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汽車通学 単行本(ソフトカバー) – 2010/2/17

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商品の説明

内容紹介

なつかしくて、愛おしい
北海道の大自然を走るローカル線と、少年少女たちのかけがえのない日常を切り取る鉄道写真集
北海道では、今も電車やディーゼルカーを「汽車」と呼ぶため、学生たちはそれを使った通学を「汽車通」(きしゃつう)といいます。
北海道の大自然のなかを走るローカル線と、そこで出会った学生たちの「汽車通」姿を、北海道在住の鉄道フォトライター矢野直美氏が写し取る、あたたかな鉄道写真集です。
春、鮮やかな新緑のなかを進む列車のボックスシートに座り、友達とだべりながら離れた町まで通う姿。
夏、真っ青な空の下を走る列車内で、つかのまの夏服姿を楽しむ女子と、立ったまま仲間たちと騒ぐ男子。
秋、紅葉に囲まれた駅のホームで、待ち時間も参考書から目を離さない女子。
冬、雪の積もる厳しい寒さのなか、早朝のホームで始発列車を待つ男子。

内容(「BOOK」データベースより)

朝日新聞などで人気のフォトライターが撮りおろす、北の鉄路。大自然のなかを走るローカル線と、そこで出会った学生たちのかけがえのない日常を切り取る、あたたかな鉄道写真集。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー)
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840131953
  • ISBN-13: 978-4840131957
  • 発売日: 2010/2/17
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 883,497位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/10/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
「鉄子」として有名なフォトライターの矢野直美さんの写真集です。
矢野さん自身が北海道札幌の出身者ですから、汽車通学をしている高校生たちの日常の姿を撮るという発想は、彼女の高校生活の思い出の中にあるものなのでしょう。
自然にさりげなく、そして見事なまでに彼らや彼女たちの屈託のない笑顔や少し恥ずかしそうな表情をそのまま切り取ってくれました。まさしく人生の中でその瞬間でないと見えない一瞬の切り撮りでした。

旅情とか哀愁とか、そのような過剰な演出は全くなく、北海道各地の駅舎やホーム、列車もまた脇役です。ただ高校生たちの素のままの表情を追いかけて、ステキな作品に仕上げてくれました。誰もいないホームも主役の高校生たちの退場の後、という寂しげな表情が感じられました。

内面ではいろいろな葛藤や複雑な思いを抱えているであろう高校生たちですが、皆一様に若さというものの素晴らしさをそのまま体現しているかのようでした。

写真も素晴らしいですが、春から冬までのシーンにそれぞれ添えられた文章が温かくも詩情に溢れ、思春期の高校生たちの気持ちを代弁するかのようで、読者の気持ちを温かくさせてくれました。
矢野さんの「そのまんまで、最高にかわいい、最高にかっこいい。なんにもしなくて、そのまんまのみんなが、とてもステキ。本当
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形式: 単行本(ソフトカバー)
札幌なんで実際の経験は無いけれど、
この写真の中には、北海道の青春がある。

109もH&Mも無いけれど、

友達に会える駅がある。

本当は、これだけで充分なのに、

その時、当事者は、あまり気づいていない。

矢野さんは、その時を切り取って、見せてくれている。

一番、胸が一杯になった写真は、

吹雪の歩道を歩く男子三人。

二十数年前、俺もああやって雪の中を歩いていた。
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投稿者 桂台 投稿日 2010/3/29
形式: 単行本(ソフトカバー)
この方の作品は今まで、人物は記念写真のよう、鉄道を含む風景写真は構図がいまいち(意図のわからないピンぼけ写真や画面いっぱいの車両など)と、
表紙を見て買うたびに中身にがっかりさせられてきたのですが、今回は素晴らしい。
以前住んでいた土地の写真を見ても、日常風景がそのまま切り取られた感じで、往事をしのんでとても懐かしい気持ちにさせられました。
ですから、行きたいけれど行けない土地の風景を写真集で楽しみたいという方は満足できる内容だと思います。
ただわずかですが、前述のいまいちな写真と「汽車通生」とはおよそ関係ない観光地からの構図が混ざっていたのにちょっと興ざめで、星一つ減です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
自分は汽車通じゃなかったけど、高校3年生のころ付き合ってきた彼女は汽車通でした。
あの頃の、夕方の町の風景や匂いを思い出して、切ない気持ちになりました。
こんなにもなつかしくて愛おしい気持ちになれる写真集は初めてです。
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