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池田寛親自筆本『船長日記』督乗丸漂流記を読む 単行本 – 2005/8


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「船長日記」は、名古屋廻船督乗丸の船頭重吉が、長期間にわたって漂流し、さらに異国での生活をへて、苦難の末に帰国するまでの体験と見聞を池田寛親が聞き取ってまとめた貴重な史料である。本書は、新城の宗堅寺で発見された、池田寛親の自筆本を忠実に翻刻し、注釈と現代文訳を付している。「船長日記」の決定版。

抜粋

(現代文訳・はしがきより)
ちかごろ,わが国の船乗りたちが,めずらしい外国に漂流して,いろいろつらい目に遭いながらも,無事に帰国する者も少なくない。その人たちが見聞したことを書きあつめたものも,多く伝えられているが,それらは,不思議なことや,めずらしいことを中心にまとめた書が多い。日ごろ住みなれた国をはなれて,荒海に乗り出し,漂流したときの恐ろしさは,どのようであったかは,想像するだけで,そのつらい様子をくわしく書いたものがないことを不満に思っていたが,今年所用があって,三河国にでかけたとき,尾張国の船乗り重吉という者に出会った。~

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 成山堂書店 (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4425302915
  • ISBN-13: 978-4425302918
  • 発売日: 2005/08
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.8 x 1.8 cm
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