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沈黙の春 単行本 – 2001/6/1

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商品の説明

内容紹介

自然を忘れた現代人に魂のふるさとを思い起こさせる美しい声と、自然を破壊し人体を蝕む化学薬品の浸透、循環、蓄積を追究する冷徹な眼、そして、いま私たちは何をなすべきかを訴えるたくましい実行力。三つを備えた、自然保護と化学物質公害追及の先駆的な本がこれだ。ドイツ、アメリカなど多くの国の人々はこの声に耳を傾け、現実を変革してきた。日本人は何をしてきたか? --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

いまなお鋭く告発しつづけ、21世紀へと読み継がれた古典。待望の新装版。

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登録情報

  • 単行本: 403ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105197037
  • ISBN-13: 978-4105197032
  • 発売日: 2001/6/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 105件のカスタマーレビュー
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本書は、海洋学者であり生物ジャーナリストとして著名なレイチェル・カーソン女史が1962年に発表し、農薬利用が環境破壊に及ぼす影響について世界的な論議を巻き起こすもとになったものです。プロレスの技名にもなった悪名高いDDTに始まり、当時広く使われていた農薬が実は直接的・間接的にどれほど自然に悪影響を及ぼし、また時に人間にも被害を与えていたかを、多くの実例をあげて紹介することで、化学物質の過剰利用に警鐘を鳴らしています。

著者は最後に、病害虫対策として化学的コントロールを行うのではなく、よりマイルドな対策である生物学的コントロールを紹介しています。その中には、例えば雄不妊化(生殖機能を破壊した雄を野に放ち野生の雄と戦わせることで、全体的な生殖機会を減らす)や、生物農薬(害虫であるアブラムシを食べる益虫てんとう虫を放つ)といった、現在実用化されているものもあります。

個人的な考えでは、化学的か生物学的かというアプローチに関係なく、生態系にドラスティックな変化を与える行為は大きな(かつ予測不能な)影響を及ぼすことが多々あるため、慎重になるべきだとは思います。人類が忌み嫌う蚊ですら、もし蚊を絶滅させてしまったら、それを餌にするクモやトカゲ等、あるいは蚊が花粉を運んでいた植物の生態系にも影響を及ぼすと言われています。

現在では、
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形式: 文庫 Amazonで購入
原著は1962年に世に出た、
環境問題を提起する古典的バイブル。

今では科学的に疑問符をつけられている
内容も少なくないようだが、
沖縄のウリミバエ対策に応用された
不妊虫放飼(ふにんちゅうほうし−害虫駆除の方法の一つ)
などの紹介をこの時代になされている。

化学薬品による害虫対策は、害虫のみならず
我々が住む地球自身を攻撃し、生態系を成す
様々な生物、益虫までも死に追いやる事を
繰り返し指摘されている。
そして、抗生剤に耐性菌ができるように、
害虫にも耐性ができる例を多数紹介されている。

著者は全く化学薬品を使用してはならないという記述は
しておらず、適度な化学薬品の組み合わせや限局的な
使用など賢いやり方も紹介されている。
自然征服をおこがましいものとは考える環境主義者ではあるが、
極端な宗教的環境原理主義・化学薬品全てを禁ずるような
近代科学否定主義ではない。

往時の愚行を克明に記載することにより、
環境に対して人間が犯しているミスの可能性
を常々考えなければならない教訓を残している。
人間は同じミスを繰り返すものだからだ。
期待通り、今も色褪せない秀逸な作品だった。
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小鳥の囀らないアメリカの郊外の住宅街の描写から始まる物語は、ローマクラブ発行の「成長の限界」と同じテーマである「有限の地球」「宇宙船地球号」という、今ではコモンセンスとなった概念に通じる最初の一歩であった。人類の進歩によって生産される各種の化学物質の生態系における循環を地球規模で考えた物語である。特に、題名になった原因の事件は、街路樹に行なわれる害虫駆除のための殺虫剤散布による影響であった。自然選択に基づく適応によって、殺虫剤によっても死なない強い昆虫が比較的早期に生じることに反して、それを餌にしている小鳥は殺虫剤を長期に亘り体内蓄積して中毒によって適応する間もなく、死に絶えることになった。この小鳥のいない状況こそが沈黙の春であり、人類への告発なのである。この化学物質の地球上への拡散は農薬の生産量から考えて厖大な量になる。多分、小鳥に生じたことが海洋生物にも起こっており、その生態系が大きなだけで、結果は同様なのであろう。化学物質の拡散を制御するという人類の叡知が先進国を中心に試されているのである。
ただし、プラスチックを分解するバクテリアや農薬を餌にする昆虫などが既に発現しており、生命側の適応力もすごい物があるが、多分、高等生物である人間はそのような適応力は持っていないと思われ、絶滅は免れ得ないものと考える
今日の文明化した社会状況を考える時、この本のような先駆的な啓発書を読むことは知識人としての教養であろう。星5を進呈する。
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この本がもし(ある意味)「人間より環境が大事です。もっと自然を大事にしましょう」式の本だったら、途中で止めていた。
そうではなく、農薬についても、やみくもに化学薬品を撒くのではなく、害虫の天敵を導入したり、もっとコストのかからない方法によって害虫を駆除したりする方法を紹介している。そのような方法はいまでも有効なのではないだろうか。また、不妊化した害虫を放つことによって、害虫全体を不妊化し、駆除する方法も紹介されている。これは決して自然が一番、人間二番ではなく、環境にダメージの少ない方法で、人間の都合(害虫を減らす、農産物の収穫高を上げる)を通す方法を述べていると思う。人間が地球に誕生してから、すでにその「罪深い方法」でしか人は生きられないのであり、賛同する。

そして多くの農薬ががんを発生させる物質であることも述べている。巻末の「解説」ではそのような農薬も、いろいろな経緯で必要とされて出てきたものであるから仕方ない、というようなことが述べられている。そうかもしれない。自分の身の回りを見回してみても、化学品でできていないものは少ない。プラスチック、合成洗剤、テレビのフレーム、その他便利なものがみんな化学品でできている。また、害虫の遺伝子にダメージを与えるという(当時)「最新の」方法も紹介されている。遺伝子操作は食物では悪いイメージが多いが、遺伝子治療では
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