Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,600

¥ 128の割引 (7%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[秋葉 四郎, 岡井 隆, 佐佐木 幸綱, 馬場 アキ子, 『短歌』編集部]の決定版 短歌入門<角川短歌ライブラリー>
Kindle App Ad

決定版 短歌入門<角川短歌ライブラリー> Kindle版

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,600
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 939

商品の説明

内容紹介

現歌壇において人気、実力ともに第一線にいる歌人が一堂に揃い、短歌の基本、作歌法、鑑賞法、短歌独自の用語などをわかりやすく解説。短歌の魅力から、作歌の基本、表現法など、多彩な例歌ですぐにマスター。

内容(「BOOK」データベースより)

短歌の基本から、短歌の作り方、鑑賞の手引き、上達の方法まで、項目別で一目瞭然。短歌史・名言録・歌集歌書リストほか。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 579 KB
  • 紙の本の長さ: 201 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川学芸出版 (2013/2/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BAPP2GG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 117,393位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「決定版」は大袈裟ですが、良い意味での教科書的な内容でした。
短歌の作り方に関する本編だけでなく、付章として「三分でわかる短歌史」や「読むべき歌集歌書リスト」が付いているのも、初心者には役立ちます。

この本を読んで強く気付かされたのは、次の内容です。

・「歌を詠む時、重要なことは『不要な説明の部分を削り落とし、できるだけ詠嘆を抑え、最低限の描写を入れること』である」(高野公彦氏)

・「とかく詠みたい素材を第一句に据える人があって、唐突で頭でっかちになりがちになる点を留意して下さい」(篠弘氏)
・「正岡子規が『頭重脚軽の病』といったのも、意味ありげな語句や強い心情をあらわす語句が、いきなり初句や第二句に置かれているような不安定な歌に対しての否定的評言でした」(島田修三氏)
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
短歌は、はじめたばかりですが、短歌の世界がよく分かりました。頑張って、歴史に残る「歌」を詠みたいと思いました。とにかく、千数百年の歴史が一望に出来ます。初学者には適切な一冊です。読んで損はありません。必読です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
丁寧な梱包と迅速な発送に感謝します。品物の状態や内容等に大変、満足しています。ご縁がありましたら、また、宜しくお願いします。                 
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hyaluckee トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/4
形式: 単行本
ある日ふと短歌を詠んでみたい、と思い本書を手に取った。
執筆者が何人もいてあらかじめ意見の偏りを少なくしているような印象。
(とは言っても、1人1人の担当原稿がそれほど長くはなく、
あれをしろ、これをしろ、とうるさいわけではないが…)
執筆者のほとんどが短歌の世界ではかなり有名な方ばかり。
その人の歌が気に入ったら、そこから掘り下げ、
勉強していけばさらに短歌の世界が深まっていくだろう、と思った。

印象に残ったところとしては、
・自分が出会った風景を上の句に置き、それに触発された心を下の句で示す
・平安時代に成立した仮名という文字自体、話しことばを記録するためのもの
・短歌は抒情詩です。つまり「情(こころ)」を「抒(の)」べる詩です
・野球では打者に対して、ボール球に手を出すな、と言われますが、短歌も同じこと。
 ファウルにしかならない素材はどんなに技巧を凝らして詠んでもヒットにはなりません
・見ることです。よく見ることです。なおよく見ること。再度見ることです。
 対象のものに執することです。飽くなく見ることです。そうすると、
 歌おうと思う対象のものが逆に作者にはたらきかけてきます。
・自分の身体感覚にぴったり
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover