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沈黙を破る―元イスラエル軍将兵が語る“占領” 単行本 – 2008/5/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パレスチナ自治区の占領地で日常的に繰り返される暴力や殺戮。イスラエルでは多くの兵士が占領地での任務に就くが、今までその実態が語られることはなかった。自らの加害体験を社会に伝えるために結成された青年退役兵たちのグループ「沈黙を破る」へのインタビューを通して、「占領」の本質を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土井/敏邦
1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリー・ジャーナリスト。1985年以来、パレスチナ・イスラエルを取材。1993年よりビデオ・ジャーナリストとしての活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー番組を放映。イラクでの米軍のファルージャ侵攻の実態を記録したドキュメンタリー映像『ファルージャ2004年4月』(DVD)を制作。「日本ビジュアル・ジャーナリスト協会」(JVJA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/5/9)
  • ISBN-10: 4000238493
  • ISBN-13: 978-4000238496
  • 発売日: 2008/5/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
著者は1953年生まれのジャーナリストであり、パレスチナ問題などを主なテーマにして取材し、著書として発表してきた。本書は、イスラエル軍がパレスチナの民衆に対して行った不法な残虐行為を、元イスラエル軍の将兵たちが自ら語った証言をまとめたものである。

国際的にみて全く正当性のないイスラエルによるパレスチナ占領(ヨルダン川西岸地区)を拡大するため、民間人の財産を破壊し生命を奪う(無抵抗な老人や女性、子供たちも多数含まれる)というイスラエル軍による不法な行為が長年行われている。本書には、そのような残虐行為を元イスラエル軍将兵がイスラエル国内外に向けて告白し、不法行為を告発しているグループ「沈黙を破る」のメンバーの証言やインタビューが収録されている。さらに、かつて中国において民間人に残虐行為を行った元日本兵士たちの記録『戦争と罪責』(岩波書店、1998年刊)の著者である精神科医・野田正彰による比較検討も収録されている。

著者によるイスラエル・パレスチナ取材は1985年以来とのことである。当時からイスラエル軍による民間人の住宅破壊や残虐行為が問題になっていた。しかし、イスラエル軍の将兵のごく一部が、自らの残虐行為について語り始めたのは2004年からである。当時の証言集には約300人の証言が収録されているという。本書にはそのごく一部が収められているが、
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形式: 単行本
 これは、兵役に就き、パレスチナ占領を担ったイスラエルの若者による生の声である。

 「占領地で兵役に就くことであらゆる将兵たちが“道徳”を失うという代価を支払っているという現実に、イスラエル国民は気づいてほしい。イスラエル国民の名において将兵たちによって行われている行為に国民が向き合い直視し、その責任をとってほしい。自分たちの道徳の境界とは何か、自分たちの軍をどこまで正当化するつもりなのかを、国民は自らに問わなければならない。(一部省略)」

 これは兵役に実際に就いたイスラエルの若い世代が、イスラエル社会に真正面から問いかける言葉であり、その言葉は今までの平和を求める声とは異なっている。

 このままパレスチナ占領を行い、イスラエルの若者たちの良心、道徳観が崩壊したまま彼らは大人になる。ではこの先、イスラエルの社会、国家はどうなるのだろうか。

 パレスチナ側からの視点だけではない、もう一方の当事者の考えを知ることのできるのが本書である。
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形式: 単行本
ふらっと旅行したつもりのイスラエル。
たくさんの疑問を抱いて帰国し、この本に出会いました。

誰もが聞けずに闇に葬られてきたイスラエルの真実。
兵士たちの後悔や悲しみ、戦場の背景が鮮明に伝わり
自分に何ができるかを考えさせられた一冊です。
おすすめです。
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投稿者 メイ 投稿日 2014/8/24
形式: 単行本
兵役を終えたイスラエル兵が語るパレスチナ占領の実態。

この本の興味深いところは、
平穏な家庭で育てられた若者が平和を守るという名のもとに占領地に送られ
他者への攻撃や殺戮を任務として求められた場合、
如何にスムーズにそれが実行できてしまうか、
またそれがどんな変化を彼ら自身の心や生活にもたらすのかを
当事者が語る故にとても分かりやすく書かれているところだ。

それにしても、イスラエル兵士たちは極端な兵役の日常を過ごすのである。
休暇になると我が家に帰り、家族と過ごし
任務時は占領地で他人の住んでいる家屋を破壊したり、眠っている住宅に爆弾を落としたり
買い物帰りの主婦や学校帰りの子供を狙撃したりしている。
しかし、自分も彼らと同じ立場に置かれたら同じように他人の生活を躊躇なく破壊するだろうなあと
感じるくらい、防衛という美名の下、殺戮は行いやすいんだ(心の蓋は作りやすいんだ)ということがよくわかる。

市民社会に復帰した後、自分たちが一般市民の生活を破壊してきたことに気づき、そのことに耐えられず
一部の若者たちが「沈黙を破る」(Breaking the Silence)というグループを立ち上げ
自分たちの
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