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決戦!南海の大怪獣

 (43)5.41時間23分1970G
銀河の彼方からやって来た宇宙生物が、イカ、カニ、カメに憑依し、ゲゾラ、ガニメ、カメーバの3体の怪獣と化した。南洋の孤島にやってきた日本の生物学者たちは怪獣に遭遇し、凄絶な戦いに巻き込まれ…。リアルな造形の新怪獣を一気に3体も登場させたことで、当時の子供たちを大いに喜ばせた。カメラマン役の工藤のとぼけた演技もアクセントに。
監督
本多猪四郎
ジャンル
アクション
オーディオ言語
日本語
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レビュー

5つ星のうち4.0

43件のグローバルレーティング

  1. 37%のレビュー結果:星5つ
  2. 26%のレビュー結果:星4つ
  3. 33%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

山本洋一2017/09/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
予想以上に面白かった。
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賛否両論…と言うより否定的意見の方が多そうな「東宝チャンピオンまつり」の作品だけに、軽少感というか小粒感は否めません。
然し乍ら、個人的に面白かった点を箇条書きで。

・全ての怪獣が新作の上、いわゆる「超兵器」が出てこないので、話の展開が読みづらい。
・ヒロイン(高橋厚子さん、小林夕岐子さん)が、お二人ともチャーミング。
・おなじみ佐原健二さんが、珍しく悪役(汚れ役?)。円谷特撮ものでは、『マタンゴ』(1963年)、『海底軍艦』(同年)、『モスラ対ゴジラ』(1964年)、TVドラマ『マイティジャック』第8話「戦慄のオーロラ」(1968年)以来かも。
・あちらこちらに多少の既視感はあるものの、「東宝怪獣映画のお約束」という楽しみ方はある。

というわけで、一度はご覧になって損はないと思います。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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にゃんこフィーバー2019/08/28に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
写真に偽り有り
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パッケの画で見ると、三匹の怪獣が決戦する様な内容を想像しますが。
実は全て悪の怪獣達であり。少なくとも、三匹が絡み合う事は無いんですよね。
一応ラストには、脳を狂わされたカニと亀がぶつかり合うのですが。
三匹が取っ組み合う怪獣映画ではありません。ちょっと残念。
しかし正義のヒーローや怪獣が人間を助ける映画では無く。
人間が知恵を絞って抵抗する映画としては、良くできていると思います。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ヤミヤミ2018/08/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
子供時代より大人が見る
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子供時代と違う観点から見ると非常におもしろい東方の特撮はとにかく大人が見ると意外とおもしろいものがある。
非常におもしろい。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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夢五郎2016/08/23に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
演出は良い
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内容や特撮はB級でも、演出は良かった。予算の関係で仕方なかったのだろう。
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秋窓2005/08/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
本多・円谷・伊福部トリオの作品なら
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公開当時でも「今頃怪獣映画?」という感じがしましたが、本多
猪四郎(監督)・円谷英二(特技監修という名目だけで実はこの年の
初めに死去…なのに名前は出ています)・伊福部昭(音楽)のトリオ
による最後の怪獣映画なら揃えない訳にはいかないでしょう。しかも
久保明・佐原健二・土屋嘉男の「マタンゴ」3人組も出演というの
なら…。ストーリーやスケールが少々チープであっても1950-
60年代東宝特撮作品の一つとしてコレクションアイテムです。
東宝特撮ファンにとって本作品は怪獣映画史上から削除することは
できません。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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lookfar2007/08/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ゲゾラがかわいい
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宇宙から来た生物が寄生するという話はゴケミドロのようです。ゲゾラ、ガニメ、カメーバという怪獣がでてきますが何といってもゲゾラがすてきです。大きな目玉がチャーミングですね。しかも二足歩行です。この映画以外では登場しない貴重な怪獣です。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ゴジラVSヘドバ&ダビデ2017/02/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
魅力あるモンスターたち!
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東宝の怪獣映画ではゴジラシリーズではない番外編ですね。ストーリーに緻密さがあまりないのですが、完全に子供向けになったわけではない過渡期の作品だと思います。昔、観たときはそれまでのゴジラシリーズとは比べものにならない緊迫感の無さで唖然としたものでしたが、この後、もっと雑な作品が出てくることを考えれば面白く観られます。
なんといっても怪獣の造形の凝ったところは、それだけで観るに値すると思う。前半のほとんどを占めるイカ大王をはじめとする怪獣のデザインは実に愛らしいとさえ映る。
唯一、ミレニアムゴジラに死体で登場するカメーバを「名づけた人のセンスが疑われる」とかいうセリフのシーンがありましたが、みんなそう思っていたんだと笑えたことを思い出しました。そのカメーバと、ここに登場するカメーバは、また全然印象が違っていて、ゴジラシリーズの方がマタマタガメらしい出来なのです。ここのカメーバは『ウルトラマン』のマグラみたいで可愛すぎ。
それに比べてガニメの造形は細部にわたってよく作り込んでいるのですが、劇中、土屋嘉男博士がいう「原態はナントカガニ」ではなく、どう見てもヤシガニでしょう?というご愛嬌もある。
みどころ満載の娯楽佳作です。
問題はこのDVDの形態で、リージョン2となっていますがデッキではねられ、パソコンで観ようとしたらアプリがフリーズした。よく見るとパッケージに記載の製品番号と違う記号が表示されました。某国製のDVDプレイヤーで観ることができたのですが、ひょっとしてこれってCCCDみたいなものなの?
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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江戸アマゾン2014/09/03に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
円谷さん亡くなられた後、東宝のみなさんのがんばり作品
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ゲゾラにはあのゴジラのアクター中島さんが入られていますし、足がリアル、ガニメのスーツは空手の騎馬立ちのような姿勢で入られていてすごいです。
イカ、カニ昆虫怪獣は足の数をごまかしたり、中に人間の足用とダミーの細い足が混在していてがっかりすることが多いです。
〇グマ大使の〇ドラ、〇〇ギラス、〇トラ〇ブン細菌の〇リーとか、大好きなんですが、「足、ここは見なかったことにしよう」ということが必要ないのでとてもうれしいです。
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