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沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫) がカートに入りました

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沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫) 文庫 – 2001/12/26

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商品の説明

内容紹介

「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。「きみの力を借りたい」。国見の真摯な説得が恩地を動かした。次第に白日の下にさらされる腐敗の構造。しかし、それは終わりなき暗闘の始まりでしかなかった……。

内容(「BOOK」データベースより)

「空の安全」をないがしろにし、利潤追求を第一とした経営。御巣鷹山の墜落は、起こるべくして起きた事故だった。政府は組織の建て直しを図るべく、新会長に国見正之の就任を要請。恩地は新設された会長室の部長に抜擢される。「きみの力を借りたい」。国見の真摯な説得が恩地を動かした。次第に白日の下にさらされる腐敗の構造。しかし、それは終わりなき暗闘の始まりでしかなかった…。

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登録情報

  • 文庫: 510ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101104298
  • ISBN-13: 978-4101104294
  • 発売日: 2001/12/26
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
企業の利益優先と人間性の欠如は現在も多くの人命を奪っている。

JR脱線事故、安曇野の観光バス事故、多くの長距離トラックの事故など上げたら数限りなく出てくると思う。

20年前に警鐘とも言える事故を経験しながら、この国はどうなって行くのかと不安になる。

刑罰的人事を描いた1―2巻での企業の腐敗、人道の欠如は520人を人柱にする大事故に発展した。

著者は見事な取材で、3巻にあの忘れてはならない未曾有の大事故を立体的に描ききり、当時報道されきれていなかった事実をも描いている。

この4巻では、うわべだけの謝罪をすませ、のうのうと私欲をむさぼる、役人的特殊法人と言う”お役所”と改革に立ち上がる人々の戦いが始まった。

この巻では個人的に組合活動をささえる家族たちに頭が下がり、事故現場に一周忌に集まった遺族たちの叫びに涙した。

人が良心を取り返し、金銭意外に人生の目標を持たなければ、事故の本当の解決は遠いのではと思う

この事件を知らない若い世代の方にも是非読んでいただきたい作品であり、その際”クライマ−ズハ-横山秀夫”も一緒にお読みいただけましたら、この事件の社会的影響がより理解できるはずです
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/12/20
形式: 文庫
航空史上最悪の墜落事故を引き起こした国民航空建て直しのために関西繊維企業の会長に白羽の矢がたちまちした。一人で乗り込んだ会長に突きつけられたのは、凡そこれまでの常識が通らない底なしの組織腐敗です。読み手は、ここで国見会長と同じ視点に立たれるのではないかと思います。この腐り果てた国民航空を何とかしなければ、という思いが国見会長に託されます。モデルは鐘紡の伊藤淳二氏。国見会長を抜擢した利根川首相は中曽根康弘氏。利根川首相の懐刀、龍崎氏は、瀬島龍三氏がモデルです。大派閥の間で抜群の政治感覚で舵取りをする弱小派閥の領袖の政治闘争がこの背景となっています。著者は、取材の鬼といわれている方なので、ここで明かされてゆく国民航空の裏物語はレッグワークが生かされていると思われます。会社勤めの経験のない方は驚かれることでしょうけれども、会社勤めを経験した方ならその腐敗臭は何度か嗅いだことがあると思われます。中でも、労働組合の組織私物化が非常にリアルです。表からは見えない部分ですので、組織で働かなければわかりづらいものです。同じような、社会保険事務所、役所、学校、JRなど親方日の丸といわれるところは特に酷い有様ですが、中央官庁からの天下りという仕来りがいかに組織そのものを堕落させるか、考えさせられました。御巣鷹山事故から1年経ち、午後6時56分。ご家族と国民航空の有志が、御巣鷹山の死体発見箇所に立てられ...続きを読む ›
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形式: 文庫
大変面白かった。劇場映画、WOWOWドラマでも観たがいずれも素晴らしい作品だった。日本航空の利益至上主義がもたらした弊害と言ってもよい体質が市場最大の航空機事故をもたらし、その後も体質を改めなかった姿勢がやがて経営破たんを引き起こした。著者の並々ならむ取材がこれほど素晴らしい作品を生んだものと確信する。
一般文学通算414作品目の読書完。2006/06/15
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形式: 文庫
この巻で、主人公・恩地は、陽の目を見ることが出来た。
著者・山崎氏がどういう思いで書いたのかは知らないが、黙々と努力を重ねていれば必ず見ていてくれる人がいる、と言う強いメッセージに思えた。
それくらい、サラリーマン諸氏には、不遇に耐え続けている方もいらっしゃるのではないだろうか。
そんな思いを持って、この巻の恩地を追うと「やれやれっ!」とつい気合いが入って、読んでしまう。
朝を迎えてしまったときの後悔と、読み終わったときの清々しさは、何とも言えない。
今も現実にこういう体制のまま残っている会社組織で働く人には、元気の素になるかもしれない。
ただ、作品としては、微妙に押しが足らない感じがしたのは気のせいだろうか。
政治が絡んでくる部分なので、何でも有りを作りやすい環境と感じてしまう私のせいだろうか。
下巻(第五巻)に期待。
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投稿者 Z? VINE メンバー 投稿日 2009/9/1
形式: 文庫
山崎豊子氏による、実在航空会社をモチーフにした、限りなくノンフィクションに近いフィクション。
「アフリカ編」「御巣鷹山編」をバックボーンとした完結編。
本作は、国民航空の再建を担う新会長国見とそれをサポートする主人公恩地による、腐敗への戦いを描く。

大企業を蝕む腐敗の根は深く、国民航空OBをはじめ、政財界の黒幕たちにまでも翻弄される国見と恩地。
企業再建の基礎となる絶対安全の確立、組合統合への道のりは、遥か遠い。
はっきり言って、悪いやつが多すぎる。逆風が強すぎる。
しかしそんな中でも和光や志方のような、志を同じくする者達がいるのが救いである。
長かった本作も、終盤でわずかな光明が見えたような気がした。

10月には映画も公開される。
恩地役の渡辺謙は、ハマリ役かもしれない。
是非観て確かめたいと思う。
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