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決壊石奇譚 百年の記憶 単行本(ソフトカバー) – 2013/5/23

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単行本(ソフトカバー), 2013/5/23
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商品の説明

内容紹介

同級生の大(だい)地(ち)に誘われて地学部に入部した、高校一年生の徹(とおる)。
鉱石の話になると途端に饒(じょう)舌(ぜつ)になる彼と過ごすうちに、
徹は大地が持つ不思議な「力」を知ることに。
特定の石に触れると、前の所有者の記憶を読むことができるのだ。
大地は、同じ力の持ち主である祖父・伝(つたえ)から記憶を受け継ぎ、
昔、祖父が親友と交わした、当てのない約束を守り続けていた。
話を聞いた徹は、大地を約束から解放したいと願い、ある決意をする――。
水晶、瑪(め)瑙(のう)、琥(こ)珀(はく)、翡(ひ)翠(すい)……、鉱物が照らし出す真実とは?

内容(「BOOK」データベースより)

同級生の大地に誘われて地学部に入部した、高校一年生の徹。鉱石の話になると途端に饒舌になる彼と過ごすうちに、徹は大地が持つ不思議な「力」を知ることに。特定の石に触れると、前の所有者の記憶を読むことができるのだ。大地は、同じ力の持ち主である祖父・伝から記憶を受け継ぎ、昔、祖父が親友と交わした、当てのない約束を守り続けていた。話を聞いた徹は、大地を約束から解放したいと願い、ある決意をする―。水晶、瑪瑙、琥珀、翡翠…、鉱物が照らし出す真実とは。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061828428
  • ISBN-13: 978-4061828421
  • 発売日: 2013/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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ふしぎな読後感があります。

高校の地学部で出会うふたりの少年、野見大地と久守徹。
石がさまざまの記憶を持つことを、野見は教えてくれます。
彼は(血のつながらない)祖父が百年以上待ちつづけた相手を、自分も待っていると言い・・・

このあたりから、小説というよりも、伝説の世界へ入ってゆきます。
石の強く透明な力が、鉱脈のように人の世を支配している。

琥珀を通じて祖父の一生の記憶をうけつぎ、祖父とそっくりの顔かたちになった野見大地。
紫水晶の記憶を垣間見て、さびしい野原へ誘われる徹。

石とはある程度以上の激しい感情を刻みこまれると、「決壊」し、記憶装置となって、それを読み取れる人間に、感情も運命もそっくりそのまま受け継がれるといいます。
徹にも実はその力があるらしい。

後半は、野見の祖父、伝の待っていた相手がだれなのか、が、しだいに明らかになってゆきます。徹の(やはり血のつながらない)父、航もまた石の記憶を感じ取る力があり、欠けた翡翠の記憶をそっくりうけつぎ、伝とその翡翠の男との因縁のトラウマに、いまなおおびえています。江戸時代、銀山を擁する藩で、若い医師だった男と、鉱山技師の伝のあいだに何があったのか・・・

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強い感情は石に刻まれ、決壊すると、それを持った人に石の記憶=かつてそれを持っていた人の記憶が流れ込む……という、ファンタジー色強いお話です。
石が好きなので、作中に描かれる石がすんなりとイメージ出来て、良かったです。
「旧校舎の地学部」と、そこに置かれたい標本のビジュアルが浮かんだら、上手くお話に入り込めると思います。

石の持つ記憶とは何か、というのは謎の部分ではありますが、
先が読めると言えば……言えてしまうので、ハラハラ度は低めです。

宮沢賢治的な鉱物世界の雰囲気を楽しむ物語でしょうか。
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石の記憶を読み取る能力。
面白く読み進んでいきましたが、
ラスト?
あれで終わり?
これで本当に終わりなら更に星マイナスです。
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