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[葉室麟, 冲方丁, 伊東潤, 上田秀人, 天野純希, 矢野隆, 吉川永青]の決戦!関ヶ原
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決戦!関ヶ原 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

慶長五年九月十五日(一六〇〇年十月二十一日)。天下分け目の大戦――関ヶ原の戦いが勃発。――なぜ、勝てたのか――東軍伊東潤(徳川家康)天野純希(織田有楽斎)吉川永青(可児才蔵)――負ける戦だったのか――西軍葉室麟(石田三成)上田秀人(宇喜多秀家)矢野隆(島津義弘)――そして、両軍の運命を握る男――冲方丁(小早川秀秋)当代の人気作家七人が参陣。日本史上最大の決戦を、男たちが熱く描いた「競作長編」。

内容(「BOOK」データベースより)

慶長五年九月十五日(一六〇〇年十月二十一日)。天下分け目の大勝負―関ヶ原の戦いが勃発。乱世を終わらせる運命を背負ったのは、どの男だったのか。新しい戦場を感じろ―七人の作家が参陣した競作長篇。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7313 KB
  • 出版社: 講談社 (2014/11/18)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B012A47LY6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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 ひとつの共通した合戦を 名うての作家から、新鋭の作家までさまざまな文体、角度で切り込むように書きあげておられます。好みの作家から読んでもよし、好きなキャラクターからよんでもよしで、繰り返し時間経過を確認しながら読んでも面白いかも。 私としては、小早川秀秋の描き方に、最近の新解釈の影響などもあるのかな、と思いました。 まあ感情や個性など 想像でしかわからない面が多々あるのでその辺は作家さんの個性がそれぞれ出ていて、楽しめました。  吉川先生の可児才蔵の章が、好きな井伊直政が取り上げられており、また 先生の過去の作品も好きなのでたいへん満足いく内容でした。 最近の新解釈と言えば、先の秀秋や豊臣秀頼は実は有能であった、とかその時その時のご時世により、解釈はかわるものですね。まぁ大河ドラマが良い例か…
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形式: Kindle版 Amazonで購入
関ヶ原をテーマにした短編集。個人的には「有楽斎の城」の戦場で右往左往する織田有楽斎と「真紅の米」のこれまで見たことがない優秀な小早川秀秋がおもしろかった。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
関ヶ原の合戦を,徳川家康・可児才蔵・織田有楽斎・小早川秀秋・宇喜多秀家・島津義弘・石田三成の7人それぞれから観た解釈を,7人の作者がそれぞれに描く.作者が一人でないから当然かもしれないが,どの作品もしっかりと主役が主役として書かれている.それが複数の作者で描くメリットだと思うが,反面,一人で書く場合と異なりそれぞれの歴史解釈があることから,時には解釈に対立点が生じる.対立点が多すぎると読んでいて面白くないだけでなく話に矛盾が生じ,一冊にまとめる意義が感じられなくなる.
本作品集には,決してそのようなことがない.東軍・西軍に分かれ戦っている相手を個々に描いているにも拘わらず,非常によくまとまった感じがする.上手く表現できないが,一冊にまとめる意義を感じる.何かが一貫しているように思う.当然と言えば当然だが,関ヶ原の戦いと一纏めにしているのは後世の我々であり,当事者は一人ひとり戦っていたのだ.もしかすると,こういった表現方法は複雑な事象を一貫させるのに向いた手法なのかもしれない.
とても面白かったです.同じ「決戦!」シリーズも読んでみようと思います.
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
好きな作家さんが書いているので興味がありました。面白かったです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
関ヶ原の戦いについて一通り学んだ後で読むことを勧めます。マニアックな人物も多く登場するので。

人を致して
家康が人間臭い。可愛いとすら思えた。石田と手を組んで関ヶ原の戦いを起こしたという解釈には最後まで疑問が残ったため"摑みどころがないまま終わった"という印象だが、石田の怜悧さを恐れ窮地に追い込まれる度に感情を露わにする家康は従来の"狸親父"的なイメージとは対照的で新鮮に映った。

笹を噛ませよ
大局観って大切。味方同士で小競り合いしてる場合じゃないだろ!とツッコミながら読んだ。可児のように、参加する意義がよく分からないまま戦いに加わった武将は多かったのではないか。起承転結が明快で一気に読める。

有楽斎の城
何て情けない男なんだ。でも、賢いとすら思える不思議な男だった。自分の得手不得手を理解し、その上で理想の生き方を実現する方法を考え、実際に実現できているのだから。7作の中では最も歴史の知識が必要な作品。

無為秀家
若いゆえ経験はないが、時間はある。地位ゆえに優遇はされるが、言動は制限される。戦いの当日になってやっと自身が置かれた状況を理解し絶望する秀家が倒産寸前の豊臣カンパニーで次期社長を狙う家康部長と社長の息子・秀
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形式: Kindle版 Amazonで購入
関ヶ原でお馴染みの「あの人」が「何故あの時あんなことをしたのか」、その切っ掛けとなった出来事や深層心理、どのようにして成し得たのかなどを、作家のイマジネーションによる自由な仮説に基づいて描いた短編競作である。各作品の競いポイントは、「関ヶ原」という壮大なテーマを限られた紙面で描き切りながら、歴史上の人物に対する一般認識をどれだけ見事にひっくり返せるか、といったところではないだろうか。
重厚な歴史小説だと思って購入するとがっかりするのでご注意を。どなたかも書いておられるように歴史ファンタジーなのだ。
私も、それと知らずにkindle版を購入してがっかりした一人である。本屋でリアル本を手に取っていたら、決して買わなかっただろう。まあ、そういうものだと割り切って読んだ上での感想を述べたい。

大胆な仮説を打ち出したのが伊藤潤氏の徳川家康。関ヶ原の戦いは三成と家康が諸将を全滅させるために仕組んだもの、としている。しかし、後続する史実と仮説との整合を取るのが精一杯で、家康の心理描写も含め、氏の想像する関ヶ原ワールドを読者の納得感が得られるほどには書ききっていない。文体の軽さとも相まって、最終的に陳腐な作品となってしまった。
一方、天野純希氏は、武将としてはダメンズとも言える織田有楽斎をアッケラカンとした一人称で綴っている。偉人でも勇将でもない
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