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決められない患者たち 単行本 – 2013/4/5

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商品の説明

内容紹介

悩む患者。主義を貫く患者。
いつまでも決められない患者。
医療上の決断に際して、患者は何を考えているのか?
心理学、統計学などの研究を紹介しながら、患者の内面を分析していく、ハーバード大学医学部教授によるルポタージュの翻訳。

【ノンフィクション書評サイト・HONZ掲載】
http://honz.jp/24492

【医学書院webマガジン掲載】 http://igs-kankan.com/article/2013/04/000750/

内容(「BOOK」データベースより)

処方通りに薬を飲む患者と飲まない患者の違いとはなにか?;ベストの医師は存在するのだろうか?「自己決定の正しさ」は、患者のためになっているのだろうか?ハーバード大学医学部教授による、患者と医師に密着したルポルタージュ&行動分析研究の紹介。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 376ページ
  • 出版社: 医学書院 (2013/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4260017373
  • ISBN-13: 978-4260017374
  • 発売日: 2013/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 151,382位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 治療を行うか、やめるか。もし行うとしても、どの治療法を選択し、またどの程度のリスクなら許容できるか。患者としてのわれわれは、否応なしにそのような決断に迫られる。本書は、そうした医療上の意思決定を、豊富な事例とともに考察する研究レポートである。著者は、『医者は現場でどう考えるか』(石風社)の著書もあるジェローム・グループマンと、その妻で医師でもあるパメラ・ハーツバンドである。
 では、患者としてよりよい意思決定を行うにはどうしたらよいのだろう。著者らによれば、まずは自分の志向を理解することが重要だという。そしてそこで導入されるのが、「信じる者と疑う者」、「最大限主義者と最小限主義者」、「自然主義志向と技術志向」という3つの区分である。そうした区分上のどこに自分の志向が当てはまるかを確認し、そのうえで熟考のプロセスを進めていくことが、まずは重要というわけである。
 ところで、本書で何より興味深いのは、認知科学の知見を援用しながら当該の問題にアプローチしている点だろう。たとえば第1章で紹介される、コレステロール値が相当高いにもかかわらず、スタチンの服用を選択しなかった女性患者の例。彼女がそうした決断を下したのは、スタチンの副作用に苦しむ知人を偶然目にしたことが大きかったようだ。しかしそのように、自分が見聞きした個々の話に強く影響されるというのは、まさに認知科学でいう
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投稿者 neurologistsk VINE メンバー 投稿日 2016/10/29
という衝撃の書。本の題名は、患者たちが優柔不断だと言っているのではない。医学があまりにも不確実性が高いこと、患者の心理的なバイアス(損失嫌悪、可用性バイアス、焦点化幻想、など)の為に論理的に決定できないのだと述べている。(ちなみに英語名はYour medical mindである。)
そして事前指示(いわゆるliving will)はその役割をなしていないと続く。私たち臨床医にとってはかなり衝撃的、警告的な内容であるが、個々に登場する数々の患者を通して物語化された例により分かりやすく説明されている。この物語が多すぎて、内容を薄めているような感もあるが、具体例の説得力は高い。
医療職はもちろん、一般の人々にも医学がどの程度不確実なものか知っていただくためにも読んで欲しい本である。なお、前立腺癌、乳癌などは多くの頁を割いており、これらの病気に罹患し医療的決定に悩んでいる人はかなり“物語”が参考になるであろう。いろいろなことを考えさせられる問題の書である。お勧め!
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同じ疾患でも違う治療法を選択する人々がいる.同じ治療法を選択したのに後悔した人としなかった人がいる.
なぜそうなったのか,ストーリーを追うだけではなく,データに裏付けされた理論で説明してくれていて,なるほと,と納得させられました.

途中,いろいろなストーリーが出てきて頭が飽和状態になりますが,最後にきちんとフレームとしてまとめてくれています.

医療者は,自分がどういう考え方の傾向を持っているのかを把握しておくために,患者は自分がどういう選択をしたらいいのか考えるために,家族は患者と医療者がどう考えているのかを理解するために,読んでみるといいと思います.
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