
 遠藤周作の同名小説を映画化。
 江戸時代初期、キリシタン弾圧の渦中に飛び込んだポルトガル人司祭(パードレ)を通じて、「神と信仰の意義」を問う作品。
 ネタバレにご注意ください。

 イエズス会の司祭で高名な神学者であるフェレイラが、布教に赴いた日本での苛酷な弾圧に屈し、棄教したという噂を聞き、フェレイラの弟子ロドリゴとガルペは、日本に密入国するためマカオに立ち寄り、そこで日本人キチジロー(窪塚洋介)と出会う。
 久しぶりに窪塚洋介を観たけれども、弱くて、ずるくて、人を平気で裏切るキチジロー役を好演
 ロドリゴたちは、隠れキリシタンたちに歓迎されるが、やがて長崎奉行所に追われる身となり、二人は別行動を強いられる。
 次々に海に突き落とされる信者たちを目の当たりにしたガルペは、助けようとして命を落とす。一部始終を見せられていたロドリゴの苦しみを考えると、死んでしまったガルぺの方が幸せだったように思う。
 ロドリゴはひたすら神に祈り、答えを求めるが、神は「沈黙」を貫く。
 井上筑後守(イッセー尾形)と、通司(浅野忠信)の演技が上手い。「二人とも、人の弱い部分を巧妙に衝いて来る、何て狡猾で、嫌なやつなんだ!」と憎しみが湧くほどでした。「キリスト教は、危険なもの。日本に根付かせようと思っても、風土に合
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投稿者 picander トップ500レビュアー 投稿日 2017/7/30
形式: DVD
この作品が台湾ロケで生まれたということは作品の本筋とは関係ないだろうが、個人的には長崎よりも原作がもつ峻厳な自然環境を強くあらわしているし、東アジア独特の湿った土壌で泥にまみれながら踏絵を踏むことをの苦しさを伝えられている。
宣教師の殉教精神そのものは多くの作品に描かれてきたので視聴者にとって(特に日本の視聴者は当時のキリシタン弾圧は多少知っているだろう)未知の世界ではないだろう。個人的には宣教師よりもその敵役として登場するイッセー尾形演じる井上筑後守や浅野忠信演じる通詞が、強権的にキリスト教を弾圧するのではなく、宣教師の葛藤や痛みを知り抜いた上で棄教を迫る説得のプロセスに魅力を感じた。
キリシタンを拷問する彼ら自身も、当時の日本でのインテリ層と言ってよく、実際のところはキリスト教に一部シンパシーを感じているし、そこにすがる庶民の心理も理解できる。
ただ、日本人はヨーロッパのキリスト教は大きく異なる日本型キリスト教とでも言うべき新しい民間宗教を生み出そうとしており、支配階層はそれがいずれ日本の体制を根っこから大きく揺るがす存在になりうると恐れている。確かに彼らの分析は正鵠を射ている。キリスト教も仏教も民主主義も共産主義も、日本に根づく過程で独特の日本のムラ社会の湿度を帯び、その本来の教義・原理とは遠く離れた場所で根を張り、容易に枯れることはない。長崎で
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投稿者 YS 投稿日 2017/5/24
形式: DVD
原作者の遠藤周作は、両親の離婚後母親が信仰し半ば強制的に与えられたキリスト教について「体に合わない服のようなもの。自分の体を服に合わせることは出来ないので、服を自分の体に合わせるようにした」という内容の事を一度ならず口にし文章にしていたと記憶する。
一方最初に本を読んだ28年後にやっと映画化したマーティン・スコセッシ監督は「宗教との関わりはとても深く、ローマカトリック教の精神性は今だ私の基盤になっている」と、そして「私はこの歳になっても、信仰や疑い、弱さや人間のありようについて考え疑問を感じているが、これらは遠藤が小説の中で直接的に触れているテーマだ」と述懐する。違和感を修正しつつ信仰を持ち続け掘り下げていった東洋人の遠藤と、同じ視点を持っていたわけである。

子供の頃、数多ある聖書の中の物語を読んで、疑問に思った事はないだろうか。奇跡のような癒しもあるが、その反面人を試し艱難辛苦を与えるのは何故か。長じて本を読み表面的になぞることは出来ても、キリスト者でさえない私にはとても理解が及ばない。むしろキリスト者こそ少しでも理解し近づく為に、思索し学び続けているのだろうか。

2時間41分決して明るい作品ではないが、キリスト教や隠れキリシタン、または遠藤周作作品のいずれかに少しでも興味があれば是非ご覧になってください。特にファンではなかっ
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