面白かった。
さくさく読める。
ひょんな事から事件に巻き込まれる主人公の林亜紀。
いったいどうなるのか!?
緊張の連続だがハッピーエンドにむけてひたすら突き進む都合のいいストーリー展開も
ここまで晴れ晴れとやってくれたらそれはそれでとても清々しい。
亜紀ちゃん頑張れ!とつい応援したくなる。
とっても楽しめました。
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沈黙のアイドル (角川文庫) 文庫 – 2011/3/25
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林亜紀、18歳。声優を目指してオーディションを駆け回る日々が、超人気アイドル小沼エリンの声の代役に選ばれたときから一変する。ヨーロッパを舞台に繰り広げられる予測不可能なドラマティック・サスペンス。
- 本の長さ386ページ
- 言語日本語
- 出版社角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日2011/3/25
- 寸法10.5 x 1.5 x 15 cm
- ISBN-10404387023X
- ISBN-13978-4043870233
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
林亜紀、18歳。声優を志すものの、なかなか仕事にありつけない女の子。そんな彼女の運命を、唯一の特技である「トップアイドル・小沼エリンの物真似」が一変させる。喉の不調を訴えるエリンの「声の代役」に抜擢され、スイスに行くことになったのだ。有頂天になる亜紀。まさか旅先でエリンの死体を発見し、殺人の濡れ衣を着せられた挙げ句に命を狙われるとも知らず―。華やかな世界を舞台に繰り広げられるドラマチック・ミステリ。
著者について
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ、『死者の学園祭』『セーラー服と機関銃』『ふたり』他、著書多数。2006年、日本ミステリー文学大賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川/次郎
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/3/25)
- 発売日 : 2011/3/25
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 386ページ
- ISBN-10 : 404387023X
- ISBN-13 : 978-4043870233
- 寸法 : 10.5 x 1.5 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,498,072位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 16,910位角川文庫
- - 30,106位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 幽霊物語 下 (ISBN-13: 978-4198931827 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年4月1日に日本でレビュー済み
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役に立った
2008年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
個人的に学生時代から読んでいた赤川次郎の記念すべき500作目!ということで、久しぶり
に読みました。相変わらず、最初から入りやすい文章で嬉しかったですね。
声優志望の少女がアイドル女優の殺人犯にされてしまう。しかも自分も殺され・・・・
かけるけど、これがどーしても助かる!何度も!まさに奇跡の少女です。日本よりかスイスを
重点に書かれているので、ちょっとシドニーシェルダンっぽく感じました。
アイドル「小沼エリン」が、テレビでふきげんだったあの方に思えたのは私だけでしょうか?
ちょっとお茶目なお母さんがかわいかった。
早く、「マヤ」にもどってほしいな。
に読みました。相変わらず、最初から入りやすい文章で嬉しかったですね。
声優志望の少女がアイドル女優の殺人犯にされてしまう。しかも自分も殺され・・・・
かけるけど、これがどーしても助かる!何度も!まさに奇跡の少女です。日本よりかスイスを
重点に書かれているので、ちょっとシドニーシェルダンっぽく感じました。
アイドル「小沼エリン」が、テレビでふきげんだったあの方に思えたのは私だけでしょうか?
ちょっとお茶目なお母さんがかわいかった。
早く、「マヤ」にもどってほしいな。
2008年4月4日に日本でレビュー済み
声優を目指す亜紀が、アイドルのエリンの声の代役として、急遽スイスへ旅立つところから事件は始まります。
そのスイスの地で起こる様々な出来事の中で、彼女は殺人犯にされてしまい、記憶すら失ってしまいます。
孤立無援の状態の中で、彼女がいかにこのピンチを逃れることが出来るのか?
赤川次郎らしいテンポの良い進行で、事件は日本に戻りクライマックスへ向かいます。
TV界のドンのやりたい放題に対して、彼にしっぽを振る人たち。彼らに良心はないのか?
気楽に読めて楽しい作品です。
そのスイスの地で起こる様々な出来事の中で、彼女は殺人犯にされてしまい、記憶すら失ってしまいます。
孤立無援の状態の中で、彼女がいかにこのピンチを逃れることが出来るのか?
赤川次郎らしいテンポの良い進行で、事件は日本に戻りクライマックスへ向かいます。
TV界のドンのやりたい放題に対して、彼にしっぽを振る人たち。彼らに良心はないのか?
気楽に読めて楽しい作品です。

