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沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち 単行本 – 2012/7/21

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商品の説明

内容紹介

ドラッグとセックスに溺れ「沈没」した貧乏旅行者に愛用されているバンコクの安宿、ミカドホテル。このホテルに住む、高田一郎ことマイコンが殺された。一橋隆史を始めとするホテル常住のあやしい日本人仲間が事件の真相を追ううちに第二の殺人事件が起きて……。ベストセラー作家の最新作!

内容(「BOOK」データベースより)

体が燻されるような過酷な熱気がまとわりつく―そんな東南アジアの街の最底辺の安宿「ミカドホテル」に日本の社会から脱落したバックパッカーが七人投宿していた。が、その中のひとりが自分の部屋で惨殺された!「ミカドホテル」に投宿する仲間は、手がかりのほとんどないこの殺人の犯人を追うのだが…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2012/7/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433105957X
  • ISBN-13: 978-4331059579
  • 発売日: 2012/7/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
タイが舞台のバックパッカーミステリーです。

タイをはじめ、東南アジアの地名が次々でてきて、ワクワクします。

プロットはシンプルですが、伏線がしっかりしているので、逆に後出しじゃんけんのような卑怯な謎解きはなく、読後感もいいです。

(ゴルゴがフィガロのホテルを見つけられた理由については謎解きでまったく触れられていませんでした。そこだけ知りたいです。)

またぜひ、東南アジアが舞台のミステリーを期待したいですね。
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形式: 単行本
七尾氏の失踪トロピカルと並ぶ異国タイ舞台ものの作品。
とは言っても失踪トロピカルのホラー路線とは違って、青春ものミステリーとして楽しめる。ただ、例によって登場人物のキャラが強烈で爽やかさは微塵もないが、ラストの無理やりな感動落ちまで、とにかく飽きさせない。
タイのボロホテルでの連続殺人を扱っているが、トリック等に凝った本格路線ではなく、サスペンス色の強い作品。犯人は意外性があまりないが、犯人当て趣向だけではなく、ストーリーのプロットで魅せる作家なので、減点要素とはなっていない。
しかし軽い作品ながら、話を面白くするプロットが満載で、やはりこの作家はこのミス大賞とっていないのに、大賞受賞者より売れてしまっているのがよく納得できる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今回はバンコクが舞台で、バックパッカーが主人公です。
伏線バリバリで、犯人・動機が早い段階でわかってしまいますが、
最後まで読ませます。
七尾氏の筆力 上りました!
登場人物もユニークで、おもしろいです。
「失踪トロピカル」のようなグロさがないので、
安心して読むことができます。
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