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決断する力 (PHPビジネス新書) 新書 – 2012/3/17

5つ星のうち 4.5 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「いざ」というとき、立ち止まるな! 走りながら考えろ。大震災後、首都直下型地震に向け陣頭指揮する東京都副知事の思考と行動20ヵ条。

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャルネットワークを使った情報収集・発信、即断即決→事後承認、見えない恐怖を可視化する、先を見通してリスクの芽を摘む、昨日を基準に今日を生きない…。大震災後、東京都を陣頭指揮するリーダーが、首都直下型地震対策として自ら実践しているノウハウを、ビジネスマン向けにアレンジして紹介。大震災後、東京都を陣頭指揮する副知事の思考と行動20ヵ条。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456980330X
  • ISBN-13: 978-4569803302
  • 発売日: 2012/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 1 x 10.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 405,881位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
猪瀬副知事による、
危機管理本。

とは言え、
本書の中心は、
東日本大震災に立ち向かった東京都庁の記録だと思う。
危機管理がテーマではあるが、
むしろ東京都の震災直後の対応の方が迫力があり、
市民のために身を粉にして働く公務員の姿に胸を打たれる。

東京都庁がいかに震災に立ち向かったか、
その記録として本書を読んだ。

東日本大震災の発生直後から、
猪瀬直樹は東京都副知事として、
東京都庁の巨大官僚機構を、
震災対応に振り向けはじめる。

Twitterの訴えから、
宮城県気仙沼市へ孤立した子どもたちを救助に向かう東京消防庁のヘリ。
本来は地元自治体の要請がないとヘリコプターを派遣することはない。
それを動かしたのは、猪瀬氏の危機管理マネジメントだ。
このあたりの記述、手に汗握る。

ソーシャルメディアを使った情報収集と情報発信。
猪瀬氏および都庁各組織による柔軟かつ迅速な意思決定と、
石原都知事の事後承諾。

更に原発対応時の東京消防庁の対応など、
現場と本部機能の調和が極めて上手に進んだこと
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形式: 新書 Amazonで購入
すでにレビューで書かれている通り、本書は猪瀬直樹副知事による、東京都庁での仕事の記録が中心でありながら、大変に実用性のあるビジネス本、マネジメント本になっているのが特徴と言える。

私が特に興味深かったのは次の2点。
・大震災後の、現場の本当の様子がわかること。
・最新の具体的な事例に触れられていること。

東京都内のある区が放置自転車を「被災地」まで送ろうとしたところ、現場から頼まれた猪瀬氏が鶴の一声で「被災地」の「避難所」まで届けさせるようにした話。
被災地のがれきを、少しの反対を押し切って石原知事といち早く受け入れる決断をした話。
本来は相手から正式に要請されてから動くところを、地震直後に大火災の起きていた千葉県に「そんなプロセス飛ばして、ただちに消防艇を出そう」と決断した話。(実際にその1時間後に森田健作千葉県知事から消防艇の出動要請の電話があった)
こんな具体的で、すぐに役立てる実践例が数多く紹介されている。

政府や東京電力との違いがはっきりしすぎて、怒りを通り越し、情けなくなってくる。もし東京都庁に石原慎太郎・猪瀬直樹がいなかったら、と思うとゾッとしてしまう。
「俺が責任を取るから、思い切りやってくれ」
と上司が言えることが大切、と猪瀬氏は
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形式: 新書
都知事も副知事も、いろいろと話題に上る御仁。
時には、あれっと思う発言が報道されるが、不思議と
安心感があり、報道の仕方に問題があることがほとんど。

この本は、震災時の都の対応が主な内容。しかし、
想定外の事象が多発し、変革が必要とされる今の時代には、
肝っ玉の据わった親分と、親分の信頼を得て、「責任は
俺がとるから」と言って重要な決断を下していく番頭(副知事)の
コンビが、極めて有効に機能している。この本は、そのことを
端的に示している。

もちろん、お二人を支える優秀な部下(官僚)がいることを忘れては
ならない。しかし、前例に従って正確に物事を進めることを最優先と
考える官僚は、指示に従う存在であるべきで、決断は、大局観を持った
トップ(官僚以外)がしなければならない。

やや自画自賛的な内容もあるが、すばやい決断がうまくはまった事例には
爽快感を感じずにはいられない。
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形式: 新書
ラインには入らず、対外(中央政府)担当と特別プロジェクトを組織横断的に担う猪瀬氏のような存在・・・都庁のみならず、大きな組織には是非活用したい存在だと思う。
そうした存在の人が、しがらみにとらわれず、かつ現代の情報機器に精通(といっても年の割に、というべきか)していることがどんなに危機管理にも役立つか教えてくれた。
水道水がそのまま飲めるのが世界で11カ国とか、サッカーの試合時間によって水道の使用量が大幅に左右されるとか(休憩時間に皆トイレに行くから)など知らないことも多かった。
また、緊急時の通報の仕方で、「○○局発 XXX」と送信することで、情報の根拠を兼ねて通報できるというのは、思わず「なるほど!」と頷いてしまった。
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