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決断力 (角川oneテーマ21) 新書 – 2005/7

5つ星のうち 4.4 209件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

勝負の分かれ目にある集中力と決断力。勝負師はいかにして直観力を磨いているのか?数多くの勝負のドラマを体験してきた著者が初めて書き下ろす勝負の極意を公開する。

内容(「BOOK」データベースより)

天才棋士が初めて大公開!「決断力」「集中力」の極意!「勝つ頭脳」は、こうして決断する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 201ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/07)
  • ISBN-10: 4047100080
  • ISBN-13: 978-4047100084
  • 発売日: 2005/07
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 209件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
羽生さんの頭の中はどうなっているのか、とよく思うことがある。
以前、プロ棋士は論理展開よりも、イメージで指している部分が強いと聞いたことがあるからだ。
そういった意味でプロ棋士の頭の中を言葉にしてもらって読むことが出来るというのには、関心があった。
羽生マジックを繰り替えしてきた羽生さんなら尚更である。
読んでみると、なるほど、まったく遠い存在である。
本書自体はかなりわかりやすく意識して書かれているように感じる。
羽生さんの人生を追うことで、凡人には思いつかないことを若い頃から考えていることがわかる。スタート位置が違いすぎる。
羽生さんは、最初は真似から始める、と言う。そして結果までの過程を考えることが大事なのだという。
学生時代も忙しいスケジュールの中で自分なりの勉強法を編み出してきたらしい。
勉強しなさいと言われてきた人にとっては想像も出来ない生活密度である。
ただ、そんなスゴイ羽生さんの一番のスゴイところは謙虚さだろう。
いや、高みを目指す人間はみなそうなのかもしれない。
本書に出てくる米長氏のエピソード「すべてを捨て、一から学び直した」というのもスゴイ話である。
若手に教えをこうて、最先端の将棋を一から学び直したという。素敵だ。
それ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
将棋ファンなのでこの本を手に取りました。
「定跡をいかに疑うか」「情報をいかに捨てるか」「自分の頭で考え直す必要性」など、実生活に活かせる内容が多く、参考になりました。
個人的には、将棋の上達法にも触れられているので、そこも参考になりました。
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形式: 新書 Amazonで購入
継続できること、それでもやってみたい事があるのなら、それが才能と呼ばれるものなのだと改めて実感させられる書物でした。進路を考える際に自分の手にとって読む事で新たな発見がある、そんな書物です。どの年代の方にも是非手にとって頂きたい一冊。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
将棋を通して、羽生さん独特の考え方が伝わってくる一冊。
個人的には非常に面白いものでした。
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投稿者 muiku 投稿日 2016/10/11
形式: 新書 Amazonで購入
天才棋士がどのようなことを考えて将棋と向き合っているかが書かれています。将棋界も時代の流れと共に変化し、それにどのように対応しているか。将棋も新しい手を考えなければいけず、考案された手もすぐに使い古されてしまう(読んでいて漫画『ヒカルの碁』を思い出しました)。時々,読み返す価値がありそうです。

ビジネスの世界でも役立ちそうなことが本人の言葉で書かれています。新書ということもあり、ビジネス書みたいな雰囲気が無理矢理書きたてられているところがあって私は違和感をおぼえました。羽生さんのようにしっかりした背景を持っている人は将棋のことだけが普通に書いてあればそれでいいんですけど。。。
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形式: 新書 Amazonで購入
言わずと知れた将棋の国の神様・羽生善治による、勝敗を分ける決断にまつわる哲学を述べた本。
精神力や集中力、直感力といったテーマに関して、様々な過去の対局を引用したり、ビジネスやスポーツに例えながら彼自身の考え方が語られているのが面白い。
プロ野球やテニス、あるいは投資やM&A等に例えながら勝負の場における決断を語る様子は、将棋に限らない彼の知識の幅広さと、極限まで突き詰められた思考を言語化する能力の高さを表している。
個人的に一番突き刺さった言葉は、以下の部分だ。

しかし、勝ちにこだわる将棋は、将来的にはマイナスになりかねない要素でもある。
勝つことだけを優先していると、自分の将棋が目の前の一勝を追う将棋になってしまう。
今はいいが、将来を考えると「よくないな」と気付いた。
勝負に勝つことは、企業でいえば目先の利益である。
目先の利益も大事だが、先行投資的な研究もしなければならない。
長く将棋を続けていくには、目先の勝負以外のところで何かしなければならないのだ。

この言葉は、プロゲーマー梅原大吾氏が自著「勝ち続ける意志力」の中で言っていた、「勝つ」ことと「勝ち続けること」の違いに非常に通じるものだと感じた。
ただ一回勝ちたいだけならば奇襲でも運頼みの
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形式: 新書
菓子屋のせがれだったころ、工場長の西原さんという人が、将棋を教えてくれた。
それで、仕事が終わると、毎日教えてもらった。
ところが、いつも、私が負ける。くやしくて、よく泣いたものだった。
しかし、勝てないことで将棋や人生の意味を教えてくれたような気がする。
負け続けても、勝ちたいと思う闘志が 湧いていた。
羽生善治は、言葉が選りすぐられ、全くアーティストだ。なにか、ゾクゾクした。
「人間にはふた通りあると思っている。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ。」
たしかに、うまく行っている人でも、不利な状況になるときがある。
それをどう切り抜けるかであり、ずっと、不利な状況にあるときもある。
その状況の中で、知恵を出して突破していく人。
いまの状態で言えば、知恵が出し切れていないから故に、不利な状況をかえることができない。
いうならば、そういう状況を楽しみ、突破していくものだけが、次の新しい不利な状況を作り出すことができるのかもしれない。
羽生善治は言う
「未知の世界に踏み込み、自分で考え、新しいルートを探し求める気迫こそ、未来を切り開く力になる。」
勝負師として持続するには、あくまでもその強い意志なんだろうね。
「自分がさした瞬間には
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