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沈まぬアメリカ 拡散するソフト・パワーとその真価 単行本 – 2015/10/23

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商品の説明

内容紹介

アメリカは、本当に「沈みゆく大国」なのか――。
願望まじりの「衰退論」とは裏腹に、いまだ世界はアメリカの魅力と呪縛から逃れられない。たとえば、中国や中東へ積極的に進出するアメリカの有名大学や巨大スーパーのウォルマート、アフリカに勢力を伸ばすキリスト教保守主義を代表する「メガチャーチ(巨大教会)」……。
こうしたアメリカの「文化的遺産(レガシー)」が、政治・教育・宗教などあらゆる分野で世界中に拡散、浸透している。アメリカ研究の第一人者が現場を歩き、その影響を冷静に考察する意欲的論考。

(目次より)
第一章 ハーバード――アメリカ型高等教育の完成
第二章 リベラル・アーツ――アメリカ型高等教育の拡張
第三章 ウォルマート――「道徳的ポピュリズム」の功罪
第四章 メガチャーチ――越境するキリスト教保守主義
第五章 セサミストリート――しなやかなグローバリゼーション
第六章 政治コンサルタント――暗雲のアメリカ型民主主義
第七章 ロータリークラブ――奉仕という名のソフト・パワー
第八章 ヒップホップ――現代アメリカ文化の象徴
終 章 もうひとつの「アメリカ後の世界」

内容(「BOOK」データベースより)

教育、文化、宗教、資本主義など、20世紀を支えた、米国発のソフト・パワー。その光と影に迫る、現代アメリカ論。

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103060328
  • ISBN-13: 978-4103060321
  • 発売日: 2015/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.9 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
アメリカのソフトパワーと言うと、文化帝国主義とか新自由主義の文脈で語られる事が多く、その題材はハリウッド映画であったり、あるいはディズニーであったりする事が多い。著者によって取り上げられた題材は内容紹介を見ていただければ分かるように、そういう物とは違う。それは、著者の専門が文化人類学である事からきているのではないか。そして文献情報のみではなく、必ず現地を訪れているのも、その学問的背景のせいだろう、そしてそれが分析や描写に迫力を与えている。タイトルからは、アメリカ文化の優位性に肯定的である事が伺えるが、中身については必ずしもそうではない点の指摘もある。例えば、ウォルマートの海外進出が失敗例も多く、また、スモールタウンのために事業が興されたのに、スモールタウンや進出先のコミュニティーを破壊したりする結果も多い事。また、政治コンサルタント(単なる選挙参謀を超えている存在である事を初めて知った)が、徹底的に有権者の知的水準を見下して行動し、それが効を奏してしまう事実。ロータリークラブの奉仕活動は物議をかもしそうな物は避け、誰もが納得できるポリオ撲滅などが選ばれる事が多い。それに対して、メガチャーチに代表されるキリスト教原理主義的運動は、同性愛糾弾などの過激な活動を外国で(例えばウガンダ)展開する例も多い。

ただし、冷静に見れば、全てのアメリカ的文化がどこでも受け入れら
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形式: 単行本
 現代アメリカ研究では第一人者の著者によるアメリカ文化が世界で受容される動因をアメリカ外部に求めて、フィールド調査し、分析した成果をまとめた1冊。アメリカ文化を支えるソフト・パワーの背景にあるアメリカ教養主義教育の力を、その頂点ハーヴァード大学に求め、自らの在学体験をもとに白熱授業のサンデル先生の講義体験などを含め、総合的に分析。観念的なアメリカの教育論の意義を具体的に検証する。
 具象的な事例を中東、中国(北京、上海、武漢等)、アジアにも及ぶ世界的に広範囲に及びながらも目次にある企業、宗教、テレヴィ番組、政治活動、社会支援活動として社会クラブに音楽文化の位置づけを、教養主義の観点から総合的に分析することで、アメリカ高等教育における教養主義の実用性をも詳論した著書でもある。
 教養主義こそ実用知識の塊であり、この日本とは明らかに異質で豊かな観点が職業教育にも生きていることを示唆する内容。日本の文系学部再編の無防備さをも批判した視点を織り込む豊かなソフトパワーがアメリカ文化主義のエンジンであることを証明する。
 非常に読みやすく、アメリカ社会が何故にタフなのかを論証ている。その延長上で、アメリカ衰退論の無効性を暗示する。アメリカの外部性(外国での影響力)が、アメリカ自体を強化する視点を論証した著書でもある。
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形式: 単行本
 著者は1967年生まれ。慶応義塾大学SFCの教授で現代アメリカ社会論が専門の人物です。
 私もこれまで著者の著作は、単著・共著ともに『アメリカン・デモクラシーの逆説』(岩波新書2010)、『現代アメリカ』(
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/2/24
形式: 単行本
 この本は、季刊誌「考える人」(新潮社)に連載された「アメリカン・レガシー」(2013年夏号~2015年春号、全8回)に加筆・修正し、終章を書き下ろして加えたものとのことです。
 アメリカのパワーというと、ともすれば経済力や軍事力の世界展開が想起されますが、この本はソフトパワーを通じてアメリカが世界に影響を与えているさまを取材・記録しています。

 取り上げているテーマは、「ハーバード――アメリカ型高等教育の完成」、「 リベラル・アーツ――アメリカ型高等教育の拡張」、「ウォルマート」、「メガチャーチ――越境するキリスト教保守主義」、「 セサミストリート」、「政治コンサルタント」、「 ロータリークラブ――奉仕という名のソフト・パワー」、「 ヒップホップ」というふうに広範囲にさまざまなテーマをとりあげています。

 テーマ選定が興味深い上に、アメリカだけでなく、アメリカのソフト・パワーが影響を与えている世界の各地をていねいに取材しており、とても真摯に書かれた本です。1章、1章が独立し、内容が濃い本です。
 ただ、著者は簡単に書けることをわざわざ重厚なわかりにくい表現で書こうというタイプであり、良く言えば「読み応えがある」ということになりますし、悪く言えば(人によっては)「もってまわったわかりにくい表現」と感じるかもしれません。
 他のレビュアーさんは高評価のようですが、私は評価が難しい本と思います。
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